<ONE N' ONLYインタビュー>新体制への思い語る メンバー全員で行った旅行の裏側も
2020.04.15 19:30
EBiSSH、さとり少年団(SBC)の2グループが融合した6人組男性グループ・ONE N' ONLY(ワンエンオンリー)。2020年1月に6人の新体制となり、2020年4月には念願となる1stアルバム「ON'O」のリリースが決定。さらに勢いを増している。リード曲「Shut Up! BREAKER」に込められた彼らの思いや、メンバーだけで行った旅行の裏側などを聞いた。
目次
念願の1stアルバムリリース
― 念願の1stアルバムのリリースおめでとうございます!前作「Category/My Love」から半年ぶりのリリースになりますね。HAYATO:半年も空いていたんですね。今聞いて気付きました。
KENSHIN:ツアーやアルバムのレコーディングもあったので、あっという間の半年でした。
EIKU:SWAG(スワッグ・ファンの呼称)の方には「次のリリースいつ?」って聞かれることはありましたが。
KENSHIN:あったね。ファンの方には長い半年にさせてしまっていたかもしれないですね。
― アルバムが出ると知った時はいかがでしたか?
全員:嬉しかったです!
EIKU:まだ実感はないんですけど、「やっと出せる!」という思いはメンバーみんな同じだと思います。
KENSHIN:まだリード曲も披露できていないしね。アルバムリリースはアーティストとして目指していた部分だし、現時点での集大成でもあると思うのでやっぱり嬉しいです。
― 1stアルバムはどのような内容になっていますか?
HAYATO:1stシングル「I'M SWAG」から最新曲までぎっしり詰まっているアルバムになっています。一緒に踊って盛り上がる曲やバラードなど色んな楽曲が揃っているので、お気に入りの曲が見つかると思います。あとは僕たちが社会に対して伝えたいメッセージを込めた新曲も収録されています。回りくどくなくストレートに自分たちの気持ちを伝えていけるように、タイトルもONE N' ONLYの頭文字を取った「ON'O」にしました。
― これまでのONE N' ONLYを知ることもできるし、これからのONE N' ONLYを表現している1枚でもあるんですね。
HAYATO:そうですね。ONE N' ONLYを知らない方が聴いたら、これまでの僕たちを知ってもらえる1枚になっています。逆にこれまでSWAGでいてくれた方も新しいONE N' ONLYを知ってもらえる1枚になっています。
― クールだったりカッコいいイメージの強いONE N' ONLYですが、また違った一面を知ることができるアルバムでもありますね。
REI:確かにカッコいいイメージを持っている方は多いかもしれないですね。
HAYATO:表題曲はカッコいいイメージが強いからね。でも意外とONE N' ONLYはラブソングやバラードも多いんです。
KENSHIN:幅広いよね。
EIKU:「Dark Knight」とか「Category」しか知らない方にこそ聴いてほしいアルバムですね。
ONE N' ONLYが伝えたいメッセージ
― リード曲「Shut Up! BREAKER」はかなり強いメッセージ性が込められていますね。HAYATO:そうですね。「Shut Up! BREAKER」はSNS上での誹謗中傷を批判する内容になっていて、そういった気持ちをONE N' ONLYから社会へ発信していければなと思っています。
REI:今までも結構ストレートなメッセージは多かったんですけど、「Shut Up! BREAKER」の歌詞は結構攻めている内容になっていると僕たちも感じます。だからこそONE N' ONLYらしい楽曲なのかなとも思いますね。
TETTA:レコーディング前に音楽プロデューサーのJUNEさんと「こういった楽曲にしよう」と話し合いました。自分たちもSNS上で誹謗中傷のコメントを受けることもあるし、他の人が苦しんでいるのも見ていて。だからこそ「Shut Up! BREAKER」をキッカケに、誹謗中傷で傷つく人が少なくなればという思いを込めて歌いました。僕は「『指のナイフ』で殺すのか」というパートを歌っているんですけど、気持ちが伝わるように“歌う”というよりも“セリフ”のようにレコーディングをしました。
