モデルプレスのインタビューに応じたMAKI(C)モデルプレス

&TEAM最年少MAKI、グループチャットで「Kくんの気持ちを1回経験してみたい」実家での家族エピソードも【インタビュー連載ソロ編Vol.2】

2024.05.23 09:00

5月8日に1st SINGLE「五月雨 (Samidare)」をリリースしたグローバルグループ&TEAM(エンティーム)のインタビュー連載。ソロ編Vol.2にはMAKI(マキ/18)が登場し、読者から個人宛に届いた質問に回答した。

&TEAM「五月雨 (Samidare)」インタビュー連載

&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
BTS、SEVENTEEN、Justin Bieberなど世界で活躍するアーティストが所属する様々なレーベルを擁するHYBE。その日本本社HYBE JAPAN傘下のHYBE LABELS JAPAN初のグローバルグループである&TEAMは、オーディション番組『&AUDITION - The Howling -』を経て、EJ(ウィジュ)・FUMA(フウマ)・K(ケイ)・NICHOLAS(ニコラス)・YUMA(ユウマ)・JO(ジョウ)・HARUA(ハルア)・TAKI(タキ)・MAKIの9人で2022年9月に結成、同年12月にDebut EP『First Howling : ME』でデビューを果たした。そして春夏秋冬を通じて結束する少年たちの物語の第一章「五月雨 (Samidare)」で新たな幕を開ける。

&TEAM(上段左より)K、JO、EJ(中段左より)FUMA、YUMA、HARUA、TAKI(下段左より)NICHOLAS、MAKI(C)モデルプレス
&TEAM(上段左より)K、JO、EJ(中段左より)FUMA、YUMA、HARUA、TAKI(下段左より)NICHOLAS、MAKI(C)モデルプレス
「五月雨 (Samidare)」のリリースを記念し、モデルプレスではユニット&ソロでのインタビュー連載が実現。シングルの魅力をたっぷり語ってもらったほか、事前に読者から募集した質問=LUNE(ルネ/Eはアクセント付き/ファンネーム)が気になっていることも聞いた。

MAKI、実家で家族と料理

<1月の「BEAT AX」で「今年はメンバーのために料理を作りたい」と言っていましたが何か作りましたか?/30代女性>

MAKI:(思い出して笑いながら)言ってましたね(笑)。……作ってないです(笑)。でも実家に帰った時には家族で一緒に料理をして、僕も手伝いをしました。

MAKI、最年長になったら経験してみたいこと

MAKI(C)モデルプレス
MAKI(C)モデルプレス
<ある日もし全員の年齢順が入れ替わってMAKIが1番お兄さんになったらメンバーと何がしたいですか?/40代女性>

MAKI:メンバーが自分の言うことを聞いてくれるとどういう気持ちになるのか味わいたいです(笑)。僕たち全員が入っているグループチャットがあるんですけど、例えばそこにKくんが何か送ると皆チェックマークとかつけたりするのに、僕が送ると無いんですよ。なのでKくんの気持ちを1回経験してみたいです(笑)。

― MAKIさんは今どのメンバーの方から来た連絡もしっかりチェックをつけている状態なんですね(笑)。

MAKI:そうですね。基本チェックはつける方だと思います。僕は結構連絡がマメな方で、すぐ携帯を見るタイプなので(笑)。

MAKI「&TEAMの末っ子で良かった」と感じる瞬間は?

&TEAM(上段左より)K、JO、EJ(中段左より)FUMA、YUMA、HARUA、TAKI(下段左より)NICHOLAS、MAKI(C)モデルプレス
&TEAM(上段左より)K、JO、EJ(中段左より)FUMA、YUMA、HARUA、TAKI(下段左より)NICHOLAS、MAKI(C)モデルプレス
<&TEAMの末っ子で良かったなぁ~と思うことは?/20代女性>

MAKI:なんだろうな…(考える)。でも末っ子だからこそ成長していく姿をメンバーとLUNEの皆さんにも見せることができるんじゃないかなと。例えばオーディションの時はまだ少し幼くて赤ちゃんっぽい感じがあったかもしれないけど、そこから成長していく姿をLUNEの皆さんに見せられることが良いことなのではないかなと思います。

― メンバーの皆さんから「ここが成長したね」と言われることはありますか?

