SUPER★DRAGON、メンバープロデュースの全9曲を徹底解説<インタビュー>

ヘヴィロック&ダンスミュージックが特徴の9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGON(通称:スパドラ)。ヘヴィロックにラップやダンス、メンバーによるヒューマンビートボックスまで融合させた、Newミクスチャースタイルが業界内外で注目を集めている。そんなスパドラが2ndアルバム発表から半年、早くも3rdアルバム「3rd Identity」を発表。今作はメンバー9人全員が歌詞やビジュアルの世界観までをプロデュースした楽曲を収録。ミクスチャーユニットの集大成ともいえる本作に込めたメンバーそれぞれの想いとは。
SUPER★DRAGON、メンバープロデュースの全9曲を徹底解説<インタビュー> (C)モデルプレス
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目次

  1. 1. 彪馬プロデュース/「PANDORA」
  2. 2. 洸希プロデュース/「Jacket」
  3. 3. 和哉プロデュース/「La Vida Loca」
  4. 4. 毅プロデュース/「My Playlist」
  5. 5. 玲於プロデュース/「Strike Up The Band」
  6. 6. 颯プロデュース/「Dragonfly」
  7. 7. ジャンプロデュース/「New Game」
  8. 8. 壮吾プロデュース/「雨ノチ晴レ」
  9. 9. 楽プロデュース/「Remedy For Love」
  10. 10. 毅「J-POPシーンへの挑戦」
  11. 11. SUPER★DRAGON、結成5年目の目標明かす
  12. 12. 3rdアルバム「3rd Identity」
  13. 13. SUPER★DRAGONライブ情報
  14. 14. SUPER★DRAGONプロフィール

彪馬プロデュース/「PANDORA」

― 「3rd Identity」のリリースおめでとうございます!今回は皆さんがそれぞれ楽曲をプロデュースをしているとのことで、その想いをお聞かせ頂ければと思います。アルバムに収録している順番にお願いできますか?まずは彪馬さんの「PANDORA」から。

彪馬:はい。タイトルの通り「パンドラの箱」(※1)をテーマに恋愛ソングをプロデュースさせていただきました。でも単なる恋愛ソングは嫌で、そんな時に思いついたのが「パンドラの箱」でした。決して開けてはいけないが好奇心が故に開けてしまう物語は、恋愛にも通じると思ったんです。そこで“パンドラ”を一つのキーワードとして楽曲に絡めていきました。楽曲のテンポは早く、サビではハイトーンが続くので、一曲目からかなり攻めているなと思われるかもしれません。それでも聴いてもらえば意外とすっと入ってくると思うし、恋の駆け引きをしているような引き込まれる体験をしていただければ嬉しいです。

(※1)ギリシャ神話の一つ。神ゼウスがパンドラという女性に持たせた、あらゆる災いの詰まった箱。


― フルMVの最後ではシャッターが開く演出もありましたが、あれは「パンドラの箱」が開くようなイメージ?

彪馬:それも一つの答えだと思います。色々な捉え方ができると思うので、観ていただいたみなさんが思うように受け取ってもらえればと思います。

ジャン:撮影する前から、彪馬がプロデュースするMVのイメージが浮かびましたね。彪馬のイメージ通りだし、すごく似合っていると思いました。

和哉:楽曲に関しては、ハイトーンが続くしビートのアプローチの仕方も変則的で。難しい曲ですが、それだけにやりがいがありました。

彪馬 (C)モデルプレス
彪馬 (C)モデルプレス

洸希プロデュース/「Jacket」

― 2曲目はリード曲となりますので、次は3曲目となる洸希さんお願いします。

洸希:「Jacket」は僕のマイナスの部分に焦点を当てた楽曲になっています。このテーマを思いついたのも、元々ネガティブな楽曲を聞くことが多く、逆にそれを自分に当てはめてみようと思ったからでした。自分に正直になれなかったり、自信が持てないことを歌っていますが、タイトルにもなっている“ジャケット”を自分が一歩踏み出せるキーアイテムとして登場させています。


― MVには多くのキーアイテムとなるジャケットがたくさん登場してました。

洸希:そうですね。今まで表現したことがないようなことにも挑戦したいと思っていたんです。「Jacket」のMVはストーリー性よりも、僕のビジュアルやダンスを見せる内容なので、僕自身の真価が問われる内容になっていると思います。一人での撮影は初めてで、最初はかなり緊張しました。なかなか自分を出すことができなかったんですが、監督さんと話し合いながら作っていき、自分なりに良いものができたと思います。

