中条あやみ似のモデル美女が舞台裏で大号泣…本番ステージで一体何が?嗚咽も

全力を出し切ったはずのステージ裏、自分自身の不甲斐なさに中条あやみ似と話題の練習生が号泣するシーンがあった。
【映像】中条あやみ似のモデル美女
3月17日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第4話が放送された。
審査員から「努力して克服しようとする姿が印象的だった」と評価を受けたものの、控え室に戻ったERENA(土方エレナ・20歳)は耐えきれず壁に向かって泣き崩れた。ダンスコーチのプレスリー・タッカー氏が「Are you upset?(動揺してるの?)」と歩み寄ると、ERENAは「(嗚咽しながら)上手く…上手く目立てなかった…」と、溢れ出す悔しさをそのまま言葉にした。
そんな彼女を、プレスリー氏は「2週間前のELENAと今のあなたは違うし、決して後退はしていないでしょ。本当によくやったし、みんなともとても見事だったわ」と力強く励ました。隣で座り込み「体が動かない…」と漏らしていたAYANA(桑原彩菜・18歳)も「本当に2週間ありがとう」と感謝を伝え、ERENAも涙を拭い「けど楽しかった」と微笑んだ。
最後にはSAKURAが「まだ終わりじゃないからね。落ちてからこの話をしよう。アメリカ行くんだから。約束したでしょ」と声をかけ、4人は最後まで「全員合格」への希望を捨てずに立ち上がった。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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