水沢エレナが“美しすぎる”理由は?メイク・トレーニング・仕事・結婚観…プライベートを丸裸に!

女優・水沢エレナ(みずさわえれな/25)の仕事とプライベートを丸裸に!モデルプレスはこの春、出演作の続く水沢へインタビューを行い、スタイルキープ法や美の秘訣、気になるファッション・メイクなど幅広く聞いた。
モデルプレスのインタビューに応じた水沢エレナ(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた水沢エレナ(C)モデルプレス

水沢エレナのインスタごはんが美味しそう

―プライベートのお話から聞きたいのですが、インスタに投稿されている「#エレナのお家ごはん」が美味しそうですね!

水沢:ありがとうございます。料理は小さい頃から好きだったので、長く続いている趣味です。カフェごはんのようなオシャレな感じではなく、本当に家のごはん、という感じなのですが…。

― 自炊は毎日しますか?

水沢:毎日はしないです。やっぱり1つの作品に入っちゃうと全然気が回らなくなるので。でも他の事を考えないでいられるので、時間があいたときには結構やります。なので、まとめて料理をすることはありますが、毎日必ず作るということはないです。作るときは、炒め物にごはん、お味噌汁を作ることが多いですね。体と肌のためにタンパク質は朝昼晩3食なるべく取るようにしていて、夜はお肉かお魚の料理を作っています。

― 同じくInstagramでは「#焼肉部」という投稿も気になっています。

水沢:焼肉部は焼肉好きな友達と作っているだけなんです(笑)。一般人の友達と集まって活動しています。 “活動”と言っても、毎回全員参加できるわけではないし、開催も不定期なのですが。でも、メンバーの子が今、焼肉部カードを作ってくれていて!100人を目指しているんです。

― 100人!?

水沢:でも現時点で5~10人くらいなので遠い道のりです。なかなか難しそう(苦笑い)。

― きっかけは誘われたのですか?

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢:赤身や熟成肉など焼肉が流行ったじゃないですか。その頃、友人と話しているときに「焼肉好きだから焼肉部にしよう」と軽いノリで始めました。どんどん新しいお店に行ってるので1番オススメは絞れない(笑)。でも行ってみたいところはいっぱいありますよ。Instagramで検索して、美味しそうなお店を焼肉部LINEに送っています。

― 楽しそうですね。

水沢:そうなんです!なかなか予約が取れずに行けないところもあるのですが…。最近は、関西や九州の方にも美味しいお肉が多いと聞くので地方まで食べに行くのもいいな、と内心思っています。部活なので遠征しに行きたいですね。

― 何のお肉が一番好きですか?

水沢:私は赤身が好きです。でも「今日のオススメは何ですか?」「今日はどこの部位が美味しいですか?」とお店のオススメを聞くようにしています。

水沢エレナの愛犬・紅ちゃん

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
― 愛犬の紅ちゃんも可愛いですよね。出会いを教えて下さい。

水沢:紅は、母の友人が飼っているワンちゃんの産んだ赤ちゃんでした。もう今年で14歳のおばあちゃんなんです。生まれてすぐに見に行ったのですが、生まれたての赤ちゃんって体がピンクなんですよね。そのピンクを見たときに「紅(べに)」と名付けました。小学生のとき、辞書が好きで、愛用の辞書の最初のページに「日本色の名称」一覧があって、その中で1番近かったのが紅だったんです。

― なるほど。どういうところが可愛いですか?

水沢:すっごくわがままなんです。昔から自分の意志がはっきりとしていて、猫のような性格なんです。ワンちゃんの幼稚園に預けたとき、そこの先生に「紅は人間の3、4歳の知能がある」と言われたくらい賢くて、無駄吠えをしたり噛んだりは一切しません。その代わり、ペロペロ舐めて甘えるようなこともほとんどなくて、全然愛嬌がない(笑)。それでも食べ物が欲しいなど何か自分のしてもらいたいことがあると、可愛い感じでやってきて…すっごくワガママだけどそこが可愛いです。私は一人っ子なんですけど、妹のような感じ。母も私のことを「お姉ちゃん」と呼ぶんですよ。

― 家族なんですね。結婚願望はありますか?

