木村葉月/モデルプレス独占カット(C)AbemaTV,Inc

【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.5 木村葉月】「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」距離を縮めるための詳細テクニック

2026.01.31 13:00

“一番モテる人”を決めるABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」が2月11日よる10時より放送開始。初回放送に先駆け、参加者16人の参加理由や恋愛観に迫ったインタビューを16日連続で配信する。5日目は女優の木村葉月(きむら・はづき/25)。【Vol.5】

「ラブパワーキングダム2」

モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな恋の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。MCは霜降り明星せいや、YOU、谷まりあが続投。timeleszの菊池風磨が新たに就任した。

木村は、ABEMA「恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜」(2020)に出演していた。

木村葉月「ドラ恋」から6年

木村葉月/モデルプレス独占カット(C)AbemaTV,Inc
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― 参加の決め手を教えてください。

木村:19歳の時に「恋愛ドラマな恋がしたい」に史上最年少で出演したのですが、あれから6年が経ちました。10代の時と比べて自分でも成長を実感しているので、この6年で培ったものを、もう一度この場所(恋愛リアリティショー)で皆さんに届けたいと思ったのがきっかけです!正直、19歳の時の自分を振り返ると本当に恥ずかしくて...(笑)。当時応援してくれていた方に「ここまで成長したよ!」という姿を見せたかったです。また、ただ恋愛するだけじゃ物足りないと思ったので、自分の“モテ”や“恋愛テクニック”がどこまで通用するのか試してみたいという思いもありました!

― 6年前と比べて、具体的にどういった部分が変わりましたか?

木村:恋愛の仕方もそうですが、ビジュアル面でも大人になっていると思います。この6年間でいろんな恋愛を経験してきたので、そこでの成長は大きいかなと感じています!

木村葉月、男性のギャップに胸キュン

木村葉月/モデルプレス独占カット(C)AbemaTV,Inc
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― 好きな異性のタイプや「これをされると弱い!OR胸キュンする」ということはありますか?

木村:私はずっと「人間力が高い人」が好きだと言っています。大勢でいる時や私以外の人と接している時に、場を回せたり、しっかり人をまとめられる力がある人に惹かれます!そういう「普段しっかりしている余裕のある男性」が、私にだけ見せる弱っている姿や、ふとした瞬間の子供っぽいギャップにすごく胸キュンしますね!年上の男性が急に甘えてきたりすると、すごくグッときます。

― 実際に今回の収録中も、胸キュンする場面はありましたか?

木村:結局、私は褒められたら弱いんだなって改めて思いました(笑)。好きな人や恋人には常に褒めて伸ばしてほしいタイプなので、言われた言葉を疑わないんです。だから、今回地獄でしたね(笑)。ゲームを理解するのが一歩遅れて、まっすぐ受け止めすぎて「あんなこと言ってたのに裏切られた!」と感じる瞬間もありました。「待って、そういえばこれラブキンじゃん」って思いました(笑)。

― 心理戦としての過酷さも感じられたのですね。

木村:最初はみんなで楽しい時間が多かったので、浮かれた気持ちだったんですが、どんどん疑心暗鬼になってきて...。「誰々がこう言ってたよ」という裏の話が聞こえてくると、ヒリつきますし、「◯◯ちゃん嘘を言ってたの?」とか。女子同士の駆け引きも含めて、かなりしびれる展開でした!

木村葉月「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」

木村葉月/モデルプレス独占カット(C)AbemaTV,Inc
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― これまでのモテエピソードを教えてください。

木村:私は「モテる」というのは、量より質だと思っています。不特定多数に好かれるより、「この人!」と決めた相手を落としたいタイプです。例えるなら「チンパンジー100人に好かれるより、ゴリラ界のボス1頭を落としたい」みたいな(笑)。大人数に告白されたり、同時に複数の人をたぶらかしたりとかはないですが、好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もないです!テクニックとしては、距離を縮めるのが得意です。狙った人がいたら、3秒で一気にパーソナルスペースに入り込めます。でも、男性は本能的に追いたい生き物だと思うので、ギリギリまで攻めて、最後の一線はあえて行かない。あとは、人を分析する癖があるので、「あまり人から褒められないようなところを褒めてもらった」と言われることが多いです。人のいいところを見つけて言語化することです。外見など表面的な部分ではなく、その人の考え方や性格、思考の深さなど「あまり人から褒められないようなポイント」を褒めるようにしています!そうすると「そんなところまで見てくれてるんだ」と信頼度が高まりますし、興味があることも伝わりやすいので、距離が縮まりやすいです!

― 今回も意識的にそういったところを攻めていきましたか?

木村:今回みんな個性豊かでそれぞれいいところがあったので、全員に「かっこいい」と言ってもあまり響かないと思い、一人ひとりの素敵な部分を見つけて褒めてあげるというのは意識しました!

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― 最後に、今回の見どころを教えてください。

木村:私は普段俳優として活動していて、キスシーンの経験も多いです。今回の参加者の中で、誰よりもカメラの前でキスをしてきた自負があります!そこは培ってきた自分の「武器」として、今回見せられたらいいなと思っています。それが今後の俳優業にも繋がっていくと思っているので、「本気の熱の入ったキスをするとこうなるよ」っていうのをお届けできたらと思いました!

(modelpress編集部)

女性参加者

林ゆめ(30)/168cm - モデル・タレント
西山乃利子(25)/160cm - モデル・タレント
木村葉月(25)/152cm - 女優
高橋かの(24)/160cm - インフルエンサー
永尾まりや(31)/158cm - モデル・女優
聖菜(23)/162cm - 専属ギャルモデル
川瀬もえ(32)/167cm - レースアンバサダー
るみ(27)/158cm - ショーダンサー

男性参加者

坂口隆志(35)/183cm - 医師
白鳥大珠(29)/180cm - キックボクサー
隆大成(25)/176cm - 動画クリエイター
原田夕季叶(21)/178cm - タレント
田中佑樹(30)/181cm - 飲食店経営
小黒直樹(28)/174cm - 俳優
奥雄人(28)/180cm - 俳優
岩城滉太(33)/171cm - 会社経営
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