MAKI:「身長伸びすぎだよ」って言われます(笑)。

(modelpress編集部)

MAKI(マキ)プロフィール

生年月日:2006年2月17日
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. &TEAM・HARUA&MAKI、“心の距離が反映された”変化 韓国でのお出かけエピソードも【インタビュー連載ユニットVol.2】
    &TEAM・HARUA&MAKI、“心の距離が反映された”変化 韓国でのお出かけエピソードも【インタビュー連載ユニットVol.2】
    モデルプレス
  2. &TEAM・MAKI&BOYNEXTDOOR・SUNGHO、共通点判明で熱い握手交わす
    &TEAM・MAKI&BOYNEXTDOOR・SUNGHO、共通点判明で熱い握手交わす
    モデルプレス
  3. &TEAM・MAKIが大事にしていること「痛みはいずれ消えるが、悔やみは一生残る」2年目は“新しい姿”に期待<LUNE誕生日記念モデルプレスインタビュー>
    &TEAM・MAKIが大事にしていること「痛みはいずれ消えるが、悔やみは一生残る」2年目は“新しい姿”に期待<LUNE誕生日記念モデルプレスインタビュー>
    モデルプレス
  4. &TEAM・MAKI、運命的なデビュー秘話語る 韓国語でのインタビューが話題
    &TEAM・MAKI、運命的なデビュー秘話語る 韓国語でのインタビューが話題
    モデルプレス
  5. &TEAM・MAKI“夜中にする行動”にメンバーからクレーム「結構きついですね」
    &TEAM・MAKI“夜中にする行動”にメンバーからクレーム「結構きついですね」
    モデルプレス
  6. &TEAM・HARUA&YUMA&TAKI&MAKI、初のドラマ出演決定 人気絶頂のボーイズグループ役<Dr.チョコレート>
    &TEAM・HARUA&YUMA&TAKI&MAKI、初のドラマ出演決定 人気絶頂のボーイズグループ役<Dr.チョコレート>
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 【SixTONES京本大我&桜田ひよりインタビュー後編】2人で“お笑いコンビ”結成?「トリッキーだから」互いへのリスペクト語る
    【SixTONES京本大我&桜田ひよりインタビュー後編】2人で“お笑いコンビ”結成?「トリッキーだから」互いへのリスペクト語る
    モデルプレス
  2. SixTONES京本大我、役作りで6kg減量 桜田ひよりが目撃した“美しい演技”とは【「憧れの作家は人間じゃありませんでした」インタビュー前編】
    SixTONES京本大我、役作りで6kg減量 桜田ひよりが目撃した“美しい演技”とは【「憧れの作家は人間じゃありませんでした」インタビュー前編】
    モデルプレス
  3. 【KEY TO LIT岩崎大昇「正直不動産」インタビュー】「僕なんて」謙遜の裏にある本音 山下智久との再タッグで気づいた“歌が誰かに届く瞬間”
    【KEY TO LIT岩崎大昇「正直不動産」インタビュー】「僕なんて」謙遜の裏にある本音 山下智久との再タッグで気づいた“歌が誰かに届く瞬間”
    モデルプレス
  4. 佐藤健「グラスハート」TENBLANK再結成の可能性に言及「しばらく負けない」伝説ファンミ語る【「モデルプレス ベストドラマアワード」プロデュース部門1位インタビュー】
    佐藤健「グラスハート」TENBLANK再結成の可能性に言及「しばらく負けない」伝説ファンミ語る【「モデルプレス ベストドラマアワード」プロデュース部門1位インタビュー】
    モデルプレス
  5. 【独占インタビュー後編】高橋成美&乃木坂46川崎桜、フィギュアスケートが2人に与えた影響 “スポ根精神”に共鳴「他人と比べるよりも自分に負ける方が悔しい」
    【独占インタビュー後編】高橋成美&乃木坂46川崎桜、フィギュアスケートが2人に与えた影響 “スポ根精神”に共鳴「他人と比べるよりも自分に負ける方が悔しい」
    モデルプレス
  6. 【独占インタビュー前編】高橋成美、ミラノ五輪“神解説”前に乃木坂46川崎桜にこぼした本音 互いの印象の変化明かす「みんな好きになっちゃう」「懐いてくれて」
    【独占インタビュー前編】高橋成美、ミラノ五輪“神解説”前に乃木坂46川崎桜にこぼした本音 互いの印象の変化明かす「みんな好きになっちゃう」「懐いてくれて」
    モデルプレス
  7. 及川光博がデビュー30周年「流行と悪意は気にしてない」職業ミッチーとしての真髄 キラキラ保つ理由は“老化に抗わない”【モデルプレスインタビュー】
    及川光博がデビュー30周年「流行と悪意は気にしてない」職業ミッチーとしての真髄 キラキラ保つ理由は“老化に抗わない”【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  8. 指原莉乃、カラコン・アイドルプロデュースの軸は「正直でいること」 新生活の緊張を味方につけるマインド術も<インタビュー>
    【PR】指原莉乃、カラコン・アイドルプロデュースの軸は「正直でいること」 新生活の緊張を味方につけるマインド術も<インタビュー>
    PIA株式会社
  9. QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】
    QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事