久間田琳加、鈴木伸之の気遣いに感謝「緊張がほぐれた」<「お茶にごす。」インタビュー>
2021.03.05 07:00
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劇団EXILEの鈴木伸之が主演を務め、3月5日よりAmazon Prime Videoにて先行配信し、テレビ東京でも今後放送予定のドラマ「お茶にごす。」に出演しているモデルで女優の久間田琳加が、役柄や撮影秘話などを語った。
鈴木伸之主演「お茶にごす。」とは
原作は、2007年から2009年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載されていた西森博之原作の同名コミック。「今日から俺は!!」「天使な小生意気」など、全ての作品の累計発行部数は5,000万部超え、キャラクターの面白みで勝負する“ヤンキーギャグ漫画”として金字塔を打ち出した西森氏による、青春・学園・ヤンキー・コメディが詰まった作品が実写化。主人公・船橋雅矢を演じるのは、「あなたのことはそれほど」(TBS)やドラマ・映画「今日から俺は!!」(日本テレビ)など数多くの話題作に出演、来年3月には映画「ブレイブー群青戦記-」の公開を控えるなど活躍中の鈴木。共演者には瀬戸利樹、萩原みのり、久間田と今注目の若手が続々登場している。
久間田琳加、美しく心の広い茶道部部長役に
同作では、茶道部の部長で、礼儀正しく心の広い姉崎奈緒美を演じた久間田。自身との共通点について聞かれると「姉崎部長からは学ぶことが沢山ありました」と振り返る。彼女が演じたのは、人を見た目で判断せず、船橋に対して優しく接してくれる唯一の部員である姉崎。王道ヒロインの様な役に久間田は「今までの人生の中で、あんなに素敵な方に出会ったことがないので、姉崎部長のような人にとても憧れます」と語った。
久間田は、初主演を務めたドラマ「マリーミー!」(ABC)など漫画原作のドラマ出演が続いている。漫画の原作キャラを演じる際に意識していることについて問われると「基本にはなってしまうのですが、原作の漫画を読み込むことは1番大切にしています。茶道部に入っている姉崎部長なら、『きっとこんな感じの仕草かな?』など、細かい部分を意識するようにしています」と役についてのこだわりも明かした。
久間田琳加、現場での鈴木伸之は「1番に盛り上げてくださって」
現場で起きた印象的なことについては「樫沢(山本直寛)というキャラクターが出てくるのですが、存在感のあるキャラクターで、本読みの時点から笑いが止まらなくて…(笑)」と撮影を振り返り「撮影中も1人が笑ってしまうとしばらく戻れないので、みんな笑わないようにするのに必死でした」と現場での賑やかな様子を伝えた。また、学園ものとして同世代のキャストらと共演した感想として、ある不安を吐露した久間田。「鈴木さんはじめ、キャストの皆さんは年上の方が多かったのですが、作品では私の方が年上の設定だったので…」と年上の共演者との実年齢の差に困惑するも、実際に撮影に入ると「鈴木さんが現場を1番に盛り上げてくださって、その緊張がほぐれた気がします」と感謝した。
久間田琳加「また学生役など挑戦してみたい」
最近では話題のドラマに多数出演し、そのキュートな見た目と自然な演技で存在感を放っている久間田に演技などで今後演じてみたい役柄について聞いてみると、「高校を卒業してから今回が初めての制服での作品だったのですが、卒業してから、より制服っていいなと思うことが増えました」と学生生活を懐かしむ場面も。最後には、「機会があれば、また学生役など挑戦してみたいです」とコメントし締めくくった。(modelpress編集部)
「お茶にごす。」あらすじ
強面で威圧的な雰囲気の船橋雅矢(鈴木)は、その見た目からむやみやたらと喧嘩を売られ“悪魔(デビル)まークン”と呼ばれていた。高校入学を機に“暴力の連鎖を抜け出し平穏な日々を過ごしたい”と意気込むが入学初日に喧嘩を売られ、中学時代の悪名により周りの生徒から避けられる。そんな中、部活勧誘で唯一声をかけてきた茶道部の部長・姉崎奈緖美(久間田)の事が気になり茶道部に入部することに。親友の山田航(瀬戸)や茶道部新入部員の浅川夏帆(萩原)たちと関わり、茶道の心得を知る中で少しずつ変わっていく船橋だったが。果たして、暴力を卒業し平穏な日々を手に入れることができるのか。
【Not Sponsored 記事】
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