フジ永島優美アナ、新たな挑戦「私にできるのかな」 コロナ禍のリフレッシュ法も明かす
2021.02.16 07:00
views
コロナ禍の“おうち時間”を支援するため、フジテレビアナウンサーたちの呼びかけで始まったおうち応援プロジェクト「デジタル紙芝居」で、永島優美(ながしま・ゆうみ/29)アナウンサーが、朗読に初挑戦。このほどモデルプレスの取材に応じ、新たなチャレンジの裏側や、続くコロナ禍でのリフレッシュ法などを語ってくれた。
フジアナ発案「デジタル紙芝居」
昨年5月からスタートした「デジタル紙芝居」にはベテランから若手まで総勢28名のアナウンサーが参加。誰もが一度は振れたことのある名作童話をアナウンサー陣の朗読に合わせフジテレビ美術などデザインを手掛けるメンバーが描き下ろしたイラストとともに配信してきた。永島アナは今月1日から配信されている第6弾「手袋を買いに」を大村晟アナ、新美有加アナ、川野良子アナとともに担当。新美南吉による同作は、狐の親子を通じて“母と子の愛情”や“人間の心の優しさ”を描いており、誰もが一度は触れたことがあるであろう児童文学の名作だ。
永島アナ、“ニュース読み”との違いに苦戦
― 今回が朗読初挑戦ということですが、企画に参加した感想と苦労したことなど教えてください。永島:今回の作品は読み手が4人いたので、統一感を出すため、皆で事前に子ぎつねの年齢など設定についてよく話し合い、名作童話の世界をより深く感じる良い機会になりました。
文字を読むとなると、どうしてもニュース原稿を読むように最後まではっきりくっきり読まなければいけないという意識が染み付いてしまっていて。それぞれ自分の読んだものを録音し互いに送りあい、西山喜久恵アナや川野良子アナにアドバイスをもらったのですが、「ニュースっぽすぎるよ。ちゃんと読みすぎ。もっと力を抜いて、ささやくように読むといいよ」と言われまして。
最初はこの“力を抜く”ということがどういうことかわからず苦労しました。姿勢もゆったりとさせて、リラックスした状態で読んでみると、だんだんと「少し変わってきたかも」と自分でも感じられるようになり、何度か繰り返すうちにやっと朗読らしくなっていきました。
「読む時に文字だけを追うのではなく、その情景を思い浮かべて想像力を持って読むといい」というアドバイスももらったのですが、それを実践するとすごく読みやすかったです。今までやったことがなかったのでいろいろな発見がありましたし、声の幅が広がる貴重な経験になりました。
― 難しさと同時に楽しさもありましたか。
永島:最初はとても楽しいとは思えないほど難しくて、「私にできるのかな」と思っていたのですが、どんどん楽しくなっていきました。最初に録音したものと最後に録音したものでは印象が全然違ってすごく面白いなと思いましたし、ぜひまた朗読にも挑戦したいと思うきっかけになりましたね。
― この企画を通して伝えたい思いを改めてお聞かせ下さい。
永島:コロナ禍でお家から出られない方も多いですし、子供たちも学校給食の時間、飛まつ防止のため話してはいけないですよね。もどかしく、苦しい思いをされている方もいると思うのですが、ぜひ給食の時間や読み聞かせの時間にこの「デジタル紙芝居」を流してもらえたら、楽しんでいただけるのではないかと思います。
アナウンサーとして声を使って自分たちなりに試行錯誤して作り上げた作品になっていますし、また、イラストは私達の声に合わせて美術などを手掛けるメンバーが描き下ろしたもので、そちらもとても素敵に仕上がっています。目で見て、耳で聞いて、物語に引き込まれるような作品になったらいいなと思って取り組みましたので、おうち時間や学校での時間に役立てていただけたら嬉しいです。
また、大人になって聞いてみると「こんな物語だったんだ」という発見もあるので、幼い頃を思い出して懐かしい気持ちにもなれると思います。おうち時間が、皆さんにとって少しでも癒しの時間になることを願っています。
永島アナのリフレッシュ法は?
