モデルプレスのインタビューに応じた間宮祥太朗と志尊淳(C)モデルプレス

間宮祥太朗&志尊淳、“距離近すぎ問題”現場でも話題に「皆さんが知らない一面を僕は知っている」<ドラマ「ハケン占い師アタル」インタビュー>

2019.01.24 21:00

テレビ朝日系連続ドラマ「ハケン占い師アタル」(毎週木曜よる9時)に出演する俳優の間宮祥太朗(25)と志尊淳(23)が、モデルプレスのインタビューに応じた。2人は、2017年公開の映画『帝一の國』、2018年前期NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に続き、3作目の共演で、今回のインタビュー撮影でもこちらがポーズを要求する前から“超至近距離”で顔を合わせるなど息ぴったり。『帝一の國』共演時には、“可愛いキャラ”の志尊に対し、間宮が熱視線を送るやりとりも恒例となりファンの間で話題を集めたが、映画公開から月日が流れた今の2人の関係性は…?「ハケン占い師アタル」の裏話とともに、“怪しい仲”についても語ってくれた。

間宮祥太朗&志尊淳、“距離近すぎ問題”現場でも話題に

― 「ハケン占い師アタル」は、『帝一の國』「半分、青い。」に続き3作目の共演です。

志尊:「半分、青い。」は同じシーンがなかったので、たまにリハーサルで会うくらいで、ほとんど会ってないんです。なので『帝一の國』以来1、2年ぶり?

― 1、2年の間にプライベートで会うことはありましたか?

間宮:会ってないんですよね。

志尊:会ってないけど、安定感はあります。お互いが今どういう空気感かっていうのは、会えばすぐ分かるので、いい意味で気を遣うことがないですし。「アタル」の現場では、とにかくずっと喋ってます(笑)。

間宮:僕ら2人と“ユキちゃん”の3人で。

― “ユキちゃん”?

間宮:(間宮・志尊の上司役で出演する)小澤(征悦)さんです。

志尊:征ちゃん、淳ちゃん、祥ちゃんです。

― 小澤さん!仲良しですね。

志尊:征ちゃんが僕にめちゃくちゃ叱るシーンがあったんですけど、その時「お前可愛いな」て言ってくださって(笑)。そこから「征ちゃん、淳ちゃん、祥ちゃんって呼び合わない?」って小澤さんが提案してくださったんです。

間宮:淳を見て、「叱ってると可愛そうになってきちゃう」って言ってましたね(笑)。僕らは最初、「恐れ多いです!」って言ってたんですけど、今は自然と呼べるようになりました。

志尊:「ゆ、ゆ、征ちゃん!」みたいな(笑)。今は「あっ征ちゃん、おはようございます」って自然に。

間宮:やっぱり呼び方って不思議なもので、征ちゃんって呼び始めてから小澤さんとの距離がぐっと近くなった気がします。それまでもお話させていただいていましたけど、喋り口調とか砕け方とか変わって、笑い合う頻度とか増えた気がします。

志尊:あと、祥ちゃんと僕は『帝一の國』のときから「何かこいつら怪しいぞ?」ってなってたじゃないですか?

当然のように体や顔をくっつける間宮祥太朗&志尊淳(C)モデルプレス
当然のように体や顔をくっつける間宮祥太朗&志尊淳(C)モデルプレス
― 間宮さんが志尊さんに対して「可愛い」とずっとおっしゃっていたイメージがあります。今日の撮影でも距離が近めでしたね。

志尊:そうなんですよね(笑)。でも、僕らは別に意図的にやってるわけではなくて、『帝一の國』のメンバーって全員スキンシップが近いんです。その延長線上でこの現場に来たら、「お前らおかしいぞ」って言われて。そういう部分を見ているから、征ちゃんも近い距離で接してくださっているんだと思います。

― では、現場では3人でお話されることが多いですか?

間宮:一緒の撮影が多いメンバーで男女に分かれるとそうなるんですよね。僕ら3人(小澤・間宮・志尊)と、女性チーム。

「ハケン占い師アタル」第2話より(C)テレビ朝日
「ハケン占い師アタル」第2話より(C)テレビ朝日
― 男性チームはどのようなお話を?

志尊:ふるさと納税の話を。とにかくふるさと納税のよさを皆さんに知ってほしくて。「こんないいことないよ」って言って、征ちゃんと祥ちゃんに熱弁してます。

間宮:全部淳に教えてもらいました。僕は面倒くさがっちゃうタイプなので、興味あるけどシステムが分かんないなって思っていたんです。でも、「ちゃんと聞いて、祥ちゃん」って淳が(笑)。

志尊:祥ちゃんは、「お肉にしようかな?鍋にしようかな?」って迷ってたよね。

間宮:そうそう、最終的には鍋にしました。

間宮祥太朗は“甘えん坊”?志尊淳「皆さんが知らない一面を僕は知っている」

間宮祥太朗、志尊淳(C)モデルプレス
間宮祥太朗、志尊淳(C)モデルプレス
― 今のお話からも、とても楽しそうな現場であることが伝わってきました。先程、距離の近さについて指摘されたというエピソードも出てきましたが、その点は今も変わらずですか?

志尊:ずっとこんな感じです。

間宮:個人的には普通のことなんですよね。

― 誰に対しても?

