リアルピース、かずぅ1人から登録者数100万人までの道のり「信じ続ければ必ずすごいことが起きる」【STARRZ TOKYO】
2024.09.26 22:33
views
音楽とファッションが融合した新しい祭典「STARRZ TOKYO」(スターズトーキョー)が9月25日~27日の3日間、東京・きゅりあん(品川区総合区民会館)で開催中。26日のDAY2に5人組グループ・リアルピースが出演し、舞台裏でモデルプレスの取材に応じた。
リアルピース、自己紹介ソングでスタート
“何もない状況からすべてを作り上げ、歌って踊るYouTuber”として誕生した「リアルピース」。2021年4月11日にはデビューライブを開催し、現在ではYouTubeの登録者数110万人以上、TikTokのフォロワー230万人以上とSNSで注目を集める。自己紹介ソング「0」からスタート。会場のボルテージを一気に引き上げ、「ラッタ王国」ではファンとダンスを披露するなど一体感をアピール。独特で中毒性のある曲や振り付けで観客の視線を釘付けにし、ラストは前向きな歌詞が印象的な「黎明」でステージを締めくくった。
リアルピースインタビュー
― 新イベント「STARRZ TOKYO」出演の感想、意気込みをお願いします。かちょー:今回レーザーや照明がすごくかっこよくて、僕らレーザーをまだ使ったことがなかったので、テンションが上がりました。
― 今回のセットリストについて、特に見どころや聴きどころだと思うのはどこですか?
かずぅ:最初に「0」という自己紹介ソングで盛り上げて、その後にYouTubeで1,000万回再生を突破して、子どもたちの中で流行った「プリティーボーイ」という曲で「この曲知ってる」と心を和ませていただいてから、盛り上がる曲をどんどんやっていきました。最後に自分たちが伝えたい思いが込もった曲を入れるというセットリストにして、知らない人でも自然に楽しめるようになっています。
― グループで私服が一番おしゃれなメンバーは誰ですか?
なお:僕…なおですかね!
こぺ:(メンバーから名前が上がり)こぺですかね…。
― では、なおさんのファッションのこだわりをお聞かせください。
なお:僕は、ファッションが超好きなんです。ファッションはその人のアイデンティティで、自己表現の1つだと思っています。自分的には好きなものを着ることが1番で、好きなもの着るとテンションが上がって、その1日がすごい楽しくなると思うので、そこがこだわりです。
― こぺさんは秋冬ファッションで気になっているものはありますか?
こぺ:正直そんなにおしゃれではないんですけど…年中見てはいます。
メンバー:おしゃれでしょ!謙虚(笑)!
かずぅ:秋冬は爪じゃない(笑)?
こぺ:(ネイルを見せる)爪を自分が好きなキャラクターにしてみるのはどうでしょうか。好きなものをいっぱい取り入れてみるのが良いと思います。僕は年中緑の服ばっか着ているので、どこかにアースカラーの緑を入れるのをおすすめします。
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、リアルピースさんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。
こーた:続けることです。僕自身が続けられなくてバイトなどもいろいろ辞めてきた人間だったのですが、このグループになってから続けることを大事にするようになり、そこからYouTube登録者数100万人であったり、目標にしていたライブ会場でのライブが開催できるようになったりしました。続けていけばいつか夢に繋がると思うので、諦めずに続けていくことが大切だと思います。
かずぅ:僕は、日本一に向かって4年前に1人で活動を始めて、1人ずつメンバーを集めるとこからスタートしてここまで来ました。YouTube登録者数100万人やTikTokフォロワー200万と、どんどん現実が自分に追いついてくるので、絶対に現実よりも自分を信じることが大事だと思います。現実が全然うまくいかなかったとしても「絶対大丈夫」と信じていたら、現実側が「あれ。俺間違ってるかも」と自分の方に寄ってくるので(笑)、どんなことが起きようが、自分のことを信じることが大事だと伝えたいです。信じ続ければ必ずすごいことが起きるので、人生を懸けて自分のこと信じてほしいです。
ー ありがとうございました。
リアルピースセットリスト
M1.0M2.プリティーボーイ
M3.ラッタ王国
M4.チューシーパイ
M5.黎明
初開催の「STARRZ TOKYO」テーマは「MUSIC&FASHION GALAXY」
コロナ禍を経て文化の在り方までもが変わってしまった現代で、新しく輝く「STAR」を発掘し多くの人々と共有していきたいという考えのもと立ち上げられた「STARRZ TOKYO」。テーマに据えた「MUSIC&FASHION GALAXY」には、音楽とファッションのコンテンツを軸に、観客と「特別で盛大な祭典」を楽しみ、共に「GALAXYを作り出す」という想いが込められた。25日(DAY1)にOCHA NORMA、高嶺のなでしこ、貴島明日香、26日(DAY2)にORβIT、BOYS AND MEN、藤井サチ、27日(DAY3)にきみとバンド、フジコーズ、香音らが出演。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
元レペゼンDJまる、大胆タトゥー披露 へそ出しTシャツでランウェイ降臨【STARRZ TOKYO】モデルプレス -
ORβIT、初開催イベントでトリ メンバー総意のおしゃれ番長とは【STARRZ TOKYO】モデルプレス -
せいせい、美バスト保つ秘訣を徹底解説 サラダに入れるこだわりの食材とは「どっさり入れています」【STARRZ TOKYO】モデルプレス -
藤井サチ、オフショルニットで美デコルテ輝く【STARRZ TOKYO】モデルプレス -
平野紫耀の弟・RIKU(平野莉玖)、ファンとの一体感溢れるステージ披露「思い入れのある曲を詰め込んだ」【STARRZ TOKYO】モデルプレス -
「日プ」出身メンバーら所属・BUGVEL、圧巻の美声響かすステージ・レア楽曲も披露「今回は特別に」ライラは初ランウェイ【STARRZ TOKYO】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>モデルプレス -
INI許豊凡、3ヶ国語操る中国出身役務めるうえで感じた“自分の役割” 高校時代の意外なエピソードも飛び出す「元ヤンまではいかないですが」【「ヤンドク!」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴フェーズ3初インタビュー】「レコ大」3連覇達成後の本音「少し怖いなとも思います」国立競技場4DAYS控えた“新章”で魅せる現在地<Vol.1>モデルプレス -
【PR】エルフ荒川“冬の体臭”問題に神対応 「彼氏できひんわ」リアルな悩みも赤裸々告白【インタビュー】レキットベンキーザー・ジャパン株式会社





