&TEAM、きょう韓国デビュー 現地でメディアショーケース開催【Back to Life】
2025.10.28 14:21
views
日本発の9人組グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)が28日に韓国デビュー。同日に韓国・ソウルにてメディアショーケースが開催され、パフォーマンスや現地メディアとの質疑応答が行われた。
&TEAM、メディア前でパフォーマンス
今回のイベントでは、フォトタイム後にまずはタイトル曲「Back to Life」をパフォーマンス。力強いエネルギーと9人の結束が表現された振りで魅了した。さらに全編韓国語でMCとのトークを行い、韓国メディアからの質問に直接応答。リーダー・EJは今回の韓国デビューについて「最初に韓国デビューをすると聞いたときは本当にびっくりしました」と率直に明かしつつ、「でも徐々に韓国デビューの準備を進めながら、本当に楽しみにしてくださるLUNE(&TEAMのファンネーム/※Eはアキュート・アクセントを付したもの)のみなさん、そして昼夜問わず頑張ってくださるスタッフのみなさんを見ながら頑張りたい、上手くやりたいという気持ちが強くなりました」と吐露。HARUAは「実は初めて聞いたときは心配というより期待・ときめきの方がもっと大きかったと思います。こうした新しいステージで活動できるということが僕たちがグローバルアーティストという夢にもっと近づいたように感じられて本当によかったと思います」と誇らしい表情を浮かべた。
今後について尋ねられたYUMAは「K-POPの本拠地である韓国で僕たちの色・アイデンティティをお見せするのが今回の大きな目標です。韓国デビューをきっかけにさらに大きな舞台に羽ばたくことができると思い、今回非常に貴重な第一歩だと考えています」とコメント。MAKIは「韓国デビューを成功裏に終えたあと、ワールドツアーで全世界のLUNEのみなさんにご挨拶できればなと思います。個人的にはロラパルーザに出れたらいいなと思っています」とさらなる世界進出に意欲を見せた。
そして最後には収録曲「Lunatic」を披露。ファンキーなヒップホップビートで「Back to Life」とは異なる印象を見せ、グループのさらなる強みを証明した。
&TEAMが韓国デビュー
&TEAMは“Japan to Global”を実現するための新たな一歩として、&TEAM KR 1st mini Album「Back to Life」で韓国デビュー。本作では&TEAMのアイデンティティであるオオカミの持つ本能的で挑戦的な精神を表現。挫折や試練に直面しても常に未来に向かって前進し続ける少年たちの成長が描かれ、幅広い音楽性に挑戦している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
&TEAMが語った決意 2日後に韓国デビュー「絶対音楽番組で1位に」「自信を持って韓国に行ける」【メンバーコメント/AWAKEN THE BLOODLINE】モデルプレス -
&TEAM、全身全霊の3時間 ファンへの愛の証明と“らしさ”の集大成【AWAKEN THE BLOODLINE】モデルプレス -
&TEAM×aoen、音楽フェス「BEAT AX VOL.7」出演決定 2日間有明アリーナにて実施モデルプレス -
&TEAM、韓国デビュー決定 冠ドキュメンタリー番組も放送「魅力を届けていけたら嬉しい」モデルプレス -
BOYNEXTDOOR、&TEAM・FUMAとのプリクラに反響「イケメン大渋滞」「少女漫画のキャラみたい」モデルプレス -
&TEAM、初のアジアツアー完走 全9都市15公演で約10万人動員・英語でファンへ感謝【AWAKEN THE BLOODLINE】モデルプレス
「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事
-
アマプラで沼る“ファンタジーロマンス系韓ドラ” 現実逃避にぴったりな5作品まとめモデルプレス -
RIIZEソヒ、下北沢ショッピング満喫ショットに反響「変装なしにびっくり」「オーラダダ漏れ」モデルプレス -
足首骨折で活動休止中のTWICEダヒョン、ワールドツアー東京公演から復帰「体調に過度な負担をかけない限られた範囲で」モデルプレス -
ILLITモカ、金髪ベリーショート姿に反響相次ぐ「一瞬誰かと」「イケメンすぎ」モデルプレス -
TXT冠番組、Leminoで独占配信決定 赤ちゃんと過ごす様子描く【TXTの育児日記】モデルプレス -
SEVENTEENエスクプス、日本で和食満喫&ぬいぐるみ抱える姿 イベントオフショットも披露「笑顔が爽やか」「自然体で素敵」モデルプレス -
TWICEモモ&サナ「プラダを着た悪魔2」ジャパンアンバサダー就任 真っ赤なドレスでイベント登壇モデルプレス -
BTS・V、来日時の路上オフショット・リハーサル風景など大量公開 「立ってるだけで絵になる」「日本語のコメント泣ける」と反響モデルプレス -
RIIZEショウタロウ、日本での外食ショット公開「親近感」「わんぱくすぎる」の声モデルプレス












