白川聖樹、週5企業で働きながらモデル活動 ストイックな素顔に迫る【モデルプレス読者モデルインタビュー】
2025.04.04 18:00
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モデルプレス主催の「モデルプレス 読者モデルオーディション 2025」ミスター部門にて、白川聖樹(しらかわ・せいき/28)がグランプリを受賞。インタビュー連載「Vol.1」では、グランプリを受賞した心境や、現在の活動について語ってもらった。
モデルプレス読者モデルオーディション開催
日本最大級の女性向けニュースサイト「モデルプレス」が主催するオーディション。ライブ配信審査は行わず、リアルタイム投票および、決勝審査ではモデルプレス公式ファンクラブ【ミーグラム】投票審査も導入。グランプリ決定までの過程もモデルプレスの記事にて配信した。「モデルプレス 読者モデルオーディション 2025」では、ミスター部門で白川、ミス部門でMarikaがグランプリを受賞。読者モデルには白川とMarikaのほか、真帆(まほ)、夢咲めろあ(ゆめさき・めろあ)、山下伶亜奈(やました・れあな)、郡司陸永(ぐんじ・りくと)の計6人が選ばれた。
白川聖樹、受賞の心境語る
― まずは受賞の心境から教えてください。周りの皆様のおかげでグランプリになれたので、本当に感謝しています。モデル活動を本格的にやっていきたいという中で見つけたオーディションだったので、挑戦して良かったです。
― コンテスト期間中、自分磨きのためにしていたことはありますか?
SNSの投稿を頻繁にすることと筋トレをすることです。(ボディビルなどの)大会に出ている友達が自宅でできるメニューを組んでくれたので、それを日々こなしながら胸筋を意識して鍛えていました。最初はあまり実感できなかったんですけど、憧れているモデル・大平修蔵さんの体作りも参考にしながら1ヶ月以上続けていったら成果が見えて…!すごくやりがいを感じました。
白川聖樹、大学卒業後に上京
― これまでの活動を教えてください。大学卒業後に就職するタイミングで関西から上京して、約3年間は芸能活動をせずに働いていました。その後、約2年間モデル事務所に所属していて、現在は外資系企業で働きつつ、フリーのモデルとしてホテルのSNS広告やウエディング系の広告に出させていただいています。
― 幼い頃から芸能界に憧れはありましたか?
小学生から大学生までずっとサッカーをしていたので、小さい頃はサッカー選手になることが夢でした。大学生のときにサッカーを断念したときに「自分の幅を広げたい」と思い、就職をすることに決めて。せっかく仕事をするなら東京へ出て、1人でやってみようかなと思い上京しました。具体的に東京でやりたいことがあったというよりは「今まで住んでいた地域から離れた場所で、自立して何かをしたい」という思いで東京に来ました。
白川聖樹、モデル活動始めたきっかけは?
― 就職後、モデルの活動を始めたきっかけは?最初は普通に働いていたんですけど、就職して3年が経つ頃に「東京にはやりたいことをやっていたり、何かを目指している人が多いな。自分も何かしてみたいな」という気持ちが生まれたんです。アーティストの方が自分の思いを歌詞に乗せて歌ったり、画家の方が絵で生き方を表現したりする姿を羨ましく感じていたときに「自分にはそういう才能はないけれど、自分自身が表現者になって体を使って思いを表現していきたい」という気持ちが芽生えて、モデルを始めました。
― そこからオーディションなどを受けたのでしょうか?
そうですね。最初はとにかく経験を積みたかったので、モデルの事務所を探してオーディションをたくさん受けて、事務所に所属させていただきました。
― これまでの人生でスカウトをされたり、お友達から芸能活動を勧められたりしたこともあったのでは…?
スカウトは数回くらいなのですが、ありがたいことに友達から芸能活動を勧めてもらったことはあります。3年間働いた会社を辞めて芸能活動を始めたときも驚いていなくて「上京したときから、芸能活動をすると思ってた」といったことを言われました。
白川聖樹、企業で働きながら芸能活動
― 現在は外資系企業にお勤めとのことですが、芸能活動とはどのように両立しているのでしょうか?週に5日企業で働いて、休日に芸能活動をしています。やりたいことをやっているので、休日にモデル活動をするのは全く苦ではないです!ただ、今後はモデルに専念していきたい気持ちが強いですので、最近はSNS投稿を増やしたり、撮影を増やしたりしながら、活動の幅を広げています。
― 多忙な日々の中で、ストイックに頑張り続けられる秘訣はありますか?
東京にきてから色んなことに挑戦してきて、途中で諦めたり、自分の中ではやりきれなかったりしたことが多々あったのですが、「30歳になるまでにモデルに専念できるようにする」と決めて動いているので、“今回は諦められない”という気持ちの強さが原動力になっているのかなと思います。あとは、こうしてグランプリをいただけたのも応援してくださっているファンの皆さんのおかげなので、「結果を出し続けることが恩返しになる」という思いで活動しています。
白川聖樹が悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。自分だけで考えて解決できることって少ないので、周りに頼るようにしています。あとは、苦手なことや「ちょっと怖いな」と思うことを敢えてやってみる!逃げたいと思うこともありますが、行動することで“ドキドキ”や“緊張”といった感情を味わうことができます。そういうときこそ、今の自分から飛び抜けるチャンスだと思うので、僕もネガティブな感情とも向き合って、「怖い」と思ったら「怖い」と周りに言うし、泣きたいときは泣きながら、1つひとつ乗り越えるようにしています。
― これまでの人生で1番悲しみや壁を乗り越えたと思うことはありますか?
長年続けていたサッカーで足を骨折し、1番メインとなる大会に出られなくなってしまったことです。当時はキャプテンをしていたんですけど、ベンチから応援することになったときは本当にしんどかったです。でも、そのときに後輩たちやマネージャーがいつもしてくれているサポートを目の当たりにして「自分たちの練習が上手く回るように、こんなにたくさんのことを」と実感して…。自分がサポート側に回ったことで発見できたことがたくさんあったので、今となっては良い機会だったなと思っています。
白川聖樹の夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。夢を叶えるためには、毎日小さなことでも行動することが大切だと思います。僕はサッカーをやっていたときに、「選手権で優勝する」という目標を先に立てて、そこから逆算して「毎日何をどれくらいしたら良いのか」というのを決めていました。毎日決めたことを日々こなしていく、というのも大事なのかなと思います!
― 今後の活躍を応援しています。ありがとうございました。
(modelpress編集部)
白川聖樹(しらかわ・せいき/28)プロフィール
生年月日:1997年2月9日生まれ出身:兵庫県
モデル
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