【撮影現場に潜入】吉田朱里、ミューズとして初撮影で美ボディ輝く 「本当に変わった」バストケア術・下着選びのポイントをインタビュー
2022.01.26 19:00
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モデルの吉田朱里が「PEACH JOHN」のビューティライン『PEACH JOHN BEAUTY』のミューズに就任。モデルプレスでは、初のビジュアル撮影現場に潜入してその模様を独占取材。インタビューでは、理想のボディやケア方法などたっぷり語ってくれた。
「PEACH JOHN BEAUTY」吉田朱里をミューズに迎えた理由
同ブランドでは、「美しいランジェリー姿は、美しいハダカから」をテーマに、女性の内側からの輝きをサポートしていくにあたり、美への飽くなき探究心とファンに寄り添う心を持つ吉田をミューズに選出。美意識が高く、たゆまぬ努力で常に美しさをアップデートし続ける吉田とともに、ボディ・パーツケアの大切さ、ケアを継続することの重要性を発信しながら、ランジェリーの似合う身体づくりを推奨。お手入れを通して、自分の身体そして自分自身をもっと好きになるというメッセージを伝えていく。
モデルプレスが撮影現場に潜入
モデルプレスが取材で訪れたのは、ブランドミューズが決まってから初のビジュアル撮影現場。ピンクの花の世界に佇む姿はまさに“美の女神”。女性スタッフからはポージング変わるごとに「お腹のラインが素敵すぎる」「お尻も綺麗」など、死角なしのボディに感嘆の声が漏れていた。また、現場では、動画撮影時にNGをほとんど出さず人気YouTuberとしての片鱗を見せたかと思えば、難しいポージングでも顔色ひとつ変えないモデルとしての気概をみせる場面も。撮影が終わるたびに拍手が起きていた。
新ミューズ吉田朱里にインタビュー
― お疲れ様でした。ミューズになって初の撮影はいかがでしたか?吉田:お花がいっぱいの綺麗な雰囲気で楽しかったです。今までやったことのない大人ガーリーな感じなので、また新しい私が見てもらえるかなと思うと楽しみです。
― 改めてブランドのミューズになった心境をお聞かせください。
吉田:「PEACH JOHN」のイメージモデルをやらせて頂いたことはあったのですが、今回「PEACH JOHN BEAUTY」のミューズにして頂いたのはすごくサプライズで嬉しかったです。
― 今日の撮影に向けて準備してきたことがあれば教えて下さい。
吉田:前回の撮影の時にも思ったんですけど、食べないダイエットは良くないんですよね。健康的に痩せてちょっと引き締まっている状態、痩せすぎもよくないし引き締めすぎもよくないし、等身大だけど憧れられるボディが良いのかなと思っています。でも、今回撮影まであまり時間が無かったので何かをみっちりやることができなかったんですけど、最近週1回ピラティスに通い始めていたので、その効果がしっかり出てて結果的に理想の身体になっているかなと思っています。
― 普段からそういう身体作りを意識しているんですか?
吉田:自分が絶対切れない体重まで落とせるけど、そうすると不健康な感じも出てしまうので、全体のシルエットがふわっとピンクっぽい感じが理想です。まだ体質も変えられると思っていて、この前エステに行って基礎代謝を測ったらすごく低くかったので引き締めつつふわっと感が残るボディというか…。
― 女性らしい、ちょっと丸さも残ってるような感じ?
吉田:そうです!誰もがなれそうなボディ(笑)?ちょっと頑張ったら真似できるボディになりたいです。
「本当に変わった」吉田朱里が語るバストケア
― 今後「美しいランジェリー姿は、美しいハダカから」をテーマに身体づくりを発信してきますが、吉田さんがボディケアで重視していることは何ですか?吉田:日焼けはなるべくしないようにしていて、あまり外に出ないし、水着もお仕事以外では何年も着てないです。あと、とにかく保湿を心がけています。とにかく身体の中に水分を増やすように、お水をいっぱい飲んで、デトックスもちゃんとして、化粧水などのスキンケアちゃんとしても、それと同じぐらいの時間をかけてボディケアもしています。
特に冬はすぐ乾燥しちゃうんで、まずお風呂のなかで濡れたまんまでオイルを塗るんです。それから、スプレーで化粧水を全身に塗ってボディクリームを使ってます。ボディクリームは乾燥してきたら日中も塗るようにしています。
― 日常的なケアを実感する瞬間は?