毅:楽曲もメンバーのスキルが問われるような内容でした。シンプルなんですが、クセもあって。エモーショナルな雰囲気からサウンドがガラッと変わる部分もあって面白い楽曲になっています。

洸希 (C)モデルプレス
洸希 (C)モデルプレス

和哉プロデュース/「La Vida Loca」

― では続いて和哉さんお願いします。

和哉:タイトルの「La Vida Loca」は“イカれた人生”という意味があるんです。この楽曲のテーマは“己との戦い”で、歌詞を読んでもらうとテーマに繋がる部分が分かると思います。テーマが“己との戦い”ということもあって、レコーディングでは自分の低い声を活かすような歌い方に挑戦しています。MVはメモ帳を使い前作「WARNING」からのつながりも持たせています。マネキンの配置も「神に歯向かい、あくまで己との戦い」という意味を込めた演出になっています。


― 細部まで注意深く観ると、色んなこだわりがありそうですね。みなさんはどんな印象を受けましたか?

ジャン:今まで歌い出しが和哉から始まる曲ってあまりなかったんです。でも「La Vida Loca」の出だしは楽曲の雰囲気としても和哉が歌うべきパートだと感じましたね。

― そこも新しいチャレンジとして?

和哉:そうですね。楽曲の世界観に引き込むという上でも、自分の歌い出しがいいんじゃないかと思いました。

和哉 (C)モデルプレス
和哉 (C)モデルプレス

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毅プロデュース/「My Playlist」

― では続いて毅さんお願いします。

毅:スパドラは今までいろんな楽曲に挑戦してきましたが、ちょっと大人なダンスミュージックにも挑戦してみたくて「My Playlist」をプロデュースしました。EDMのダンスユージックだけど、テンポの良さをキープするのはすごく難しく感じていて。それを表現するのが自分の中でのボーダーラインとしてありました。スタッフさんとも話し合いながら「どんな世界観にしようか」とか「歌詞の構成をどうするか」などかなりこだわりました。MVはストーリー仕立てになっていますが、どちらかというと歌詞というよりもサウンドに合わせて、ファッショナブルな世界観を演出しています。スタイリングも自分で「ここのシャツがいい」とかわがまま言わせてもらいました。


― 歌詞は付き合っているカップルのストーリーですね。

毅:そうですね。付き合っている中にはいろんな波があると思うんです。付き合い始めの頃の気持ちは忘れてしまったけど、それを音楽で思い出すという意味で「My Playlist」を描きました。

和哉:レコーディング前に毅くんからこんな感じで歌ってほしいと参考動画がLINEで送られてきたんです。仮歌を聴いた時は語感がすごく気持ちよくて、想像もしやすかったです。でも低い声を保ちながら、強弱のニュアンスを出すので、なかなか難しかったです。

毅:頑張ってくれたおかげで、すごくハマったと思います。今までスパドラで表現したことがない楽曲なので、お互い成長できる良いきっかけになるんじゃないかと。

毅 (C)モデルプレス
毅 (C)モデルプレス

玲於プロデュース/「Strike Up The Band」

― では続いて玲於さんお願いします。

玲於:「Strike Up The Band」はスパドラの等身大の姿を表した曲になっています。歌詞にある「9menと体験」や「リズムに掴まれた All my life」は、まさに今のスパドラを表しているなと。もっともっと頑張らないといけないけど、この9人で挑戦し続けていけば、今まで見たことがない世界にも行けると思うんです。そんな熱さを楽曲で表現しました。もちろん、ファンの方も色々なことに日々挑戦していると思います。そんな方たちを応援したいという意味も込めています。


― すごく盛り上がりそうな楽曲ですよね。

玲於:歌詞に「Oh oh oh oh」というパートがあるんですけど、ここはファンの皆さんと一緒に歌えるように考えました。夏には大阪城野外音楽堂や日比谷野外大音楽堂でのライブも控えているので、この曲で思いっきり盛り上げられればと思います。

― 湖の上で踊るなど、MVも見ごたえがありました。

玲於:せっかくの機会なので、やってみたいことに色々とチャレンジさせていただきました。湖のシーンは福島県で撮影したんですが、片道4時間かけて行きました(笑)。スタッフさんにも協力していただき、すごくいいMVが撮影できたと思います。

