HYBE大物審査員が手を止め呆然…歌声を聞き入り「びっくりしました」日プ出身の20歳候補生、上手すぎるボーカルに指原莉乃が大興奮「すごい!」

20歳の参加者がHYBE審査員から歌唱力をベタ褒めされ、スタジオメンバーも衝撃を受けるシーンがあった。
【映像】出だしから上手すぎる!元日プ女子の歌声
2月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話が放送された。
1次審査では、応募者がダンスとボーカルのどちらかを選んでパフォーマンスを披露。HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏に才能を認められた者は、その場で即合格となる。
ボーカル部門では100人超の候補者がアカペラで生歌を審査するも、なかなか合格者が出ない。その中で最初の通過者となったのは、106人目のHONOKA(20歳)だ。彼女はかつて、2023年に行われたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加していた。
HONOKAが歌ったのは、加藤ミリヤの「今夜はブギー・バック」。グルーヴィな歌声を披露すると、それまで静止していたソンドゥクが姿勢を正して即座に反応する。彼はHONOKAの歌に乗せて体を揺らし、「他の曲を短めにお願いします」とリクエスト。するとHONOKAは、パワフルなボーカルが要求される椎名林檎の「罪と罰」の1フレーズを披露した。巻き舌やこぶしを効かせた見事なボーカルに、ソンドゥク氏はじっくりと聴き入る。
拍手が響いたあとに「合格です」と告げられたHONOKAは、「えっ!」と驚いて口元を両手で覆う。指原莉乃らスタジオキャストも「すごい!」と大盛り上がりだ。ソンドゥクは「1曲目では確信が持てませんでした。歌は上手いけど、特別な何かが感じられなかったのですが、2曲目を聴いてびっくりしました。自分のカラーもあるし、歌も安定していたので合格です」と、選考理由を明かした。

舞台裏でHONOKAは、威勢よく「よっしゃー!」と喜びを爆発させる。そして「私、歌でも何に関しても、1番を取ったことが1回もないんです。だからこれを機に自分も変われたらいいなと思って、今回受けました」と、応募の理由を明かした。指原は「上手いだけじゃダメなんだ」と選考理由を聞き、納得していた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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