<旦那は縛りたい?>仕事帰りに飲み会に行くのを嫌がられる。自由がないから離婚したい!
2026.03.21 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

結婚生活が長くなってくると、出会った当初や新婚時代とは違った夫婦関係になることもあるでしょう。先日ママスタコミュニティには、結婚15年を迎えるママから夫婦関係の悩みの投稿がありました。投稿者さんと旦那さんは学生の頃から付き合って20歳で結婚、お子さんは14歳と13歳です。
『子どもが小学生までは専業主婦でしたが、中学生になり私も准看護師として仕事を始めました。仕事は楽しく、自由に使えるお金も増え、看護師仲間と月に2回ほど飲みに行っています。今まで私が夜遊びすることもなかったため、旦那はあまりよく思っていないので、喧嘩が増えてきました。23時をすぎると私が飲んでいる場所まで迎えにきて、帰らされたこともありました。周りにも申し訳ないし、これからも自由がないのかと思うと離婚したいです』
投稿者さんは准看護師として働き、そして家事と育児もしつつ、月に2回ほど仕事仲間と飲みに行くようになったそう。しかし今まで専業主婦で、飲み会に行くこともなかったため、旦那さんは投稿者さんが飲みに行くことをよく思っていない様子です。夫婦喧嘩も増えるなど関係性も悪化している中、離婚を考え始めた投稿者さん。そこでママたちに意見を求めていました。
旦那とすり合わせができていないのに飲み歩くのはどうなの?
『子どもがいるのに夜中まで飲みに行くのはちょっと……』
『旦那の理解ないのに行きすぎ』
『心配なんじゃない? もしや男性の影があって進展しないようにと思っているのかも。愛されているんだよ』
投稿者さんが月に2回飲みに行くことについては、その是非が問われていました。既婚男性でも職場の飲み会や会食などで、月に2回ほど飲みに行くことはそう珍しくはないでしょう。しかし投稿者さんの場合は23時を過ぎるほど夜遅くまで飲み会をしていること、働くようになって飲み会が頻発していること、そして旦那さんが飲み会に行ってほしくないと思っていることなどが重なっています。
旦那さんが「子どもたちのことは任せて」、「楽しんできて」と快く送り出してくれるなら問題はなさそうですが、夫婦ですり合わせができていないにもかかわらず夜遅くまで飲み歩いていることは、深刻に受け止めていいことではないでしょうか。旦那さんが嫌がっているのは、投稿者さんを自由にさせたくないという縛りではなく、まだ35歳という年齢も関係しているのかもしれません。飲みに行くようになり楽しそうな様子も見受けられると、お酒の勢いで異性との不適切な関係が生まれる可能性も否めません。旦那さんは投稿者さんのことはもちろん、お子さんのことも思って心配しているのではないでしょうか。
若いときに遊んでこなかった反動かも。子どもは母親の姿を見てるよ
『20歳で結婚したから遊び足りなかったんだろうね。今がいちばん楽しいんでしょ』
『高校生のときに似た状況になった。親が「離婚する!」と喧嘩をしていたけれど、自分は親が離婚したら父親について行こうと思っていたよ。いい歳なのに夜遊びの仕方も知らず、離婚騒ぎになっても反省もしないような母親、恥ずかしくていらないよ』
『若いうちに結婚して奥さんが専業のうちはうまくいっていたのに、働き始めた途端にはっちゃけて離婚した夫婦を2組知っている。両方とも親権は夫に。どちらも妻側が家を出て、お子さんは人が変わったように暗い子になってしまってかわいそうだった』
経歴から推測するに、投稿者さんは同級生が遊び盛りのときにはすでに家庭に入り、家事育児に勤しんできたことがうかがえます。そして今、仕事を始めて自分でお金を稼ぐ喜びや夜に出歩ける楽しさ、そして解放感がたまらないのでしょう。「若いときに遊び足りなかったから、青春を取り戻しているのでは?」という分析をしているママもいます。
またこの時点での離婚は、少し行きすぎているのかもしれません。両親が同じような状況になったことがあるママからは、「そんなことをしていたら、離婚しても子どもは旦那さんの味方になる」といったシビアな意見もあります。社会人デビューをして浮かれている自分の姿を見ているお子さんへの影響などを、もう少し冷静に考え直すことが求められそうです。
旦那に気持ちを話してみて。その上で飲む頻度や時間を変えていこう
『「若い頃に遊んでこなかったから、今が楽しくて」と素直に自分の気持ちを話したほうがいいと思う。「少し遊びたいけれど、これまで通り行きすぎたら止めてね」と』
『平日の休みに昼飲みしたら?』
『私も結婚した年齢、家族構成、社会復帰のタイミングほぼ同じです。ありがたいことに職場に恵まれていて、月1まではいかないですが、飲み会も定期的にしてます。みんな子どもがいるので17時など早い時間に集まって21時には解散してますよ』
客観的に見て、投稿者さんの現状は子どもを持つ親として浮ついていると思われても仕方ないのかもしれません。まずは旦那さんと話し合いをして、飲みに行く頻度や帰宅時間などを決めることが必要ではないでしょうか。その際も「若い頃から育児に追われてきたから、飲みに行く時間が楽しい」と正直な気持ちを伝えてみると、旦那さんも理解してくれるかもしれません。
また夜に頻繁に出歩くことは、中学生のお子さんたちにとってよい影響とは言い難いでしょう。有給休暇を取って昼飲みにしたり、夕方からスタートして21時に終わらせるなど、時間を変えることもできそうです。そうすれば、飲みに行きたい思いを叶えつつ、家庭にも影響を及ぼしにくいのではないでしょうか。旦那さんと離婚まで考え始めた投稿者さんですが、いったん冷静になって、まずは旦那さんと話し合うことから始めてほしいですね。
文・AKI 編集・こもも イラスト・猫田カヨ
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