「セブンルール」長濱ねるファッション&ヘアメイクを解説 “今プライベートで挑戦中のメイク”を明かしたインタビューも
2021.04.06 20:00
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昨年7月から新たに活動をスタートさせた、長濱ねる(22)。自身のSNSや各メディアで見せるファッションやヘアメイクが「可愛い」「真似したい」とたびたび話題になっており、なかでも特に注目度の高い番組がレギュラー出演中の「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時)。モデルプレスでは、4月6日放送回のファッションとヘアメイクについて取材した。
長濱ねる:ファッションポイント「セブンルール」4月6日放送回
レースワンピース:PEIENバレッタ:FLAPPER
ピアス:vintage
ヒール:LOUIS VUITTON
<コーディネートのポイント>
色味はダークトーンにまとめたが、ジャガード織り総柄ワンピースで華やかなイメージに。普段つけるには大きすぎるくらい目立つリボンは、色味を合わせることで落ちつきある大人可愛いスタイルにしました。
スタイリスト:YUDAI ICHINOSAWA(TEN10)
長濱ねる:ヘアメイクポイント「セブンルール」4月6日放送回
【ヘア】ジャガード織り総柄ワンピースと、落ち着きのある柄の大きなリボンに合うよう、ヘアはロングウィッグをつけました。下の方で結び、リボンの位置を下にすることで、大人可愛いイメージにしました。
【メイク】
ヘアに合わせ、透明感のある大人可愛いメイクに。パープルベースにオーロララメシャドウを全体的に入れることで透明感をプラス。目力が出るようにインラインをしっかりと入れつつも、マスカラと合わせたバーガンディ色で柔らかさを演出。リップも目元とリンクさせ、落ち着いたローズ色に。
【ネイル】
ポリッシュ:THREE X47
ヘアメイク:風間裕子
長濱ねる×春ファッション&春ヘア
【ファッション】最近の私服はTシャツやパンツなどカジュアルが気分だったので、久しぶりにこんなクラシカルなワンピースを着てテンションが上がりました。綺麗で可愛いファッションも好きだなって改めて思いました。お出かけだったり、友だちとご飯を食べに行ったり、そんなときのためにお気に入りのワンピースを1着探したいなと思いました。
【ヘア】
今日のポニーテールウィッグは自分のものなんです。ヘアメイクさんと「最近、プライベートでポニーテールウィッグを使っています」とたまたま話していたら、スタイリングにこの大きなリボンが入っていたので「使ってみようか」ということになって。ビッグシュシュも流行っているので、早く髪がロングにならないかなと思っています。(ポニーテールウィッグを使い始めた理由は?)カジュアルな服が増えたことも関係していて、幼くなりすぎないように、ヘアスタイルでバランスを取ろうとしています。
長濱ねる「メイク」インタビュー
【メイクを初めてしたのは?】見様見真似で始めたのは中学生の頃。姉に教えてもらったり、友だちに教えてもらったり。当時はつけまつ毛とかしていました(笑)。ギャルに憧れてギャル雑誌を読んでいた時期もあります。
この世界に入り、プロの方にメイクをしていただくようになって、それを見て学んでいる分、それまでよりはかなり上達したと思うのですが、今でも新しい発見がたくさん。「なるほど、こういう色使いがあったか」「こんな挑戦をしても、意外と自分に合うんだな」とか。いつも刺激的で、吸収しようと頑張っています。
【今挑戦中のメイクは?】
プライベートメイクで今よくしているのは、眉毛をモーヴピンクにして、ちょっと濃いめのメイクにすること。イガリシノブさんのブランド「WHOMEE(フーミー)」のアイブロウパレットを使っています。黒やブラウンでやるよりも優しい印象になる気がして今の好みです。あと最近はピンクやバーガンディのマスカラをいくつか買いました。私の中でマスカラの色を変えるのは冒険です。
【メイクで悩む読者にメッセージ】
似合うメイクって本当に人それぞれだと思うんです。アイラインを引けば目がくりっと見えるとか、ノーズシャドウを引けば鼻が高く見えるとか、情報を得ることは必要だと思いますが、自分に合うかって別問題。私の場合、アイラインを引かない方が目が大きく見えるような気がするとか。いろいろ試して挑戦してみても、最後は自分に合っているかが大切。みんなが言うルールを引いたり辞めたりしてみるのも、自分にしっくりくるメイクを見つける近道なのかなって思います。
4月6日放送「セブンルール」/食育インストラクター・和田明日香
「セブンルール」は“今最も見たい女性”に密着し、自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、その人生観を映し出すドキュメントバラエティ。6日の放送回では、料理愛好家・平野レミを姑にもち、食育インストラクターとして活躍する和田明日香に密着。和田家に嫁いで11年、料理経験ゼロからスタートしたが、今月発売するレシピ本は予約が殺到するほどの人気ぶり。3人の子どもを育てながら、料理が苦手な人、料理をする時間がない人の味方としてレシピを届ける、彼女の7つのルールに迫る。
(modelpress編集部)
長濱ねる(ながはま・ねる)プロフィール
1998年9月4日生まれ。O型。長崎県長崎市出身。3歳から7歳まで、長崎県の五島列島で育つ。2015年「欅坂46」のメンバーとしてデビュー。2019年7月にグループを卒業し、2020年7月にドキュメントバラエティ「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系)で新たなスタートを切った。現在は「ダ・ヴィンチ」のエッセイ連載や、「legato ~旅する音楽スタジオ~」(MUSIC ON! TV/毎月最終金曜深夜1時)、「POP OF THE WORLD」(J-WAVE/毎週土曜朝6時)でMCを務めるなど、活動の幅を広げている。毎回「可愛い!真似したい」と話題の #セブンルール #長濱ねる ファッション&ヘアメイクを解説!インタビューでは“今プライベートで挑戦中のメイク”も明かしています。
— モデルプレス (@modelpress) 2021年4月6日
@neru_and_staff
▼詳細&写真はこちらhttps://t.co/YDMq5J1xdq
「 #セブンルール 」4月6日放送回 #長濱ねる さんファッション👗
— モデルプレス (@modelpress) 2021年4月6日
レースワンピース:PEIEN
バレッタ:FLAPPER
ピアス:vintage
ヒール:LOUIS VUITTON
@neru_and_staff @7rules_ktv
▼コーディネートのポイントなど詳細はこちらhttps://t.co/9jUkFcAVKShttps://t.co/ajdblvzhs0 pic.twitter.com/DiJndJ9Btx
【Not Sponsored 記事】
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