アイエン(提供写真)

Stray Kidsアイエン「実力を上げるためにはメンタルが重要」成長を実感した瞬間は?<「Scars」インタビュー連載>

2021.12.10 18:00

JAPAN 2nd Single『Scars / ソリクン -Japanese ver.-』を10月13日にリリースした韓国のボーイズグループ・Stray Kids。次世代のK-POPを背負いトップへと進んでいく彼らに、“Scars=傷”にまつわるインタビュー連載で迫る。ソロインタビュー第8弾はアイエン(I.N)。※毎日18時/記事&動画配信予定


アイエン、傷ついても「まだ若いので、大したことありません(笑)」

日本オリジナル楽曲「Scars」は、彼らがデビュー前の練習生時代から、これまで経験してきたすべてのこと…当時から重ねてきた努力や汗、その全てを“Scars=傷”として表現。

既にたくさんの傷を抱えながらも、さらに大きな夢を掴む為には、今後も深く大きな傷を刻んでいかなければならない、というメンバー自身の覚悟と決意を謳った楽曲。

Stray Kids内のユニット3RACHAであるバンチャン、チャンビン、ハンが今作も作詞・作曲を手掛けた。

Stray Kids(提供写真)
Stray Kids(提供写真)
― なぜこのタイミングで自分たちの“傷”をテーマにした曲をリリースしたのですか?

アイエン:今まで「God’s Menu」、「Back Door」、「Thunderous」という力強い曲を披露しましたが、日本でのカムバックは少し僕たちの新しい色を見せたいと思い、「Scars」という叙情的な曲を出すことになりました。

― アイエンさんが傷ついても進んでいける理由は?

アイエン:まだ若いので、大したことありません(笑)。

アイエン「“僕なら大丈夫”という言葉がすごく心に響いた」

― 傷は忘れて前に進む派?傷を抱えて前に進む派?

アイエン:ただ忘れて、次にもっと頑張ればいいやという気持ちで前に進む派です。

― 「Scars」は印象深い歌詞が多いですが特に気に入っている箇所は?

アイエン:「僕なら大丈夫」という歌詞が一番好きです。「僕なら大丈夫」という言葉がすごく心に響いたからです。

アイエン「実力を上げるためにはメンタルが重要」

Stray Kids/「Scars/ソリクン -Japanese ver.-」初回生産限定盤B (提供写真)
Stray Kids/「Scars/ソリクン -Japanese ver.-」初回生産限定盤B (提供写真)
― 末っ子メンバーとして、才能あふれるお兄さんメンバーたちに囲まれて過ごしたことで、人生にどんな影響を受けましたか?

アイエン:お兄さんたちから実力面など影響をたくさん受けたと思います。刺激ももらい、もっと良い姿をお見せすることができるのだと思います。

― デビュー当初から全てのスキルが格段にアップされているアイエンさん。一体どんな努力をされたのでしょうか。自分の実力が上がったと実感した瞬間はありましたか?

アイエン:まだ足りないですが、実力を上げるためにはメンタルが重要だと思い、メンタル管理を頑張っています。自分の実力を実感した瞬間は、「DOMINO」のFANCAMのコメントを見た時、STAYが褒めてくれたのを見て実感しました。

アイエン「一番大きな夢はStray Kidsが全世界のステージに立つこと」

― 「Scars」の歌詞にもあるように自分の中で変わらない信念はありますか?

アイエン:自分のメンタルを保ち、いつも周りの人によくすることです。

― アイエンさんが“個人として”力の限り目ざすものは?

アイエン:やりたいことはたくさんあります。主題歌も歌ってみたいですし、演技もしてみたいです。一番大きな夢はStray Kidsが全世界のステージに立つことです。

JAPAN 2nd Single『Scars / ソリクン -Japanese ver.-』

Stray Kids/「Scars/ソリクン -Japanese ver.-」初回生産限定盤A (提供写真)
Stray Kids/「Scars/ソリクン -Japanese ver.-」初回生産限定盤A (提供写真)
JAPAN 2nd Singleには「Scars」のほか、今年8月に韓国でリリースされミリオンヒットを記録した2nd Full Album『NOEASY』のリード楽曲「Thunderous」の日本語バージョン「ソリクン -Japanese ver.-」、「Scars」「ソリクン」と同様に3RACHAが作詞・作曲を手掛けた日本オリジナル楽曲「CALL」を収録。

さらにABEMAの人気恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作である『虹とオオカミには騙されない』の挿入歌となった「My Pace -Japanese ver.-」もBonus Trackとして収録されている。

バンチャン・チャンビン・ハンがセルフプロデュースの中心となり、自分たちの音・思いで進んでいくStray Kids。今年はサバイバル番組「KINGDOM:LEGENDARY WAR」で優勝を果たし、「Thunderous」は初の地上波音楽番組1位をグループにもたらした。同曲はグループ史上最短でMV1億回再生を突破し、『NOEASY』はJYP Entertainment所属アーティスト史上初のミリオンセラーを記録。進化を続ける彼らの歩みに目が離せない。(modelpress編集部)

アイエン(I.N)プロフィール

2001年2月8日生まれ。
出身:韓国
Stray Kidsの末っ子メンバー。玉を転がすようなボーカル担当。愛されキャラでメンバーに可愛がられている。

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