BTSが所属するHYBE流の発声トレーニングがスゴすぎる!高音が出ない練習生に劇的な変化、SNS衝撃「さすが一流」

世界を席巻するBTSを擁するHYBE。その第一線で数々のアーティストを育て上げたボーカルコーチが授ける、驚異のメソッドが明かされた。
【映像】HYBE流の発声の仕方
3月17日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第4話が放送された。
AYANA(桑原彩菜・18歳)、SERIA(城守星愛・18歳)、ERENA(土方エレナ・20歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)が挑む課題曲「Almond Chocolate」は、高音パートが続く難曲。歌い出しの高音に苦戦するSERIAに対し、ILLITや&TEAMを指導するSoomi氏は、「口の開きは縦! 横になるから問題なんだよ」と一喝。椅子を使い、体の余計な力を抜くことで声を出しやすくするHYBE流の矯正トレーニングが行われた。
Soomi氏は「声に力が入る時に、ここに手を置いて、こうやって当ててみて。キープ!『あー、あー!』ほら、声が」と熱血指導。力の抜き方一つで、SERIAの歌声は瞬く間に突き抜けるように劇的に変化した。SNSでは「さすが一流」「スパルタやな」と驚愕の声が続出した。

またSERIAの首の癖にも注意が入ると、SERIAは「今まで気づかなかったんですけど、後ろに首を引きつる癖、新たな発見ですね。自分がそんな癖を持っているのは知らなかったので、びっくりです」と感嘆。「呼吸も歌うにあたってすごい大事なことなんだなって勉強になって。教えてもらったことを活用して練習します」と、世界基準の技術を吸収し、新たな一歩を踏み出した。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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