彪馬:楽曲はめっちゃ玲於くんだなと思いました。もう出だしから玲於くんらしいなと。

洸希:うん、思った。

和哉:歌詞の熱い感じも玲於くんらしくて。

彪馬:ライブMCも全力で「玲於でーす!!」みたいな盛り上げ担当というか、筋肉バカみたいな感じなので。それに合ってたと思います。

全員:筋肉バカ(笑)。

玲於 (C)モデルプレス
玲於 (C)モデルプレス

颯プロデュース/「Dragonfly」

― では続いて颯さんお願いします。

颯:「Dragonfly」は仲間の絆を表した楽曲になっています。仲間との絆を描いた「BROTHERHOOD」は自分でも感情をのせやすく、ここまでスパドラで活動できているのも、仲間の絆があったからだと感じるんです。それで僕も絆を描いた楽曲をプロデュースしたいと思い、提案させていただきました。楽曲は疾走感があり今までのスパドラらしさを継承しつつ、全編英語歌詞に挑戦しました。「Dragonfly」は疾走感があり、勢いもある楽曲なので、ライブのアクセントとしてボルテージを上げていければと思います。


― タイトルの「Dragonfly」はトンボという意味ですよね。

颯:僕なりの解釈になるんですが、トンボは目標に向かって飛んでいくというイメージがありました。僕たちSUPER★DRAGONとも、繋がる部分があります。

― MVはストーリー性の強いものになっています。他メンバーとのMVの繋がりもありました。

颯:ありがとうございます!MVは演技シーンを多めにリクエストしました。いつもはダンスをしている姿が多いので、違う一面も見ていただきたいと思ったんです。仲間とダンスの練習をしたりゲームをする“光”のシーンもあれば、仲間とはぐれてしまう“闇”のシーンもあり、その対比を表情で出せるよう頑張りました。

毅:ミクスチャーユニットをかかげてきた、スパドラらしい楽曲だと感じました。初期から僕たちの音楽を聴いてくれている方にとっては、聞きやすいと思います。そのスパドラらしさを残しつつ全編英語歌詞にすることで、オリジナリティと進化の両方を見せることが出来る楽曲だと感じました。

颯 (C)モデルプレス
颯 (C)モデルプレス

ジャンプロデュース/「New Game」

― では続いてジャンさんお願いします。

ジャン:俺もそうなんですけど、「ゲームの世界に行ってみたい」「ゲームの世界ならうまくいくのに」と感じる方も多いと思うんです。「New Game」では、現実世界とゲームの世界をテーマにして作りました。ただ、よくある“現実世界に戻ってくるハッピーエンド”の楽曲にはしたくはなくて。「おれはゲームの世界でこんなにすごくなっているんだ」というメッセージを込め、ゲームの世界で一生を終えるストーリーにしました。MVも狂った世界観とダサかっこいいをテーマにしていて。VRゴーグルをつけて自らゲーム世界へ入り込んでいくストーリーになっています。


― 楽曲もコインの音が入っていたりと、こだわりを感じました。

ジャン:最初トラックをもらった時は、まだ入っていませんでした。そこからゲーム音やビット音を足してほしいと提案し、今の楽曲になりました。オートチューン(※1)も多用してて、昔の音と今の音が合わさり、良い意味で世界観が爆発したと思います。

和哉:オートチューンを使ったのはすごく面白かったですね。ラッパー3人のクオリティがグッとあがったように思います。スパドラとしてラップシーンに切り込んでいけるような可能性を感じられました。

(※1)ボーカルの声にエフェクトをかけるための音楽ソフト

ジャン (C)モデルプレス
ジャン (C)モデルプレス

多彩な楽曲に注目


壮吾プロデュース/「雨ノチ晴レ」

― では続いて壮吾さんお願いします。

壮吾:世の中の暗い気持ちを持つ方へ届ける音楽として「雨ノチ晴レ」をプロデュースしました。僕らのライブやイベントって8割がた雨なんですけど、雨は龍(ドラゴン)の祝福だとも言われていて。その雨の先には必ず晴れが待っているという希望を歌っています。どんなに嫌なことがあっても、必ずいつかは晴れるので、「雨ノチ晴レ」を聴いて希望に向かってほしいと思います。

― ここだけ日本語のタイトルですが、そこにもこだわりが?

