東方神起、輝かしい記録で「日本ゴールドディスク大賞」2冠
2016.02.27 00:00
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韓国アーティストの東方神起が、日本レコード協会主催の「第30回 日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト・エイジアン・アーティスト」を3年連続3回目の受賞。加えて『東方神起 LIVE TOUR 2015 WITH』で「ベスト・ミュージック・ビデオ」(アジア)を受賞し、2冠となった。
2005年に日本デビュー。その圧倒的な人気は韓国・日本だけに留まらずアジア各国でその名を轟かせている。ライブツアーでは2012~2014年までの3年間で、海外アーティスト史上最多最速の200万人を動員。2015年には日本デビュー10周年を迎え、自身2度目の全国5大ドームツアーを行い圧巻のステージを披露。シングル総売上枚数海外アーティスト歴代1位など数々の輝かしい記録を樹立している。
今回は60作品・アーティストが授賞。この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が2年連続4度目の受賞、洋楽部門は、ザ・ビートルズが6年振り5度目の受賞となった。(modelpress編集部)
◆ベスト・エイジアン・アーティスト
同区分(アジア)該当アーティストの内、対象期間中の作品・楽曲の正味売上金額合計が最も多いアーティスト
◆ベスト・ミュージック・ビデオ(アジア)
対象期間中に発売されたビデオで、正味売上枚(組)数が最も多い作品
日本ゴールドディスク大賞
1987年に制定された「日本ゴールドディスク大賞」は、毎年当該年度(※第30回は2015年1月1日~12月31日)のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」という客観的な指標に基づいている。今回は60作品・アーティストが授賞。この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が2年連続4度目の受賞、洋楽部門は、ザ・ビートルズが6年振り5度目の受賞となった。(modelpress編集部)
◆ベスト・エイジアン・アーティスト
同区分(アジア)該当アーティストの内、対象期間中の作品・楽曲の正味売上金額合計が最も多いアーティスト
◆ベスト・ミュージック・ビデオ(アジア)
対象期間中に発売されたビデオで、正味売上枚(組)数が最も多い作品
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