STAYC、流暢な日本語披露 キュートな魅力に観客釘付け<KCON JAPAN 2023>
2023.05.13 01:49
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韓国のガールズグループ・STAYC(ステイシー)が12日、千葉・幕張メッセにて開催された11年目を迎える世界最大級のKカルチャ―フェスティバル「KCON JAPAN 2023」に出演した。
STAYC、キュートな魅力を発揮
チェックやモノトーンがポイントとなった甘辛テイストのスタイリングで登場したSTAYC。「Teddy Bear」「ASAP」と彼女たちのキュートな魅力や清涼感溢れる美しいボーカルが際立つ楽曲でステージを彩った。曲間では、全員が元気に日本語で挨拶すると会場からは大きな歓声が飛び交った。SEEUN(セウン)は「ステージをお見せすることができて、本当に幸せです」、SIEUN(シウン)は「日本の『SWITH(STAYCのファンネーム)』は最高!」とにっこり。流暢な日本語で観客を驚かせた。
STAYCは、2020年11月に韓国デビュー、2022年11月に日本デビューを果たした。グループ名は「Star To A Young Culture」の略で「若い文化をリードするスターになる」という意味が込められている。
初日の12日公演にはSTAYCのほか、INI(アイエヌアイ)、JUST B(ジャストビー)、THE BOYZ(ドボイズ)、NiziU(ニジュー)、YENA(イェナ)、8TURN(エイトターン)がステージに集結。MCは、THE BOYZのHYUNJAE(ヒョンジェ)とNiziUのAYAKA(アヤカ)が務めた。
「KCON」11年目の開催
CJ ENMが2012年から毎年開催し、2023年で11年目を迎える世界最大級のKカルチャーフェスティバル。グローバルZ世代で最も人気のあるK-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、2012年から136万人以上の観客を集め、Kカルチャ―を牽引。2022年はパンデミック以降、約2年ぶりにオフラインイベントを再開し、韓国、アメリカ、サウジアラビア、日本からオン・オフライン上で合計3015万人の観客を集めた。(modelpress編集部)
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