“韓国歌謡界の女王”オム・ジョンファ、多忙極めたスケジュール回顧「酔いが醒めてない状態で行ったことも多い」
2023.11.21 13:47
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BTS(ビーティーエス)のSUGA(シュガ)によるトークコンテンツ『SUCHWITA(SUGAと酔うタイム)』のEP.22が20日に公開。韓国歌謡界の女王と称されるオム・ジョンファが、90年代の多忙な時期を振り返った。
オム・ジョンファ「女優として認められるのに7年かかった」
ドラマやステージなど、現在も活躍中のジョンファ。自身について「私は女優でもあり歌手でもある」ときっぱりと口にし、女優と歌手の「デビューを同時にした」と振り返ったが「あの頃は偏見がすごくて、女優として認めてくれないような… 暗黙の雰囲気がすごくあった」と当時の状況を回顧した。歌手活動をしているゆえ役者とみなしてもらえず「その間で迷うときもあった」のだという。「プロフェッショナルな俳優の領域を私が犯していると思われたのかもしれない」と当時を語り「完全に女優として認められるまでに7年かかった」と、女優としてのこれまでをしみじみと振り返った。
オム・ジョンファ、多忙極めた過去回顧
また、全盛期の90年代当時は「打ち上げ文化」が盛んで、イベントなどに出演すると必ず打ち上げがあり「終わったらすぐにテレビ局に行って仕事の準備をして、酔いが醒めてない状態で行ったことも多いよ…」とハードスケジュールだったと回顧した。イベント自体も1日に4~5件出演していたそうで「『車降りて!』って言われたら歌って、次行って『降りて!』って。『ここがどこか分からない!どこだろう?どこだろう』って」と何の番組に出ているのかもわからぬままパフォーマンスをするほどだったと笑いながら振り返った。
オム・ジョンファ、歌手としての不安乗り越える
現在の歌手活動について「正直言うと声の調子が少し悪くなった」と告白する場面も。それがストレスになった時期もあったものの「ふと、いや、ダメならキーを下げればいいのよ。私の今の状況に合わせて音楽をするのも私の人生なんだから」と思い直したという。「以前みたいにやろうとばかりしていたんだと思う。不安から抜け出したら、音楽を見つめる視野が変わった気がする」と口にし、役者としても歌手としても真摯な思いで取り組んでいることを語っていた。(modelpress編集部)
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