― 確かにHAYATOさんも「もうやってらんないよ」の部分は歌うというより叫んでいるように聞こえました。
HAYATO:そうですね。かなり気持ちを入れて歌いました。自分の気持ちとリンクする部分もあるので、感情を込めやすいパートでしたね。
― メッセージ性が強いだけにどのような反応があるか気になりますね。
HAYATO:そうですね。とても気になりますね。
TETTA:でもONE N' ONLYらしく楽曲の想いを伝えていくだけだと思います。ストレートなメッセージなので賛否が分かれるかもしれませんが、炎上を恐れずに気持ちをまっすぐに伝えていければと思います。
― デマが拡散されてしまう今の現状とも通じるものがあるように感じました。
KENSHIN:SNSって何が本当で何が嘘なのかが分からなくなってしまうこともあると思うんです。悪気が無かったとしても誰かを傷つけてしまうこともあると思うので、そういったことで傷つく人も少なくなればなと思います。
― MVも公開されましたが、歌詞と同様にパフォーマンスも激しいですね。
EIKU:そうですね。ONE N' ONLYの中でも結構激しいパフォーマンスの楽曲になっています。
KENSHIN:パフォーマンスは派手さを意識しました。
TETTA:ダンスシーンが今までのMVよりも多いので、インパクトのあるMVが出来たと思います。
NAOYA:ダンサーとしてもやりがいのある楽曲ですね。
EIKU「SWAGへメッセージ」
― 新曲も6曲収録されていますが、思い出深い楽曲はありますか?EIKU:僕のおすすめは最後に収録されている「Only One For Me」です。僕たちを支えてくれているSWAGやスタッフさん、家族への想いを歌っている楽曲になっています。ONE N' ONLYが大きくなっていくと、僕たちを遠くに感じてしまう方もいると思うんです。でも僕らは6人で走り続けるんじゃなくて、ずっと変わらずに応援してくれる人たちと一緒に走り続けたいという想いを込めました。
NAOYA:ONE N' ONLYのこれまでを歌っている楽曲であり、これからを歌っている楽曲にもなっています。
EIKU:KENSHINとHAYATOのラップの部分で「まだ遠くて見えない最後のGOAL」から「I’m Fighting 絶対になってやるONE N’ ONLY」のパートがすごく好きなんです。ファンの愛称の「SWAG」やグループ名も歌詞に入っていて。
KENSHIN:去年の東名阪Zeppツアーで披露したんですけど、「S to the WAG」のパートは自分で歌っていてもグッとくるものがありました。
EIKU:メッセージ性の強い楽曲がある中で、最後はSWAGへメッセージを込めたアルバムになっています。ぜひ「Only One For Me」も聴いてほしいです。
― 最初だけでも収録順に聴いてみるのがいいかもしれないですね。
TETTA:そうですね。歴史も一緒に感じてもらえると思うし。
EIKU:その後は好きな楽曲から聴いてもらったり、ランダムに聴いてみたりしてほしいですね。
― 「ON'O」を引っさげ、全国ツアーも始まります。新体制では初のツアーになりますが、不安に感じることも?(※インタビューは3月に行ったもので、ツアーは全日程中止)
NAOYA:不安というよりも、新体制になっても変わらずに楽しんでもらいたいという気持ちが強いですね。SWAGに寂しさを感じさせないようなパフォーマンスをしたいと思っています。
EIKU:楽曲のフォーメーションを7人から6人に変えるのが大変なくらいですね。
HAYATO:結構、体に染み付いちゃってるからね。
REI:そうだね。それを次のツアーまでにはしっかり自分たちのものにして披露したいと思います。
メンバーの意外な素顔が発覚
― 2019年は毎日忙しかったと思いますが、年末に遊園地へ行かれたとNAOYAさんのブログを拝見しました。NAOYA:そうですね。12月に山梨の遊園地に行きました。
KENSHIN:思い出を作ろうと7人で行ったんです。
EIKU:TETTAくんと一緒に企画してね。
TETTA:EIKUと「メンバーで遊園地行きたくない?」って話していて、「じゃあ誘ってみよう」ってなったんです。
― 以前、運転できるのはEIKUさんしかいないとおっしゃっていましたが、もしかしてEIKUさんの運転で?