吉田:バストは本当に変わりました。前からのバストクリーム持っていたんですけど、最初は「ただ塗ってたらおっきくなるんかな?」ぐらいに思ってて(笑)。でも、バストアップサロンに行ってバストが小さくなる原因とかお話を聞いたうえで、そういうことを気にしながらケアしてクリームを使っていたら、本当にもっちもっちの質感で自分のバストが好きって思えるようになりました。
― クリームだけじゃなくて普段のケアも大事なんですね。
吉田:そうです!例えば、私もパソコンでYouTubeの編集をするので脇の下とか凝るんですけど、それをほぐすだけでも全然違うので、本当に普段からケアするの大事だなって思ってます。ピラティスでもその歪み直してもらえるので、ビフォーアフターで見たらだいぶ身体の形が変わりましたね。
― 今日の撮影でも「可愛い」の声が止まらなかったですが、吉田さんが褒められて嬉しかった言葉はありますか?
吉田:自分の身体を「いい身体だね」って言ってもらえるのはすごく嬉しいです。結局自分の身体を自分が好きになれるかどうかだと思うんです。すごく細い自分が好きな人もいるだろうし、もっとふっくらしてる自分が好きな方もいるだろうし、自分がポジティブになれる、自分で好きだなって思える、自分がなりたい自分になれているんだったら、人にどう思われようが良い!自分が良いなって思ってる状態を人に褒められるのが嬉しいと思います。
吉田朱里、ランジェリー選びで重視すること
― では、今度は「美しいランジェリー姿」にちなんで、吉田さんがランジェリーを選ぶ時に重視していることをお聞きしたいです。吉田:着け心地の良さはもちろんなんですけど、その中でもレースとかオリジナリティあるのとか可愛いデザインが好きです。
― 着けていて自分のテンションが上げられるもの?
吉田:お洋服では難しいけどランジェリーだったらフリフリの可愛いものも着れるし、女の子だからこその楽しみというか。小さい時はフリフリのお洋服を着れたけど大人になってそういうのが着られなくなった分、ランジェリーで楽しみたいなみたいな願望はめちゃめちゃあります。
― 運動はピラティスのお話がありましたが、食事で気をつけていることはありますか?
吉田:ダイエット期間にやってたご飯は、コンビニで千切りキャベツを一袋買ってきて、その半分に納豆と卵とキムチでわーって混ぜて食べてましたね。それがお気に入りフードです(笑)。1日2回食べて、後はお腹空いたらヨーグルトです。
― 結構変わります?
吉田:気持ちがだいぶ違います。好き放題食べていたらその分ちゃんと太る体質なので普段から調整するようにしています。それが基礎代謝が低いことが原因だったのでピラティスをはじめインナービューティーを意識しています。
吉田朱里「皆さんの応援のおかげ」
― 最後に読者の方へメッセージをお願いします。吉田:皆さんの応援のおかげで、こうやってやりたかったお仕事をさせて頂いて嬉しい報告が出来ました!これからも皆さんの参考になるビューティ情報を発信できるように頑張ります!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
吉田朱里(よしだ・あかり)プロフィール
1996年8月16日生まれ、大阪府出身。2010年より約10年間NMB48の1期生として活動。2016年“美容系YouTuber”としてチャンネルを開設。企画、撮影、編集をすべてひとりでこなし、ヘアアレンジやメイクテクニックを解説する「アカリンの女子力動画」が好評を博している。2018年からは「Ray」専属モデルとしても活動。2019年には自身がプロデュースするコスメブランド「B IDOL(ビーアイドル)」を立ち上げ幅広く活躍している。
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