水沢:将来的に家庭は持ちたいですが、早く結婚したいとは思っていなくて、30代で良い人がいたら良いかな、と漠然とした感じです。私の友人が男女ともにバリバリ仕事をしているので全然結婚する雰囲気が無いんですよ。でも、母や親戚、仲の良い先輩からは「もうそろそろ結婚する歳になったね」「どんな人と結婚するの」とか言われる機会が多くなって、もうそんな歳になったんだなぁと。

― どんな方が理想ですか?

水沢:尊敬できる男らしい人が良いです。結婚は家族を作るということなので、ちゃんとした人、大人な人、責任感があるどっしりとした人が良いですね。私は中学生の頃から仕事をしているので、年上の人といる方が落ち着くんですよね。自分が一人っ子で、お兄ちゃんに憧れていたので、お兄ちゃんのような雰囲気のある人が良いです。

水沢エレナのスタイルキープ法

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
― スタイルキープ法を教えてください。

水沢:ピラティスのパーソナルトレーニングをしています。ピラティスは、元々リハビリ目的で作られたものなので、頭を使って、自分の体ときちんと向き合わないとできないので、結構難しいんです。体の骨や筋肉をしっかり動かし、鍛えながら伸ばして整えるので体幹がちゃんとついた、と実感しています。今までいろいろとトレーニングをしてきましたが、一番好きですし、毎日やりたいくらいです。 

― トレーニングは昔からしているんですか?

水沢:そうですね。昔から何かしらやっています。ただ、昔に比べるとハードさは減りましたね。昔は2日に1回はジムで走ったり、重量系のトレーニングをやったりしていたので、それに比べると今は鍛える、というよりもリフレッシュのイメージの方が近いかな。この前は撮影で、空中ヨガをしたんです。結構楽しみにしていたのですが、ブランコに乗ったようなフラフラ揺れる安定しない浮遊感が私は少し苦手で、ちょっとクラクラ、となりました…。

― 体は柔らかいのですか?

水沢:すごく硬い(笑)。昔は開脚しても90度も開けないほど硬くて、怪我が多かったんです。それで毎日、テレビを見ながらや、お風呂上がりにクリームを塗りながらストレッチをするようにしたら、だいぶ柔らかくなりました。

― 昔はトレーニングもハードにされていたんですね。

水沢:もともと肌が薄く、むくみやすい体質なんです。中学生くらいのときは、それで気になって、お水も飲めないし、ご飯もちゃんと食べられなくて。その頃から気にしているので、体や肌のことに気を配るというのは自分の中で習慣として、完全に根付いているんですよね。ただ、昔はそれをガチガチに“やらなくちゃいけない”と感じていたのですが、だんだん歳を重ねていって今は“心地よくやりたい”と思えるようになって。そこの気持ちの変化は大きいです。今日のお昼ご飯も大好きなハンバーガーとポテトを食べたんです。マクロビをやってたときは一切オーガニックしか口にしていなかったので、食べ物もだいぶゆるくなりました。

水沢エレナのメイクと美肌の秘訣

水沢エレナ(C)モデルプレス
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― お肌もすごく綺麗ですよね。

水沢:私は体調不良が肌に全部出てしまうタイプなので、食事とスキンケアは丁寧にこだわりを持っています。朝と夜では別のケアをしているんです。朝は、スキンケア後にメイクをするので、わりと軽めのケアでOK。ただ夜は、オイルと美容液で、できるだけしっかり保湿をしています。この前、ドラマの現場でメイクさんが、スチーマーを貸してくださったんですよ。普通のスチーマーではなく、肌に合わせてモードを選べるもので、温かい蒸気と冷たい蒸気が交互に出るんです。それがすごく良かったので、今購入を検討しています(笑)。

― 普段からメイクはしっかりするのですか?

水沢:メイク、大好きなんです。コスメもしょっちゅう買いたくなってしまうんですけど、封を開けたら使わないといけないじゃないですか。それで、そんなにたくさん買っているわけではないですが、好きです。特にアイシャドウやリップ、スキンケアコスメはよく買ってしまいますね。

― 最近注目しているものを教えてください。

水沢:まだ買っていませんが、「ESTEE LAUDER(エスティ ローダー)」の「パーフェクショニスト プロ F+L セラム」が気になっています。もともと美容液は「アドバンス ナイト リペア」を使っていたのですが、新しく出たようで注目しています。最近は「どこの美容液が良いかな?」とネットで情報を探しています。

水沢エレナ(C)モデルプレス
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水沢エレナが気になる春ファッション

― これから春を迎えますが、春服のこだわりはありますか?

