Stray Kidsバンチャン、傷は「自分を表現する一つの武器」曲作りへの思い<「Scars」インタビュー連載>
2021.12.03 18:00
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JAPAN 2nd Single『Scars / ソリクン -Japanese ver.-』を10月13日にリリースした韓国のボーイズグループ・Stray Kids。次世代のK-POPを背負いトップへと進んでいく彼らに、“Scars=傷”にまつわるインタビュー連載で迫る。ソロインタビュー第1弾はリーダーのバンチャン(Bang Chan)。※毎日18時/記事&動画配信予定
Stray Kidsバンチャン、傷は「自分を表現する一つの武器」
日本オリジナル楽曲「Scars」は、彼らがデビュー前の練習生時代から、これまで経験してきたすべてのこと…当時から重ねてきた努力や汗、その全てを“Scars=傷”として表現。既にたくさんの傷を抱えながらも、さらに大きな夢を掴む為には、今後も深く大きな傷を刻んでいかなければならない、というメンバー自身の覚悟と決意を謳った楽曲。Stray Kids内のユニット3RACHAであるバンチャン、チャンビン、ハンが今作も作詞・作曲を手掛けた。
― なぜこのタイミングで自分たちの“傷”をテーマにした曲を作ったのですか?
バンチャン: 誰でも傷を持っていると思いますが、その傷を隠さず自分を表現する一つの武器だという思いから「Scars」というタイトルで曲を作りました。この曲を通じてStray Kidsの覚悟をお見せしたいと思いました。
バンチャンが傷ついても進んでいける理由は?
― バンチャンさんが傷ついても進んでいける理由は?バンチャン:Stray Kidsのメンバーたちのおかげで傷ついても気にせず乗り越えられると思います。
― 傷は忘れて前に進む派?傷を抱えて前に進む派?
バンチャン:全部流して前に進みます。
バンチャン「Stray Kidsというジャンルには定義がありません」
― 9月にオーディション番組「LOUD」に出演されましたが、練習生たちを見て自分の練習生時代も思い出したのではないでしょうか。練習生のころの自分に、今なんと声をかけたいですか?バンチャン:「LOUD」の練習生たちと、僕の練習生時代の環境が違うので、また違った境遇だと思います。練習生のころの僕に声をかけるとしたら、もっと早く寝てたくさん食べたら今よりもっと背が大きくなったのではないかと思います(笑)。
― Stray Kidsは “縛られずに”自分たちの音楽をしている印象です。自分たちらしさを失わないように心がけていることはありますか?
バンチャン:Stray Kidsというジャンルには定義がありません。僕たちが何をしたいか、何をしているか、それこそがStray Kidsだと思います。
― 「Scars」の歌詞にもあるように自分の中で変わらない信念はありますか?
バンチャン:自分の周りの人たちとの義理です。
― バンチャンさんが“個人として”力の限り目ざすものは?
バンチャン:死ぬ前に一度直接月に行って地球を見たいです。
JAPAN 2nd Single『Scars / ソリクン -Japanese ver.-』
JAPAN 2nd Singleには「Scars」のほか、今年8月に韓国でリリースされミリオンヒットを記録した2nd Full Album『NOEASY』のリード楽曲「Thunderous」の日本語バージョン「ソリクン -Japanese ver.-」、「Scars」「ソリクン」と同様に3RACHAが作詞・作曲を手掛けた日本オリジナル楽曲「CALL」を収録。さらにABEMAの人気恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作である『虹とオオカミには騙されない』の挿入歌となった「My Pace -Japanese ver.-」もBonus Trackとして収録されている。
バンチャン・チャンビン・ハンがセルフプロデュースの中心となり、自分たちの音・思いで進んでいくStray Kids。今年はサバイバル番組「KINGDOM:LEGENDARY WAR」で優勝を果たし、「Thunderous」は初の地上波音楽番組1位をグループにもたらした。同曲はグループ史上最短でMV1億回再生を突破し、『NOEASY』はJYP Entertainment所属アーティスト史上初のミリオンセラーを記録。進化を続ける彼らの歩みに目が離せない。(modelpress編集部)
バンチャン(Bang Chan)プロフィール
1997年10月3日生まれ。出身:オーストラリア
オーストラリアで子供時代を過ごし、JYPエンターテインメントのグローバルオーディションに合格して韓国へ。約7年間の長い練習生期間も経験。JYPのプロデューサーであるJ.Y. Park氏からの評価も高く、信頼も厚い。グループのブレインでありプロデューサー的存在。
【Not Sponsored 記事】
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