<気づいたら疎遠>結婚して地元を出たら、友人と縁が遠くなるのは普通?再びつながる方法とは
2025.11.29 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

結婚して子どもをもつと生活は変わります。独身時代の友だちともなかなか会えない場合もあるでしょう。気づいたら疎遠になっていたと、寂しさを抱えるママがいるのではないでしょうか。
『12年前に結婚して私は地元を離れました。地元は帰ろうと思えば2時間ほどで帰れます。でも結婚後、友人や知人も結婚し、気づけばもう連絡さえ取りあわず、疎遠になってしまいました』
結婚後は仕事や家庭生活に追われ、友人と会う機会は減少。気づけば連絡さえ取らなくなり、今では「友人はいないに等しい」と感じるほどになってしまったと言う投稿者さん。特別な理由があるわけではないけれど、友人がいなくなってしまった……。そんな経験をもつママもいるのではないでしょうか。
友人と音信不通になったママたちは
まずは昔の友人と疎遠になってしまったママたちからの声です。日々の忙しさに忙殺され、連絡を取るタイミングも失われたのかもしれません。
『結婚してからは年賀状だけが唯一のつながり。でも感染症を機に年賀状もやめて引っ越しもしたので、音信不通に』
『結婚25年。友人とは子どもが小さい頃に数回会った程度』
『学生時代の友人たちは関東在住。私は東北在住で子どももいるので気軽に会いに行けません。最近はこの状態にも慣れてしまっています』
学生時代に仲が良かった友人も、就職・結婚・出産などのライフイベントを経るうちに自然とお互いに疎遠になることもあるでしょう。年賀状やSNSで細々とつながる程度、あるいは完全に関係が途切れる人も少なくありません。
「交友関係を広げられる人は行動力がある。イベントを企画したり、マメに連絡を取ったり。私はそういうタイプではないから自然と疎遠になった」と、自分の性格や行動力を冷静に受け止める声もありました。
細く長く続く交流もある
一方で、結婚や距離を超えて長く続く友情もあります。
『学生時代と社会人になってからの友だち数人とは今でも交流あり。すぐに会える距離ではないからときどきLINEでね』
『元々広く交際関係を広げるタイプではないので大切な友だちとはずっとつながっているよ。30年になる』
『学生時代の友人とは、年に1度帰省したときに会うだけ。でもその時間が宝もの』
普段は連絡しないけれど、会えば昔と変わらず笑い合える。そのような“細く長い”付き合いを続けている人もいました。頻繁に会えなくても、互いにムリせず、節目や偶然の再会をきっかけにつながっている関係性。お互いの生活を尊重し合えるからこそ続いているのかもしれません。
縁があれば再びつながるはず。関係を信じてみては?
今は、家庭や子育て、仕事で忙しいママたちですが、縁があれば、関係が復活することもある、と考える人たちもいます。
『女性は結婚して地元を離れることがある。偶然に再会してまた付き合いが始まることも』
『学生のときに仲が良かった友人とは、距離が離れているから会うことはありませんが、今も連絡取りあっています。忙しかったり事情があったりで音信不通になる人はいると思うので気にしなくてもいい』
『生活が違うといろいろ気も遣うのだから、独身のときと同じようになんてそもそもムリ。いつかまた高齢者ホームとかで会えたらいいな』
今は会わなくても、将来会うことになる可能性もあるかもしれません。また偶然の再会から関係が復活することもあるとの意見も寄せられました。FacebookやSNSを通じて再会した人もいれば、法事や帰省がきっかけで連絡が再開したケースもあります。「何十年も連絡していなくても、街で偶然会えば昔みたいに話せる」という声もあり、友情は形を変えてもどこかでつながっているものなのかもしれません。
もう一度つながりたいなら、自分から動いてみるのもアリ
「家庭や仕事をもつと、疎遠になってしまうのですね」と投稿者さんは呟きます。それでも「友人に会いたい、昔のように他愛もない話をしたい」との投稿者さんの言葉には切実さが滲みます。その気持ちに対しては「自分から連絡してみれば?」というアドバイスも届きました。
『自分から連絡してみるといいよ。縁がある人とは離れていても同じ気持ちでいてくれるもの。相手も連絡したいけれど迷っているのかもしれないよ』
『別にけんか別れしたわけではないなら「会いませんか」って連絡してみたら? 仲が良かったなら相手も悪い気はしないと思う』
「もし友人に会えたのなら、私も他愛もない懐かしい楽しい話をしたいな」と投稿者さん。疎遠になった相手と再び繋がれるかどうかは、実は投稿者さん次第との声も。思い切って一歩踏み出せるかに掛かっているのかもしれません。
人間関係は変化していくもの
結婚、子育て、仕事と、人生のステージが変わるたびに、人間関係もまた変わっていきます。疎遠になった友人を惜しむ気持ちは自然なことでしょう。けれどそれを失ったと考える必要はないのではないでしょうか。今の生活に合った人間関係がまた新たに生まれることもあるでしょう。長い年月を経て、再びつながる縁もあります。
大切なのは、過去の関係にこだわりすぎず今の自分が心地よい関係を築いていくこと。もし本当に会いたい友人がいるのなら、勇気を出して連絡してみる。もしそれが叶わなくても、新しい出会いは必ず訪れます。いつどこで新しい友人と会うのか、誰にもわかりません。でも明日、運命の友人に会う可能性だってある。今の暮らしを大切にしつつ、再会の縁や新しいつながりを楽しみにしていくといいのかもしれませんね。
文・岡さきの 編集・すずらん イラスト・Ponko
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
<義母に感謝!?>旦那に失望してたら…「産後の恨みは一生もん!」叱ってくれた義母【第2話まんが】ママスタ☆セレクト -
<こだわり卵焼き>甘くない方が好きな人、教えて!味付けはどの調味料で?具材は何を入れている?ママスタ☆セレクト -
<寄り添わない夫・離婚への猶予>モラパートナーだんだん勢いなくなり…諦めの気持ち【第5話まんが】ママスタ☆セレクト -
<心配して何がワルい?>私の要求はすべて過干渉!?「ただ安心したかっただけよ!」【第6話まんが】ママスタ☆セレクト -
【ノンデリ義母「陣痛見せて!」】今後は年3回のガマン!理解ある夫に感謝<第10話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
<居候の義妹>シンママ義妹がわが家に来て半年。甘やかす旦那と居座り続ける一家に限界!!ママスタ☆セレクト -
<協力ゼロ男>引っ越し初日に娘の夜泣き…隣人からの壁ドン。怖い…不安しかない。涙【第3話まんが】ママスタ☆セレクト -
<気が早いが>子どもが巣立つと親子関係は良くなる?悪化する?疎遠にならないために気を付けたいことママスタ☆セレクト -
<気の利かないヨメ!>弟夫婦が母の誕生日ムシ!お世話になってるのに【第1話まんが:姉の気持ち】ママスタ☆セレクト