水沢:春は軽やかなシフォン素材や明るい色のものを着たいですね。白とかネイビーなどベーシックな色が好きなので、差し色になるようなカラーの小さなバッグが欲しいと思っています。ポップな色が良いな。気に入ったものは長く着るタイプなので試着はマスト。コスメもついでに見ることができるので、デパートが好きです。散歩がてら銀座や青山をふら~っと見て歩くことが多いですね。

最近は伊勢丹で、ネイビーのロングスカートを買いました。そのお店で、すごく可愛いピンクのコーデュロイスカートがあったんです。でも、くるぶしぐらいまでの丈でちょっと重くてやめちゃった。今思うと買っとけば良かった…(苦笑い)

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
― 後悔しちゃいますね(笑)。普段はカジュアルなファッションが好きなのですか?

水沢:そうですね。フェミニンさのあるコンサバファッションも好きで、見るだけだったら「ヴァレンティノ(VALENTINO)」の世界観が好き。ただ、私服で着るには結構派手なので、なかなか難しいですが(笑)。(レギュラーモデルを務める)『Oggi』は私の実年齢より少し上なので結構コンサバが多いんです。なので、こういう着こなし方もできるんだ、という勉強になることがとても多いです。

水沢エレナのマイブームは?

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
― 最近のマイブームは何かありますか?

水沢:甘酒豆乳!ちょうど昨日も現場で「体に良いらしい」と話題に出て「私、飲んでます」と話したんです。豆乳と甘酒を割って飲むだけですごく美味しいし、体とお肌に良いのでおすすめ。高校生の頃から、牛乳よりも豆乳が好きでいつもパックで飲んでたのですが、そんな自分にとって馴染みがある食材に甘酒を足して飲んでいます。あと最近まだ寒いので、豆乳とココアを混ぜて体を温めるようにしてますね。60度以上になると甘酒の麹菌がなくなってしまう、という話を聞いたことあるので、豆乳を温めて、そこに甘酒を混ぜて温めにしたり、冷たいまま飲んだりしています。

― そうなんですね。3月といえば卒業シーズンですが、水沢さんが卒業したいと思っていることは?

水沢:女子力がない所を卒業したいです。きれいなものや可愛いものは好きなんですけど、私“キャピ”感が全然ないんですよ。 

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
― 確かに。落ち着いていらっしゃるから。

水沢:顔が派手な割に生活が地味なんですよね。なので、遊べるうちに「いえーい!」ってやりたい(笑)。多分1回、経験したら「もういいや」と思ってしまうタイプなんですけど(笑)。経験できることは経験できるうちにしておきたいです。でも、これでも昔よりは絵文字などを使えるようになったんですよ。

― そうなんですか?

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢:昔は本当にメールの文面とか真っ黒で。使っても顔文字ぐらいで全く女子っぽさがなかったんです。でも友達から「ちょっと愛嬌を覚えなさい」と言われて、絵文字を使うようになって。インスタでも絵文字をちゃんと使うようにしています。使うと気持ちを表せられるから、良いんですよね。

― そうですね。では始めたいことは?

水沢:始めたいことは、ペン習字ですかね。毛筆は長くやっており得意ですが、ペン習字が苦手なので、身につけたいです。これからの人生で長く使えるものをいろいろ始めたいなって思って。昨年は、フラワーアレンジメントを友達とやろうとしたのですが、私は結局1度も行かずに終わってしまったんです。友達はちゃんと通って、作った作品を見せてもらって、いいな、と。なので、今年は自分の身につくものを始めたいです。

初めて、ハードなアクションに挑戦!

水沢エレナ(提供写真)
水沢エレナ(提供写真)
そんな水沢は、3月25日に放送される「アガサ・クリスティ 2夜連続ドラマスペシャル」(テレビ朝日系/よる9時~)第2夜『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』に出演。相国寺竜也(しょうこくじ・りゅうや/沢村一樹)と同じく警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事である岬笛子(みさき・ふえこ)を演じる。

― 『大女優殺人事件』ではアクションにも挑戦されたそうですね。

水沢エレナ(提供写真)
水沢エレナ(提供写真)
水沢:はい。普通のビルより少し高い3階位の壁を登りました。監督やスタント指導の方と相談し、ハーネスをつけて撮影することになりました。ワイヤーを使ったここまでのアクションは初めての経験だったので、楽しかったです。

水沢エレナ(提供写真)
水沢エレナ(提供写真)
― クライミングのような感じなのですか?