間宮:(食い気味に)あっ違います。淳にだけ。

志尊:早い(笑)。

間宮:例えば、『帝一の國』メンバーとかで言うと、(野村)周平のほっぺたとかは撫でたいと思わないんですけど…淳は…(志尊の顔に手を近づける)。

志尊:祥ちゃんはコンディションがあって、朝会えばその日どういうコンディションかひと目で分かるんです。

― というと…?

志尊:「今日はあんまり寝てないな」とか「今日はしっかり寝てきたな」とか。その加減によってボディタッチの頻度とかが変わるんです。

撮影時「少し離れたバージョンも…」とお願いしてこの距離感/間宮祥太朗、志尊淳(C)モデルプレス
撮影時「少し離れたバージョンも…」とお願いしてこの距離感/間宮祥太朗、志尊淳(C)モデルプレス
― 先程のインタビュー撮影では、「唇を見てくる」とおっしゃっていましたね。

志尊:そうなんです。すごいときは、朝来たときから「(囁き声で)淳…」って近づいてくる。

― それが2人の通常ということですか?

間宮:そんな感じですね。

志尊:でも、2人で帰ってるときとかはそういうのが全くないんですよ。

間宮:現場とかだけだね。それに、朝眠いと誰かに甘えたくなるじゃないですか?

志尊:だから僕が「よしよし、今日も頑張ろうね」ってやってます。僕が彼女側だと思われやすいんですけど、逆ですね。

― 間宮さんが甘えん坊タイプなんですね!

間宮:いや……はい(笑)。

志尊:可愛いですよ。皆さんが知らない一面を僕は知っています。

間宮祥太朗、志尊淳(C)モデルプレス
間宮祥太朗、志尊淳(C)モデルプレス
― 表では志尊さんのことを「可愛い」と言っているけれど裏では…

間宮:逆!俺の方が可愛い!!

一同:(爆笑)。

― (笑)。お時間が来てしまいましたので、インタビューは以上になります。

間宮:今の締めで大丈夫ですか(笑)?

― もちろんです!ありがとうございました!

間宮・志尊:ありがとうございました!

「ハケン占い師アタル」間宮祥太朗&志尊淳の役どころは?

女優の杉咲花が主演を務める「ハケン占い師アタル」は、主人公・的場中(杉咲)=アタルが、目を合わせた相手の内面や原風景が見えるという特殊能力を駆使し、周囲の人たちが抱える悩みを根本から解決するお仕事コメディードラマ。物語の舞台はイベント会社「シンシアイベンツ」で、間宮は坊っちゃん育ちのコネ入社・目黒円役、志尊はパワハラまがいの扱いを受け、転職を熱望している品川一真役を演じる。

脚本家・遊川和彦氏が脚本のみならず、連続ドラマの演出も初めて担当し、“ニュータイプの救世主”アタルが、働く人々を希望の道へと導く姿を描く今作。間宮演じる目黒や、志尊演じる品川がアタルの影響を受けどう変化していくのか…2人の活躍にも注目だ。(modelpress編集部)

第2話あらすじ

杉咲花、間宮祥太朗/「ハケン占い師アタル」第2話より(C)テレビ朝日
杉咲花、間宮祥太朗/「ハケン占い師アタル」第2話より(C)テレビ朝日
父親のコネでイベント会社「シンシアイベンツ」に入社し、制作Dチームに所属して3年――。お坊ちゃま社員・目黒円(間宮祥太朗)は本人のヤル気とは裏腹に失敗続き。大した仕事も任されなければ、婚活アプリでもフラれっぱなしの日々を送っていた。

間宮祥太朗、杉咲花/「ハケン占い師アタル」第2話より(C)テレビ朝日
間宮祥太朗、杉咲花/「ハケン占い師アタル」第2話より(C)テレビ朝日
そんなある日、Dチームの部長・代々木匠(及川光博)が特撮ヒーロー番組『キセキ戦隊ミラクルヒーロー』の新グッズを発表するイベントのコンペに参加するよう指示してくる。多忙な同僚たちが企画書作成を次々と断る中、昔から『ミラクルヒーロー』の大ファンでもあった目黒は、ここぞとばかりに立候補。周囲に不安視されても意に介さず、企画書もひとりで作ると言って張り切りだす。

そんな目黒の空回りぶりを、課長・大崎結(板谷由夏)は心配。派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)に、必要に応じて目黒を手伝うようお願いするのだが…。

間宮祥太朗、志尊淳(C)モデルプレス
間宮祥太朗、志尊淳(C)モデルプレス

間宮祥太朗(まみや・しょうたろう)プロフィール

1993年6月11日生まれ、神奈川県出身。2008年俳優デビュー。近年の主な出演作にドラマ「お前はまだグンマを知らない」(17)、「僕たちがやりました」(17)、「BG~身辺警護人~」(18)、「半分、青い。」(18)、映画『帝一の國』(17)、『トリガール!』(17)、『全員死刑』(17)、『不能犯』(18)など。2019年は映画『ホットギミック』『翔んで埼玉』の公開が控える。

志尊淳(しそん・じゅん)プロフィール

1995年3月5日生まれ、東京都出身。2011年俳優デビュー。近年の主な出演作にドラマ「きみはペット」(17)、「女子的生活」(18)、「トドメの接吻」(18)、「半分、青い。」(18)、映画『帝一の國』(17)、『覆面系ノイズ』(18)、『ドルメンX』(18)、『走れ!T校バスケット部』(18)など。2019年は映画『フォルトゥナの瞳』の公開が控える。
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