EIKU:そうです(笑)。
KENSHIN:一応僕も免許は持っているんですけど、ペーパードライバーなので(笑)。
HAYATO:前のインタビューでEIKUが「7人で旅行に行ってみたい」って言っていたのが実現するとはね。
REI:めちゃくちゃ運転上手で安心でした。
TETTA:安心して思わず寝ちゃいました。
全員:(笑)。
― 以前のインタビューでみなさん免許を取りたいとお話していましたが、特に進展はなく?
NAOYA:ないですねー。
TETTA:でもそろそろ取ろうかなって思っています。
REI:2年後も同じこと言ってそう。
EIKU:もう一人くらい運転できる人いると助かるから、お願いね。
― メンバーの意外な素顔も?
TETTA:ありました。僕とEIKU以外はみんなお化け屋敷にビビっちゃって。特にREIは入る前から足がたがたでした(笑)。
REI:いやー、やばかったですね…。「早く行けよ!」って言いながらTETTAの服めっちゃ引っ張ってました。
TETTA:発言と手が矛盾してるんですよ。早く行けって言われても、服引っ張られているから進めないし。
REI:しかもEIKUはお化け屋敷余裕だから、すごい脅かしてくるんです。お化けになりきって。
KENSHIN:7人だったから思ったより怖くなかったけどね。
TETTA:次は1人か2人で入りたいね。
REI:…絶対ムリ。建物の雰囲気でもダメなのに。
NAOYA:TETTAはお化け屋敷は大丈夫だけど絶叫系は苦手で、めっちゃうるさいんです。
TETTA:でも乗ったからね。
NAOYA:「楽しいね!楽しいね!」って自分を騙して、恐怖を打ち消そうとするんです。
全員:(笑)。
TETTA:そうするしかないんだって!
団結力を増したONE N' ONLY
― 2020年はどのような1年にしていきたいですか?HAYATO:新体制ということもあり節目の年になるのかなと感じます。ONE N' ONLYをもっと多くの人に知ってもらいたいと思うし、どんどん進化して新鮮な姿を見せていけるようにレベルアップしていきたいです。ずっと応援したいと思えるようなグループを目指します!
REI:NAOYAも言っていましたが、新体制になったことでさらに勢いが増したと言ってもらえるような一年にしていきたいです。「Shut Up! BREAKER」を機にメンバーの気持ちが改めて団結したような感じもあって。
TETTA:アルバムをリリースしたことでONE N' ONLYの基盤ができたような感じがするんです。これを土台にして、どう進化していけばいいのかというのがイメージしやすくなりました。
EIKU:2020年はどんどん進化していくので楽しみにしていてください!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社SDR
1stアルバム「ON'O」
【TYPE-A】CD ONLY/\2,500(税込)【TYPE-B】CD ONLY※ボーナストラック2曲/\3,000(税込)
【TYPE-C】CD+Blu-ray/\4,000(税込)
<CD>
01.I'M SWAG
02.Dark Knight
03.Breathe
04.HOLIDAY
05.POP! POP!
06.Beautiful
07.Everything's Changing
08.Don’t worry
09.Sexy Beach Party Yes!!
10.Category
11.Shut Up! BREAKER
12.My Love
13.もっと大きな愛で包み込むから... (ONE N' ONLY feat. K)
14.Destiny (ONE N' ONLY feat. JUNE)
15.Only One For Me
16.恋はタイミング / EBiSSH ※TYPE-Bのみ収録
17.夏へダイビング / SBC ※TYPE-Bのみ収録
<Blu-ray>
ONE N' ONLY ~EBiSSH×SBC~ Zepp Tour 2019
2019.11.24 @Zepp DiverCity
01.LA DI DA
02.Black Hole
03.Don’t worry
04.Dance section
05.Bla Bla Bla
発売日:2020年4月15日(水)
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