<毎日食べるからこそもっと!>汁物の味がいまいちパッとしない人に。おいしいスープの作り方
2026.03.19 10:25
提供:ママスタ☆セレクト

毎日料理を作ることは、いつしか“当たり前”になっているママたち。とくに問題はなく、そつなくこなせているけれどなんとなく物足りない。あと少しなにかあれば……。今回はそのように考えたママからの投稿です。
『スープをおいしく作りたいのだけど、なにかコツってありますか?』
料理は一通り普通に作れるレベルだと話す投稿者さん。当然スープ類も問題なく作れているのだそう。しかしなんとなくパッとしないらしいのです。できあがったスープはいつも“食べられるけれどおかわりはしたくない”レベルになってしまう。日常で食べるものだから、自分で納得がいく味を求めたいのかもしれませんね。さて、おいしいスープ作りの秘訣、どのような声が寄せられたのでしょう。
スープは具材も味の決め手に
『具だよね。味の出るものを入れないと。顆粒のコンソメや中華スープの素的なものだけでは本当においしくはならないよね』
『具材のうまみだと思う。とくに鶏肉やベーコンかな。干しシイタケの戻し汁も入れるとおいしいよ』
ベースとなる味付けに加え、具材のうまみも重要だと語る声が目立ちました。たしかに鍋料理でも似たようなことが言えますよね。お肉を鶏と豚のような2種類入れることでうまみがアップする。おでんの場合だと野菜や肉にプラスして練り物を入れることで出汁のうまみが格段にアップしますよね。この考え方は、スープ作りにも共通するようです。液体に具材のおいしさが滲み出ることで、味の深みやコクが出るのではないでしょうか。
『野菜だけでなく肉・魚・ベーコンとかの肉系は必ず入れた方がいいよ。アサリのような貝類はいい出汁が出るし』
複数の食材、出汁として活躍してくれる食材を入れることで、同じスープでもうまみが変化する。たしかに肉系は肉の油が相まって濃厚さがアップしますよね。貝類は魚介のエキスがスープ全体に広がるので、ベースを作る素だけでは出せないうまみや風味を引き出せそうです。
食材を煮込む前の一手間も大切
『ただ煮るだけでなく、煮る前に油で炒めたらコクが出るよ』
『昔通っていた料理教室で具材の味(野菜やお肉)をしっかり炒める。よく炒めてからスープと合わせるとおいしくなるような』
『鶏肉やベーコンを炒めた鍋でそのまま作るとおいしいよ』
スープのうまみがアップする具材を、スープとして煮込む前にひと手間加える。そうすることでさらにおいしくなるようです。共通していたのは“煮込む前に炒める”でした。下味をつけて炒めることで、具材のうまみもさらに引き出せるし、スープにもうまみが広がるとは、これは試してみたくなりますね。ハンバーグのソースを作るときに、肉汁が出たフライパンをそのまま使ってソースを作ると肉のうまみが加わっておいしくなるといいますよね。具材を先に炒めた鍋でそのままスープを作ってもいいかも。洗い物も減って時短になりそうですね。
こっそり仕込む調味料
『お塩の分量はどれくらいですか? 少しだけ多めに入れると味がしまると思う』
『うま味調味料を少々。本当においしくなるよ。後は昆布茶とかね』
『お砂糖を少し入れることは実は料理の大切なポイント。まろやかで口当たりがよくなります。プロの料理人は必ず「ここでほんの少しお砂糖を」とおっしゃることが多いので、騙されたと思ってぜひお試しを』
味の決め手に欠かせないワンアクション。それが仕上げの調味料。こちらもいくつも声が寄せられていました。お塩は身体のことを考えると気持ち少なめにしてしまう可能性もありますよね。あと、スープができたてのときと食べるときの温度差で味がかわることもあります。そのあたりも考慮して塩の足し算引き算を試してみてもいいかもしれません。うま味調味料は筆者も愛用していますが、使い出すと欠かせないアイテムになりますよ。ぼやけていたスープの味がはっきりします。砂糖は、入れると甘くなってしまうような印象もありますが、大切なのは分量なのでしょうね。ほんの少しずつ、味見しながら入れるといいかも。騙されたと思ってやってみましょ!
おいしいスープを求めて試行錯誤しよう
ママたちから寄せられた“おいしいスープ”を作るコツ。今日からいきなり挑戦できるアイデアが多数寄せられました。毎日作るものだからこそおいしくしたい。でも難しくては続かない。このあたりはママたちも経験済かもしれませんね。だからこそ、“ちょっとひと手間”が大切なのかも。おいしいスープを求めて、いろいろ試してみてくださいね。
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko
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