「好きって感情がわからない」15歳の美少女、恋の歌を歌うも…コーチが苦言「全然好きになってない!」

歌・ダンス未経験の15歳美女が、歌詞に込められた「恋心」という感情を前に立ち止まるシーンが映された。
【映像】スタイル抜群!15歳の美人練習生(全身姿も)
3月17日にWORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の第4話が放送、候補者たちの厳しいレッスンを映した限定動画が公開された。
課題曲、ILLITの「Almond Chocolate」のレッスン中、SAKURAは「あなたの気持ちがひとつも感じ取れない。なんで感情を入れなかったの?」とコーチから厳しい指摘を受ける。SAKURAは俯きながら「自分の経験と重ね合わせるところが見つからないので、考えられなかったです」と正直な胸の内を明かした。
その後行われたボーカルレッスンでも、笑顔で「好きになっていく!」と歌い上げるSAKURAに対し、ボーカルコーチのSoomiから「全然好きになってない!」と笑い混じりのダメ出しが飛ぶ。SAKURAはインタビューで「どうしたら好きになってる気持ちを出せるんだろうっていうのが結構難しい。本当にわからないんですよ、好きっていう感じが。それを歌で出すのがすごい難しいです」と、15歳らしい等身大の悩みを告白した。
しかし、彼女の魅力はコーチ陣からも高く評価されている。Soomiは「サクラちゃんは、何か人を気分良くさせる魅力を持ってる。見せ方も上手い」とポテンシャルを認めていた。
その期待に応えるべく、サクラは凄まじい執念を見せる。レッスン終了後、一人暗いスタジオに残った彼女は、歌詞の意味を理解するために自分の経験をノートに書き起こしていた。ノートには「推しは癒やし」といった文字が並び、「歌詞一個一個に私の人生のここが当てはまるとか、徹夜で夜1時半までやってて。学校のノートでこんなに頑張ったことない」と語り、誰よりも長く自主練習を続けるストイックな一面を覗かせた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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