水沢:そうですね。クライミングに近く、壁を手づかみで登っていく感じでした。上から引っ張ってもらいながら、大きな石に手と足をかけて登りました。見ている以上に大変なんです(笑)。引っ張ってもらいながらも、自分の力で結構登らないといけなくて…。撮影後2、3日はずっと筋肉痛でしたね。

― それはハードですね。高いところに苦手意識はないのですか?

水沢:平気でした。ビルを建設するときの足場のようなものを3階分作って、そこに登って別カットを撮ったのですが、そっちの方が怖かったです。自分で登るときは、目の前の壁に集中しているので、高さは案外、目に入らず平気でしたね。

― 運動神経、良さそうですよね。

水沢エレナ、沢村一樹(提供写真)
水沢エレナ、沢村一樹(提供写真)
水沢:そう思われていることが多いのですが、全然そんなことはなくて…。結構どんくさいというか(笑)。走るのもすごく遅かったですし、小さい頃はよくケガもしていましたし。瞬発力が必要なものは苦手です。

水沢エレナの夢を叶える秘訣

水沢エレナ(C)モデルプレス
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― では最後になりますが、水沢さんにとって“夢を叶える秘訣”を教えてください。

水沢:私は背も高いし、顔も目立つので、前に出たがりに思われがちですが、実は目立たないタイプで。それで小学生の頃から母に「自分に自信を持ちなさい」とずっと言われていました。私、“自分を信じられる自分”を作ることが結果、自信になると思うんです。だからこそ一番の敵は自分だと思うし、自分を変えるのも、成長させるのも自分しかいない。なので自身の意志や考えを大切にして欲しいです。どれだけ自分を信じて大切にして自分を成長させてあげられるか、自分の好きなことや喜ぶことをどれだけできるか、が大切だしそれができたら幸せなんじゃないかな。

― 水沢さんが自分を信じられるようになったきっかけは何だったのですか?

水沢:お仕事で結果を残したときですね。監督やプロデューサーに褒められたとき。「ワイルド・ヒーローズ」(日本テレビ系)という作品に出させて頂いたとき、最初に聞いていた役と180度違うキャラクターに途中で変わったんです。それで、難しいと思いながらも、監督にたくさん相談しながら役になりきって演じていて。そしたら打ち上げのときに「この役がなかったらこの作品は成立しなかった」「この役があったから作品が引き立った」と言って頂けて本当に良かったなと思いました。やはり、どんな作品でも、何かしら反省や後悔がどうしても残ってしまうことが多いですが、あの作品では悔いなくできたので、すごく嬉しかったですね。それに私、褒められて伸びるタイプなので褒められると嬉しんです(笑)。なので、そのための努力はなるべくして、後悔のないようにやりきることを大切にしています。

― ありがとうございました!

水沢エレナの美しさにうっとり…

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
間近で見ると本当にキメの細かい美肌にスタッフもうっとり、思わずため息がもれてしまうほど。お仕事の忙しい合間にも丁寧なケアをされているんだなあ、と伝わってきました。ダイエットや美容に苦労された過去もあった水沢さんですが「今は心地よくやりたい」と変化を感じているよう。内面も外見もますます美しくなる水沢さんから目が離せません。(modelpress編集部)

水沢エレナ(みずさわえれな)プロフィール

水沢エレナ(C)モデルプレス
水沢エレナ(C)モデルプレス
1992年生まれ、愛知県出身。モデルとして活躍後、女優デビュー。現在は雑誌「Oggi」のレギュラーモデルを務める傍ら、テレビやドラマで活躍する。

最新情報

・「#(ハッシュタグ)」(TOKYO MX/毎週火曜日よる7時58分※全4話)飯田佳奈美役
・アガサ・クリスティ 2夜連続ドラマスペシャル第2夜『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』(テレビ朝日系/3月25日よる9時)岬笛子役
・「ミッドナイト・ジャーナル」(テレビ東京/3月30日よる9時)井上美沙役


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