― 長く続くコロナ禍で、気持ちが滅入っている方も多いと思います。永島アナはそんな時、どうやって気持ちをリフレッシュしていますか?永島:自分の好きなものを食べて、好きな時に昼寝して、その時やりたいことを何も気にせずやることでしょうか。今はあまりストレスをかけないように、自分に甘くなるのも一つの方法なんじゃないかなと。
最近はチョコレートをもう信じられないようなスピードでたくさん食べまして、肌が荒れてしまったのは反省しています(笑)。でも、そんな些細なことですが、自分が幸せだなと思えることを我慢せずにやるようにしています。
そしてありがたいことに去年からダンスをするお仕事が増えまして…(笑)。家でひたすらダンス練習をするのが私にとっては良い運動になっています。
あとは家にいる時も1人でいることを感じないように、テレビを付けたり“誰かと繋がっている”と感じられるようにしています。そうするといつの間にか笑っていたりするんですよね。こういう時だからこそテレビを見て笑ってもらえたら嬉しいなと思っています。
― ありがとうございました。
なお、「フジテレビュー!!」のTwitter投票にて、次回の作品は『シンデレラ』(今春公開予定)に決定。内田嶺衣奈アナ&井上清華アナらが朗読に挑戦する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
フジ永島優美アナ、BTS「Dynamite」全力キレキレダンス披露「ダンサーレベル」「専用チャンネル希望」の声モデルプレス -
相葉雅紀&永島優美アナが司会「FNS歌謡祭」放送決定 嵐・Hey! Say! JUMP・乃木坂46ら第1弾出演アーティスト25組発表モデルプレス -
フジ三田友梨佳&永島優美アナ、Xmasディズニーでペアコーデ “美人姉妹風”2ショットに「可愛すぎ」と反響女子旅プレス -
嵐・相葉雅紀&永島優美アナ「FNS歌謡祭」司会起用理由は?「どんなに進行の上手な司会者よりも優れている」<コメント全文>モデルプレス -
「めざましテレビ」三宅正治アナ&永島優美アナ、修学旅行生にサプライズ アドバイス送るモデルプレス -
ジャニーズWEST桐山照史、ソロで初挑戦 南原清隆らとフジテレビ平成最後のゴールデンバラエティー特番MCモデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
月9「サバ缶」日曜劇場「GIFT」話題作に続々出演・石田莉子って?北村匠海の人間性に感銘・玉森裕太からかけられた言葉とは「ものすごく緊張していたのですが」【注目の人物】モデルプレス -
【「WORLD SCOUT」大谷碧空インタビュー】「御上先生」出演女優がアーティスト目指した理由 今後のビジョン・ファンへの思いも「傷つかせてしまったのではないか」モデルプレス -
【PR】韓国出身19歳の次世代歌姫・Gyubin、日本メジャーデビュー!新曲「You Light Up My Life」に込めた“ありのまま”の美しさ<インタビュー>ソニー・ミュージックレーベルズ -
M!LKが見たミセスの「CEREMONY」舞台裏の姿【インタビュー】モデルプレス -
「王様のブランチ」リポーター松元絵里花、30歳で韓国短期留学決意「居場所を失ってしまうのが怖かった」休むことへの不安断ち切れた理由とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【「今日好き」れんねねカップルインタビュー】交際後に知った意外な共通点 遠距離も毎日連絡で「不安なことはあんまりない」モデルプレス -
【「今日好き」ゆかりおカップルインタビュー】ナイトプールでの急接近は“ハプニング”「好きな子とあんなに近い距離に」毎日電話のラブラブ近況もモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー後編】1日目・2日目異なる装いで表現するのは「ヒーローズジャーニー」JAM’Sへ感謝のメッセージもモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー前編】前年の初開催で見えた手応えと課題・2日間開催にした理由・出演アーティストの共通点とはモデルプレス





