LE SSERAFIM、KIM CHAEWONの“オン眉”ピンク髪・SAKURAの鼻血…強烈トレイラーに反響殺到
2024.01.26 13:09
views
5人組ガールズグループ・LE SSERAFIM(ルセラフィム)が10日、新曲「EASY」のトレイラー「Good Bones」を公開。メンバーの新たなビジュアルや強烈なコンセプトに注目が集まっている。
LE SSERAFIM、新曲「EASY」トレイラー公開


映像の中のメンバーたちは、古い商店街、暗い路地、くすんだ地下室を背景にブランドのファッションショーを彷彿とさせるランウェイを繰り広げる。これまでとは異なる雰囲気を醸し出しており、何かに夢中になっているような目つき、ぶつかって転んでも止まることのない荒い足取りが目を引いた。
豪快なダンクシュートを決めたKIM CHAEWON(キム・チェウォン)は、ブラウンのヘアカラーからイメージチェンジしたオン眉のピンクヘアを初披露。続けて破格的な衣装を着たまま思いきり横断歩道を横切るHUH YUNJIN(ホ・ユンジン)や焼けてしまった翼を気にも留めないKAZUHA(カズハ)、穏やかな表情で横になってケーキを食べるHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)が次々と現れ、新たな世界観を披露した。
中でも強烈な印象を残したのがSAKURA(サクラ)。ピンクのファーコートをなびかせ地下室を突き進み、壁が立ちはだかると眼力で壁を突き破る。その後は、鼻血を流し、血を舌で舐めるインパクト大なシーンとなっていた。
これまでのトレーラー同様、今回も韓国語、英語、日本語の3つの言語で語るナレーションが流れており、「世の中が私たちにだけ簡単だと思う?」「世の中は誰にでも公平に醜悪だ/残りの半分は私たち次第だ」「Because I've made it look easy」と強烈なメッセージを残した。LE SSERAFIMの堂々とした姿の裏に存在する不安と悩みに対する率直なストーリーが盛り込まれているようだ。
LE SSERAFIM、トレイラー公開に反響殺到
この映像にファンからは「KIM CHAEWONちゃんのピンク髪待ってました…!」「SAKURAのシーンかっこよすぎる」「LE SSERAFIMワールド全開の映像で期待大」「まるで映画みたい」「何回も見返してる」「どんな曲なのか期待」と反響が続々と寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
JO1「紅白」で共演・LE SSERAFIM&SEVENTEENと韓国語で会話 大平祥生「めっちゃ緊張した」モデルプレス -
YOASOBI・新しい学校のリーダーズ・LE SSERAFIM・ATEEZら、米国最大級音楽フェス「コーチェラ」出演へモデルプレス -
TWICE&LE SSERAFIM、“日本人メンバー”の豪華コラボ動画に「眼福」「ずっと待ってた」の声モデルプレス -
<紅白本番>LE SSERAFIM・大泉洋・Mrs. GREEN APPLE大森元貴、豪華コラボパフォーマンスで盛り上げモデルプレス -
<紅白本番>LE SSERAFIM、美脚&ウエスト際立つモノトーン衣装で登場「うなぎから穴子?」有吉弘行の“聞き間違え”が笑い誘うモデルプレス -
<2023年12月>「最もハマっているK-POP」ランキングTOP10を発表【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス
「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事
-
SEVENTEENミンギュ、肉体美際立つ腕まくり姿に視線集中「彫刻みたい」「太すぎてかっこいい」モデルプレス -
ランキング最下位の15歳練習生、歌・ダンスが未経験すぎて…大物コーチからの厳しい指摘でパニックにABEMA TIMES -
BTSが所属するHYBE流の発声トレーニングがスゴすぎる!高音が出ない練習生に劇的な変化、SNS衝撃「さすが一流」ABEMA TIMES -
KARA知英、美脚見せ変形スカート姿に視線集中「脚が綺麗すぎる」「どんな服も着こなしてる」モデルプレス -
「あのパフォーマンスはやりすぎ」ランキング最下位の15歳練習生、可愛さを爆発させるもHYBE審査員がまさかの注意ABEMA TIMES -
「ボイプラ2」から誕生・ALPHA DRIVE ONE、メンバー全員で日本のコンビニに降臨「買うもの個性出てる」「普通に買い物しててびっくり」モデルプレス -
大人気日本人K-POPアイドル「好きな人に向かって歌ってる」話題の楽曲について告白ABEMA TIMES -
「ただただ無難」と酷評された元アイドル、見違えるようなパフォーマンスに衝撃「あんなに高いキーの曲であれだけ安定するなんて」ABEMA TIMES -
「表情が一緒でつまらない」「炭酸の抜けたコーラみたい」米有名ダンサー、日本人練習生たちのパフォーマンスを痛烈批判ABEMA TIMES


