安田美沙子「のたうち回っていました」“陣痛が来てから30時間”出産を語る
2017.05.08 20:04
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今月6日、第1子を出産したこと発表したタレントの安田美沙子が8日、ブログを更新し、自身の出産について語っている。
周囲の祝福への感謝と、出産の様子について語る
「出産のこと」というタイトルでブログを更新し、「この場を借りて…皆さん、ほんとにお祝いの言葉ありがとうございますっっ!沢山のパワーと、幸せな気持ちを頂いています」と、周囲の祝福に感謝を述べた安田。さらに、「忘れないうちに、お産のこと…きっと今書かなくちゃ忘れていきそうな気がして。いつか読み返して、思い出せるように」と、自身の出産について語っている。
のたうち回るほどの陣痛
安田はまず、「お産は…自然な陣痛からスタートしました。朝7時くらいに、ん?お腹壊したかも。と思い、三回くらいトイレに行きました。笑。でも治らなくて…」と陣痛が来た時の様子を報告。「陣痛というものが、激痛で…1人で部屋でのたうち回っていました。誰にも見せられないくらいな姿」と、陣痛が大変だったことについても明かした。
長かった陣痛 医師や夫の支えに感謝
さらに「色んな処置をしたり、分娩室に行ったり。子宮口が始めは全然開いてなかったので、お産が始められたのは、結局陣痛が来てから30時間後くらいでした」と回顧。「波を打ってやって来る痛みに耐えられたのは、先生や、心強い助産婦さんたちの言葉でした」と、担当した医師や助産師に助けられたと明かし、「どれだけ引っ張って貰えたか…甘えまくっていました!!産後も頼りっぱなし!!素敵な方達ばかりなのです。お別れするのが寂しい…」と、感謝の思いをつづった。また、「なんとか主人も立ち会えたので、手を握ったり、カメラマンしたり、存在に安心出来ました」と、立ち会った夫の存在にも感謝した。
「もう出たの?」お産はスムーズに
「そしてなんとお産に入ってからは45分くらいで、産まれてくれました!!」と、その後はスムーズな出産だったようで、いきむ時に頭を支えてくれていた夫に、「え?急に?もう出たの?」と思わず尋ねたそう。分娩後すぐ、母親と子が接触するカンガルーケアも行ったそうで「産まれたての赤ちゃんを抱っこ。ズッシリ重みを感じて、お腹にいたのがこの子だったのかぁと、涙が溢れました」と、生まれたての子供を抱いて、涙したことも明かした。「全てが愛おしくて」子供への愛つづる
最後には、「今は全てが愛おしくて、かわいくて…夜泣きでさえ可愛い。なにを求めてるのか、早くわかるようになりたいです。これからずーっと一緒にいれるんだなぁ…彼の今しかない瞬間も大事に、大事に、向き合って行きたいと思います」と、生まれてきた子供への愛情にあふれた言葉をつづった。安田は、デザイナーの下鳥直之氏と2014年3月14日に結婚。昨年11月に第1子妊娠を発表し、今月6日に出産を報告した。(modelpress編集部)
情報:安田美沙子/所属事務所
【Not Sponsored 記事】
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