<放置子だ…>子どもの友だちが帰ってくれない!居座る小学生への適切な声のかけ方は?
2026.03.08 19:25
提供:ママスタ☆セレクト

小学生になると、友だち同士で家を行き来して遊ぶ機会が増えるのではないでしょうか。その一方で、「どこまで許すか」「どこで線を引くか」に悩むママもいるかもしれません。今回の投稿者さんも、子どもの友だちがなかなか帰らない状況に、戸惑いを感じていました。
『わが家に遊びに来ている子どもの友だちが、夕方のチャイムが鳴っても帰らない。小学5年生。今の時期は4時半に帰る時間を知らせるチャイムが鳴るのだけれど……。帰らなくて大丈夫? って聞いたら「たぶん5時まで大丈夫」って言って、ゲームをしている。その子の親とは面識もないし、挨拶もない。大人の私と目も合わせない子で困っている』
地域によっては、夕方を知らせるチャイムが役所のスピーカーから鳴ることがあります。子どもたちはそのチャイムを家に帰る合図だと認識しているようです。投稿者さんの住む地域は、冬は4時半に鳴るそう。でも子どもの友だちはチャイムを気にしていない様子。相手の家庭の事情がわからないなかで、どこまで踏み込んでいいのでしょうか。子どもの友だちの言葉通り5時まで遊ばせればいいのか、帰せばいいのか。投稿者さんの悩みに、ママたちが共感と助言を寄せました。
同じような経験のあるママたち
「うちもあった」という声は少なくありません。
『うちは5時までと決めていたけれど、塾がある子がギリギリまで帰らず居座った。最初は許したけれど、次も同じだったから親に連絡した。うちは待機所ではない』
『放置気味の家庭だと、子ども自身が「大丈夫」と思い込んでいることがある』
相手の子に悪意があるわけではなく、家庭でルールを教えられていない可能性を指摘する声もありました。だからこそ、受け入れる側が曖昧な態度を取ると、ズルズルと状況が悪化してしまうようです。
ハッキリ伝えるべきという意見
少なくなかったのは、「遠慮せずに帰すべき」という意見でした。相手が子どもだと、“空気を読んで”は通じないのかもしれません。ハッキリ伝えないとわからないとのコメントです。
『「大丈夫?」と聞くから「大丈夫」と返される。「チャイムが鳴ったから帰りなさい」で十分』
『いい人ぶらずに、「4時半だから帰りなさい」でいい。それが大人の役目』
『チャイムが鳴ったら強制終了でいい。相手が言った時間まで遊ばせる必要なし』
『鬼ババアだから私は追い出すよ。「はよ帰れ」と』
子どもたちが遊んでいるのは、投稿者さんの家です。相手の感覚に合わせる必要はないのでしょう。また「暗いから心配で……」と下手に気を遣うと、相手の子に主導権を渡してしまうという指摘もありました。大人が決めたルールを淡々と伝えることが、結果的にトラブルを防ぐという考えです。
投稿者さんの対応と迷い
投稿者さんは最終的に、5時でゲームを終わらせ、帰宅してもらったそうです。
『とりあえず5時で帰ってもらった。暗いから送ってあげた方がよかったかな……。いろんなルールの家があるから、最近の小学生の接し方は難しい』
帰したあとも「これで良かったのか」と悩んでしまう気持ちに、ママたちは「それで正解」と背中を押しました。
「わが家のルール」を伝える大切さ
ママたちが大切だというアドバイスは、「相手の家のルールではなく、わが家のルールを伝えること」でした。
『うちはチャイムまで。これを最初に伝えておく』
『自分の家なのだから、「うちのルールがこれなの」と伝える。送ってあげなくていいよ。その子が自分で5時を選択しているのだから』
『一度許すと、居座れる家だと思われる』
『うちはチャイムまでだよ。片付けさせて帰らせていたから、中学生になってもみんな帰って行く。チャイムの威力、凄いね』
『遊びに来たら、その家のルールに従う。当たり前のこと。5年生でこう言ってもわからないなら、今後家には入れません』
なかには、「帰り道の安全まで責任を負う必要はない」という現実的な意見もあります。迎えに来るか、早く帰すかは、相手の親が考えるべきことだという考え方です。
帰りの時間はその家の大人が決める
子ども同士の付き合いが広がるほど、ママの悩みも複雑になるのではないでしょうか。しかし、「相手の家庭に配慮しすぎて自分が疲れてしまう」関係は、長くは続きません。大切なのは、優しくすることと、線を引くことを混同しないことなのでしょう。
「うちはここまで」とハッキリ伝えることは、冷たい対応ではありません。むしろ、子ども同士が気持ちよく遊び続けるための土台になるのではないでしょうか。わが家のルールを堂々と示すこと。それが、親としてできる一番の対応なのかもしれません。
文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・猫田カヨ
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