壮吾:日本語に強いこだわりがあるわけではないんですけど、日本語だからこそメッセージは伝わりやすいかなと思います。


― MVは壮吾さんの趣味がかなり出ていましたね。

壮吾:はい(笑)。鉄道好きとして今回、京急電鉄さんにご協力いただけたのはすごく嬉しかったです!回送電車の中で撮影させて頂いたんですけど、ほぼ貸し切りみたいな感じでテンション上がりました!

玲於:今日イチの笑顔じゃん!

毅:すごいよね。あれドキュメンタリーだよ。

全員(笑)。

和哉:楽曲はメッセージがすごくわかりやすかったですね。メロディーでも雨から晴れに変わるような転調もあって面白かったです。

壮吾 (C)モデルプレス
壮吾 (C)モデルプレス

楽プロデュース/「Remedy For Love」

― それでは最後、楽さんお願いします。

楽:「Remedy For Love」は“もう一人の僕の世界”をテーマにしました。明るい歌が好きだけど、廃墟が好きだったり、普段自分が感じていることが、周りからみると不思議なことも多いみたいで。そういったもう一人の自分を表しています。MVの内容も含め、少し狂気的な世界観の楽曲になっています。

― MVを観ると死後の世界のような雰囲気もありました。

楽:一応生きてはいて。

ジャン:一応って(笑)。


楽:生死をさまよっているようなイメージです。楽曲を聞いた時に、MVのイメージが浮かんだんです。「アダムとイブ」をテーマとしている部分もあるんですが、色々と想像して楽しんでもらえればと思います。

毅:あの服は楽じゃなきゃ似合わないよね。和哉が着たら変態になっちゃうよね。

和哉:特に俺と玲於くんはやばそう。

玲於:そうだね(笑)。

毅:結構明るいメロディーなのに、あのMVの世界観が浮かぶのは楽らしいよね。実際に映像にできるのは楽だからこそだなと感じました。

楽 (C)モデルプレス
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毅「J-POPシーンへの挑戦」

― リード曲となる「Don't Let Me Down」のMVも公開されました。

和哉:よく観ると個人MVに登場しているキーアイテムや繋がるシーンが所々に登場しています。それぞれのMVでもリンクしている部分があって、MVは個人個人で分かれてはいるけど、最終的に「Don't Let Me Down」で一つにまとまっているのは今作の見どころでもあると思います。

毅:今までのスパドラの中でもより洗練されたアートな作品になっています。MVの中ではみんな白塗りをしているシーンもあって。印象的なシーンですけど、メイクが結構大変でしたね。

ジャン:あのメイクのまま、みんなでおせんべい食べてたよね。あの光景やばかったな。

颯:そうだった(笑)。

MVのワンカット
MVのワンカット
― 白塗りをしたのは初めて?

全員:ないです。

和哉:でも玲於くんは…。

毅:あー!ライブのイベントで白塗りしてダンスしてたよね。

玲於:白塗りして「チッキショー!」って言ってました(笑)。一人で。

毅:それが今回に繋がりました。

玲於:繋がってないから!

― (笑)。

毅:楽曲としても今までのスパドラとは違うので、きっと「面白いことやっているな」と感じてもらえると思います。「Don't Let Me Down」をアルバムのリード曲に持ってくるのも、J-POPシーンへの挑戦だなと感じました。この曲が僕たちを知るきっかけになってもらると嬉しいですね。


SUPER★DRAGON、結成5年目の目標明かす

― 9月には日比谷野外大音楽堂でのライブがあり、10月からはユニットツアーも始まりますね。

毅:そうですね。野音では今回のアルバムの世界観を披露する場になると思います。ユニットツアーは何をやるのかはまだ提案段階です。

玲於:まずは野音に全力を注いで、その後にユニットツアーという感じになると思います。

ジャン:10月のユニットツアーはまた新しい曲も増えていると思いますね。

毅:「サンダードラゴン」(壮吾、洸希、彪馬、和哉、楽)と「ファイヤードラゴン」(玲於、毅、ジャン、颯)に分かれてのユニットツアーなので、ユニットでしか出来ないことも表現できるかなと思います。とにかく楽しんでやりたいですね。

ツアー情報をチェック


SUPER★DRAGON (C)モデルプレス
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― 今年の9月にはSUPER★DRAGONも結成5年目になります。今後挑戦していきたいことなどはありますか?

