「ヌナ(お姉さん)呼び」に心撃ち抜かれる 年下男子韓国ラブコメ5選
2026.02.27 18:00
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韓国ドラマの人気ジャンルの一つである“年下男子”とのロマンス。甘えた表情で「ヌナ(お姉さん)」と呼びながらも、いざという時には男らしく守ってくれるギャップに悶絶するファンが後を絶たない。今回は、年下男子との傑作ラブコメ5選を紹介する。
1「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」(2018)
親友の弟だったはずのジュニ(チョン・ヘイン)が、頼もしくなって帰ってきたことから始まる純愛物語。35歳のジナ(ソン・イェジン)を全力で愛し、時には強引に、時には甘く「ヌナ」をリードするジュニの姿は全視聴者の理想の年下彼氏そのもの。現実的な障害にぶつかりながらも育まれる、リアルで濃密な年の差恋愛の描写が最大の魅力となっている。2「ロマンスは別冊付録」(2019)
離婚後に再就職を果たすダニ(イ・ナヨン)と、彼女を長年想い続けてきた年下の天才作家ウノ(イ・ジョンソク)の物語。姉弟のような気楽な関係から、同じ職場で働くことで恋人へと変化していく過程が丁寧に描かれる。長年の片思いを爆発させるウノの献身的な愛と、仕事を通して互いを尊重し合う大人のパートナーシップが胸を打つ。3「損するのは嫌だから」(2024)
損をしたくない一心で「偽装結婚」を企てたヘヨン(シン・ミナ)と、彼女の新郎役を務めることになったコンビニ店員ジウク(キム・ヨンデ)のラブコメディ。最初は無愛想な年下男子だったジウクが、ヘヨンのピンチを救い、一途な愛情を見せ始める姿にときめきが止まらない。4「魔女の恋愛」(2014)
39歳の独身記者ジヨン(オム・ジョンファ)と、25歳の青年ドンハ(パク・ソジュン)が繰り広げる14歳差のロマンス。パク・ソジュンの出世作としても有名で、猪突猛進に「ヌナ」を追いかける年下男子の魅力が全開。歳の差を気にする彼女に対し、「年齢なんて関係ない」と真っ向からぶつかっていくドンハの男らしさと可愛さに、心撃ち抜かれるだろう。5「ボーイフレンド」(2018)
財閥の元嫁でホテルの代表を務めるスヒョン(ソン・ヘギョ)と、純粋な心を持つ青年ジニョク(パク・ボグム)の運命的な恋。キューバでの偶然の出会いから、身分の差を越えて惹かれ合っていく2人の姿は、まるでおとぎ話のように美しい。ジニョクの包み込むような優しさと、「ヌナ」の孤独な世界を彩っていくストレートな告白が、見る者の心に深く染み渡る。年下男子の“無敵の可愛さ”に癒やされて
年上女性に翻弄されながらまっすぐに想いを伝え続ける年下男子。彼らの武器は、打算のない純粋さと、大切な人を守ろうとする一生懸命な姿にある。普段は「ヌナ」と呼び甘えていても、ふとした瞬間に見せる男らしい一面に、いつの間にか翻弄されてしまうはず。(modelpress編集部)
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