SEVENTEEN、CDTV出演でトレンド入りのインパクト 絶賛された「舞い落ちる花びら(Fallin’Flower)」の凄さとは

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韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENが、11日放送のTBS系音楽番組「CDTVライブ!ライブ!スペシャル」に出演し話題を呼んでいる。

韓国からVTR出演したSEVENTEENに反響集まる

2時間スペシャルで行われたこの日の番組では、自宅で家族と一緒に歌いながら楽しめるヒットソングの数々を紹介。アーティストが今できる精いっぱいのライブを届ける“おうちライブ”には、Kis-My-Ft2も登場し注目を集めた。

そんな中SEVENTEENは、番組のために韓国で撮影したというVTRで登場。4月1日にリリースし異例のヒットを記録したJAPAN 2NDシングル「舞い落ちる花びら(Fallin’ Flower)」の特別パフォーマンスを披露した。

SEVENTEEN(C)TBS
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本来ならば、グループの夢でもあった初の日本ドームツアーを敢行中のはずだったSEVENTEEN。新型コロナウイルス感染拡大のためツアーは中止となってしまったが、この日VTR冒頭ではメンバーが、「今とても大変な状況ですが、共に頑張りましょう」「皆さんと会えることを楽しみにしています」と日本語で投げかけた。

パフォーマンスは、淡い花のようなカラースーツに身を包んだ13人が、SEVENTEENの醍醐味とも言える一糸乱れぬ繊細なダンスを繰り広げるもの。

これには「偶然見ていた韓国のSEVENTEENってグループが素晴らしかった!」「みんなスラッとしてるのにダンスパフォーマンスは力強くて感動」「テレビ見てたら韓国のグループやっててクオリティが半端じゃない」など、既存のファン以外からも反応があり、「SEVENTEEN」のグループ名は日本のTwitter上でトレンド入り。グループの公式Twitterのフォロワー数も大きく増加するなど、多数の反響があった。

日本オリジナル曲「舞い落ちる花びら(Fallin’ Flower)」は公開直後から大きな話題に

SEVENTEEN(C)モデルプレス
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同曲は公開直後から非常に話題となっており、日本の主要チャートで1位を獲得。なにより楽曲とそれに合わせたミュージックビデオの質の高さはK-POPファンを驚かせた。

K-POPファンにとって、どうしても日本オリジナル曲というと韓国での楽曲に対しサブ的な印象を抱く人も多いだろう。しかし自ら音楽プロデュースを行うSEVENTEENは、同曲にもメンバーが作詞作曲に参加。レコーディングのディレクションも、韓国での楽曲同様にウジが行い、メンバーの意思が大きく反映された曲となっている。

SEVENTEEN(C)モデルプレス
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さらにミュージックビデオはIZ*ONEの「FIESTA」も手掛けた韓国のA:WE designが担当。儚さと美しさを壮大に表現したアーティスティックな映像となっている。

日本でも韓国でもちょうど花が舞う季節に発売された同曲は、出会いの尊さと儚さを舞い落ちる花びらの比喩で表現し、サビの「私は花」という歌詞に始まる詩的な言葉のチョイスも印象的。

1人1人が繊細でありつつも13人の集合体として力強さを感じさせ、加えてどこかアイロニックなメッセージも伝えるSEVENTEENを象徴したような同曲は、“K-POPアーティストの日本語楽曲”の枠組みを超えグループの代表曲の1つになりそうな期待も感じさせている。(modelpress編集部)

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