毅:アリーナ、ドームはおのずと見据えていかないといけないと感じています。トータル的に考えてメディアに出ることも大切だと思いますが、自分たちが一番濃く出せるのはライブだと思うので、ライブ活動はしっかり力を入れていきたいです。

― 野音で新しいチャレンジも考えている?

玲於:僕と颯である曲のなかで色々とやる予定です。

毅:ある曲の中で色々って、情報なさすぎない(笑)?

全員:(笑)。

玲於:そうだね(笑)。今までやってこなかったパフォーマンスを行う予定です。

颯:今までは玲於だけだったり僕だけだったりしていたので、2人の連携を見せていければと思っています。まだ現段階では練習中ですが、僕たちが今まで練習してきたアクロバットをより磨いて披露できればと思います。

― 楽しみにしています!ありがとうございました。

(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社SDR

3rdアルバム「3rd Identity」

【Limited BOX】
CD+Blu-ray/クリア三方背BOX
※封入特典:大判フォトカード(20 枚入り) ※内1枚のみランダム(メンバーソロ全9種)
【通常盤】
CD Only/ジュエルケース
※ブックレット(16P)

<収録曲>
01. PANDORA
02. Don't Let Me Down 
03. Jacket
04. La Vida Loca
05. My Playlist
06. Strike Up The Band
07. Dragonfly
08. New Game
09. 雨ノチ晴レ
10. Remedy For Love

<Limited Box限定収録>
・MVフルサイズ全10曲
・MV撮影メイキング映像

SUPER★DRAGONライブ情報

<SUPER★DRAGON ONEMAN LIVE「IDENTITY NINE」>
日時:2019年8月20日(火) 開場16:30/開演17:30
会場:大阪城野外音楽堂(大阪)
日時:2019年9月7日(土) 開場16:30/開演17:30
会場:日比谷野外大音楽堂(東京)

<SUPER★DRAGON UNIT LIVE TOUR 「TRIANGLE」>
【福岡】福岡 DRUM LOGOS
10月13日(日) 出演:SUPER★DRAGON 開場16:30/開演17:30
10月14日(月・祝) 出演:ファイヤードラゴン 開場12:00/開演13:00
10月14日(月・祝) 出演:サンダードラゴン 開場16:30/開演17:30
【宮城】仙台 GIGS
10月19日(土) 出演:SUPER★DRAGON 開場16:30/開演17:30
10月20日(日) 出演:サンダードラゴン 開場12:00/開演13:00
10月20日(日) 出演:ファイヤードラゴン 開場16:30/開演17:30
【北海道】PENNY LANE24
10月26日(土) 出演:SUPER★DRAGON 開場17:00/開演17:30
10月27日(日) 出演:ファイヤードラゴン 開場12:30/開演13:00
10月27日(日) 出演:サンダードラゴン 開場16:30/開演17:00
【愛知】ReNY limited
11月9日(土) 出演:SUPER★DRAGON 開場16:30/開演17:30
11月10日(日) 出演:サンダードラゴン 開場12:00/開演13:00
11月10日(日) 出演:ファイヤードラゴン 開場16:30/開演17:30
【大阪】なんばHatch
11月30日(土) 出演:SUPER★DRAGON 開場16:30/開演17:30
12月1日(日) 出演:ファイヤードラゴン 開場12:00/開演13:00
12月1日(日) 出演:サンダードラゴン 開場16:30/開演17:30

SUPER★DRAGONプロフィール

2015年9月27日結成。スターダストプロモーションが手掛ける若手俳優集団“EBiDAN”から生まれた、9人組ミクスチャーユニット。通称“スパドラ”。ヘヴィロックにラップやダンス、メンバーによるヒューマンビートボックスまで融合させた、Newミクスチャースタイルな楽曲に、目まぐるしく変わる9人のフォーメーションダンス、そしてキャッチーで一緒に踊りたくなる振り付けが魅力。

時には、9人が2チームに別れる変幻自在なスタイルも特徴的。年上メンバー4名による「ファイヤードラゴン」、年下メンバー5名による「サンダードラゴン」のそれぞれがオリジナル楽曲を持ち、別々に全国各地をまわる単独ライブイベントツアーも成功させた。
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