高岡早紀、3児の母とは思えぬ美ボディの秘訣とは モデルプレスインタビュー
2014.08.23 07:00
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16歳の長男、14歳の次男、3歳の長女の3人の子どもの母親でもある女優の高岡早紀(41)。モデルプレスでは、彼女にインタビューを敢行し、多忙を極めているにもかかわらず、変わらぬ美貌をキープしている秘訣に迫った。
― ますますスタイル抜群になっていて驚きました。それをキープする方法を教えてください。
高岡:週2回程ジムに通い、女性トレーナーについてもらいマンツーマンレッスンを行っています。私のオーダーは、仕事に支障をきたさないように筋肉痛になりたくない、疲れたくない、食事制限はしたくないなどです(笑)。わたしのリクエストを伝えてそれでもやっていただけるのであれば、ということでお願いしました。基本的には、体幹を鍛えていますが、筋肉痛にならないギリギリのところでやっています。でも、トレーニングを始めてから筋肉量が明らかに変わっているのがわかります。
― 食事制限をしていないなんてすごいですね。
高岡:食事制限はしていませんが、“バカ食い”をしているわけではありませんよ。自分が目指しているところを理解しているので、その量だけ食事を摂っています。たまに、食べ過ぎちゃうときもあるので、次の食事の量を減らすとか、トータルを考えています。自分なりの“わがままルール”を作っているんです。
― お肌も変わらずキレイですね。美肌の秘訣も教えてください。
高岡:仕事上、不摂生になることもあるし、お酒も飲むし、メイクを落とさず寝てしまうこともあるのですが、どこかで気を付けています。例えば、サプリや酵素を飲むとか…。あとは、ニキビが出来たらどうしようとか、悪いことは考えず、楽しんで生きることが大事だと思います。
高岡:仕事は25年以上、子育ては16年以上やっていますから、どこかで手を抜くことを覚えています。何事も一生懸命やってしまったら精神的にも体力的にも支障をきたすので、どこかで気を抜くことが必要だと思います。私は仕事で疲れているとき、家でご飯を作らず外食しますね。
― やはりオフの日は家族と過ごすことが多いですか?
高岡:ご飯はよく食べに行きます。本当に仲の良い家族で、息子たちは「何時に帰ってくる?」とかこまめに連絡をくれるんですよ。私もですが、彼らも家族と時間を過ごすことを望んでいると思います。
― ストレスが溜まったときはどのような発散をしていますか?
高岡:素直に「私は疲れてるんだ」って子どもたちに訴えます(笑)。そうすると、子どもたちは私のことをイライラしているから放っておこうと思うみたいです。
― なるほど。では、お子さまの幸せを守るために大事にしていることはありますか?
高岡:一生懸命仕事をすることが1番だと思っています。その仕事が充実していたら、自分自身も楽しいし、私が楽しいと思っているところを見せれば、彼らも楽しいと思います。いい相乗効果になっていると思います。私は子どもたちのために楽しくて幸せな時間を与えてあげたいし、彼らもそう感じてもらいたいと考えています。
― 最後にモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
高岡:本当に自分は何になりたいのか、何でなりたいのか思い続けることだと思います。頑張ってください。
― ありがとうございました。
高岡は先日、都内にて行われたau損害保険のイベントに出席。終了後、モデルプレスのインタビューに応じた。3人の母親とは思えぬほど、抜群のスタイルをキープしている高岡の最大の秘訣は、そのポジティブで真っ直ぐな性格かもしれない。(モデルプレス)
■高岡早紀(たかおかさき)プロフィール
1972年12月3日生まれ。神奈川県出身。1987年のミスマガジン。88年4月、TVCM『マドラス』でデビュー。90年には映画『バタアシ金魚』に主演し好評を得る。94年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』に主演。日本アカデミー賞主演女優賞をはじめ、映画賞を総なめにする。プライベートでは3児の母親。10月にはジャズの要素を含んだミニアルバム発売予定。
高岡:週2回程ジムに通い、女性トレーナーについてもらいマンツーマンレッスンを行っています。私のオーダーは、仕事に支障をきたさないように筋肉痛になりたくない、疲れたくない、食事制限はしたくないなどです(笑)。わたしのリクエストを伝えてそれでもやっていただけるのであれば、ということでお願いしました。基本的には、体幹を鍛えていますが、筋肉痛にならないギリギリのところでやっています。でも、トレーニングを始めてから筋肉量が明らかに変わっているのがわかります。
― 食事制限をしていないなんてすごいですね。
高岡:食事制限はしていませんが、“バカ食い”をしているわけではありませんよ。自分が目指しているところを理解しているので、その量だけ食事を摂っています。たまに、食べ過ぎちゃうときもあるので、次の食事の量を減らすとか、トータルを考えています。自分なりの“わがままルール”を作っているんです。
― お肌も変わらずキレイですね。美肌の秘訣も教えてください。
高岡:仕事上、不摂生になることもあるし、お酒も飲むし、メイクを落とさず寝てしまうこともあるのですが、どこかで気を付けています。例えば、サプリや酵素を飲むとか…。あとは、ニキビが出来たらどうしようとか、悪いことは考えず、楽しんで生きることが大事だと思います。
子育てと仕事の両立について語る
― 3人のお子さまを育てながら、仕事をこなすのは大変だと思いますが、子育てと仕事を両立させる方法を教えてください。高岡:仕事は25年以上、子育ては16年以上やっていますから、どこかで手を抜くことを覚えています。何事も一生懸命やってしまったら精神的にも体力的にも支障をきたすので、どこかで気を抜くことが必要だと思います。私は仕事で疲れているとき、家でご飯を作らず外食しますね。
― やはりオフの日は家族と過ごすことが多いですか?
高岡:ご飯はよく食べに行きます。本当に仲の良い家族で、息子たちは「何時に帰ってくる?」とかこまめに連絡をくれるんですよ。私もですが、彼らも家族と時間を過ごすことを望んでいると思います。
― ストレスが溜まったときはどのような発散をしていますか?
高岡:素直に「私は疲れてるんだ」って子どもたちに訴えます(笑)。そうすると、子どもたちは私のことをイライラしているから放っておこうと思うみたいです。
― なるほど。では、お子さまの幸せを守るために大事にしていることはありますか?
高岡:一生懸命仕事をすることが1番だと思っています。その仕事が充実していたら、自分自身も楽しいし、私が楽しいと思っているところを見せれば、彼らも楽しいと思います。いい相乗効果になっていると思います。私は子どもたちのために楽しくて幸せな時間を与えてあげたいし、彼らもそう感じてもらいたいと考えています。
― 最後にモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
高岡:本当に自分は何になりたいのか、何でなりたいのか思い続けることだと思います。頑張ってください。
― ありがとうございました。
高岡は先日、都内にて行われたau損害保険のイベントに出席。終了後、モデルプレスのインタビューに応じた。3人の母親とは思えぬほど、抜群のスタイルをキープしている高岡の最大の秘訣は、そのポジティブで真っ直ぐな性格かもしれない。(モデルプレス)
■高岡早紀(たかおかさき)プロフィール
1972年12月3日生まれ。神奈川県出身。1987年のミスマガジン。88年4月、TVCM『マドラス』でデビュー。90年には映画『バタアシ金魚』に主演し好評を得る。94年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』に主演。日本アカデミー賞主演女優賞をはじめ、映画賞を総なめにする。プライベートでは3児の母親。10月にはジャズの要素を含んだミニアルバム発売予定。
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