ランキング最下位の15歳練習生、歌・ダンスが未経験すぎて…大物コーチからの厳しい指摘でパニックに

圧倒的なスター性を評価されながらも、未経験ゆえの壁にぶつかる最年少候補生・SAKURAの苦悩が浮き彫りとなった。
【映像】ランキング最下位の15歳練習生のダンス(全身姿も)
3月17日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第4話が放送された。
課題曲「Almond Chocolate」に挑むBチームのAYANA(桑原彩菜・18歳)、SERIA(城守星愛・18歳)、ERENA(土方エレナ・20歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の練習中、ダンス未経験のSAKURAに対し、レディ・ガガとの共演やKATSEYEの振付も手がけるプレスリー・タッカー氏の厳しい指導が飛んだ。
ダンスの振りでプレスリー氏が指摘した箇所について「可愛く氷をタッチできましたか?」と質問されたSAKURA。動揺した表情を見せると「失敗するのが怖いんでしょ?」とすかさず核心を突かれてしまう。SAKURAは、「……なんか、正解がわからなくなる」と困惑。プレスリー氏は「もっと挑戦して。経験不足を気にして考え込みすぎ。そのせいでダンスが停滞している。成長のために自分をさらけ出すリスクを冒すべき。完璧になるまで研究してほしい」と、リスクを恐れて自分をさらけ出せていない現状を厳しく指摘した。
周囲のレベルの高さに圧倒されるSAKURAは、インタビューで「みんな言われただけで振付完璧に踊れてて。私は全体で見た時もタイミングが合ってなくて、結構指摘されちゃってるので、足引っ張ってるかなみたいな。12位で一番下だし、歌もダンスも未経験だし、なんか……ヤバいです」と素直な胸中を吐露した。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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