新成人の山本舞香“色気”「勉強したい」イケメン兄とのエピソードも
2018.01.07 05:00
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2018年新成人の女優・山本舞香が、東京大神宮にて華やかな振り袖姿をお披露目。撮影後のランチ会では、モデルプレスなどの取材に応じ、近況や20歳の抱負などを語った。
集まった報道陣を前に「無事20歳になることができました。家族や友人や事務所関係の皆様に支えられてここまで来ることができたと思います。成人の仲間になったということで、自分自身、自覚を持って悔いのないように生活していきたいなと思っております。今後共よろしくお願い致します」と堂々と挨拶。
この日、落ち着いた赤地に大きな花が描かれた着物に身を包んだ山本は、大人っぽいメイクも目をひいており「アイシャドウとリップに赤を入れました。今まではピンクやオレンジでしたが、やっぱり20歳なのでボルドーやブラウンを混ぜたりしています」とポイントを説明した。
好きなお酒の種類は、ティフィンリキュール(紅茶のリキュール)。「アイスティーみたいにグビグビ飲むのが美味しくて。あとはウーロンハイを飲んでいます」と微笑んだ。
そんな“色気”に憧れる人として、2011年NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で共演した女優・宮沢りえの名をあげ「あの色気だったり、美しさだったり。私もどんどん年を重ねていくごとに、色々な経験を積み重ねてそういう女性になりたいです」と目を輝かせた。
「私は角田(晃広)さんの娘・るみを演じていて、男にだらしがなくて夜中に帰ってきたり、ダメな男に引っかかったり、いつもお父さんに怒られている、という役です。脚本・監督のオークラさんがあて書きをして下さったのですが、本当にふざけていて(笑)。最初からダメダメな女でしたが、どんどんどんどん回を重ねるごとにそれが加速していくんです(笑)。『なんかひどくない?舞香だったらこんなことないんだけど』と思っても『いや、舞香ちゃんはこんな感じでしょ?』って(笑)。すごく楽しいです。他にも、山下くんが京都府出身でオチ(↓↓)のことをオチ(↑↓)と言うのですが、それを現場でいじっていたら、実際にネタになってお話に入ったこともありました。現場はそんな感じで和気あいあいとしていて面白いです」と充実している様子。「お母さん役の高岡早紀さんは、今回もめちゃくちゃ綺麗でした。色々な相談に乗って頂きましたね。大人になるにあたって『お酒に呑まれるな』というアドバイスももらいました(笑)」と共演者とのエピソードを明かした。
「自分のタイプって全然分からなくて…6つ上のお兄ちゃんみたいな人が好き。ブラコンなんです(笑)。お兄ちゃんはとってもイケメンで俳優の前田公輝さんに似ています。性格は分かりませんが、顔はそっくり!『仮面ティーチャー』(2013年)の現場ですれ違った時に、お兄ちゃんがいるって思ったくらい(笑)。私、家族のことがめちゃくちゃ好きなんです。何かあったら、お母さんに泣きながら電話するぐらいの仲。弟も入れて家族のグループトークで毎日皆で話しています」と家族仲の良さを見せた。
「これまで誕生日は、お兄ちゃんに何もあげられなかったので、私も20歳になったことですし、お兄ちゃんに何かプレゼントしたいです。兄弟孝行。これまでいっぱい助けてもらったし、私も助けないといけないな、と思うんです」。
なお同日、女優の桜井日奈子も華やかな振り袖で登場。山本と共に取材に応じた。(modelpress編集部)
出身:鳥取県
特技:空手(黒帯・小1~)、ソフトボール(中学~)
この日、落ち着いた赤地に大きな花が描かれた着物に身を包んだ山本は、大人っぽいメイクも目をひいており「アイシャドウとリップに赤を入れました。今まではピンクやオレンジでしたが、やっぱり20歳なのでボルドーやブラウンを混ぜたりしています」とポイントを説明した。
山本舞香、お酒は?
また「やっぱりお酒が飲めると、人との繋がりも広がるし、色々なお話ができますから、共演者の方々とチームワークや絆を深めるという意味では、すごく大人になったと思います」と“大人”を実感した瞬間を紹介。「お酒は飲めますけど、そんなガツガツ飲めないし、あとは次の日仕事だと寝坊しそうで怖いので飲まないですね」とお酒との付き合い方も明かした。好きなお酒の種類は、ティフィンリキュール(紅茶のリキュール)。「アイスティーみたいにグビグビ飲むのが美味しくて。あとはウーロンハイを飲んでいます」と微笑んだ。
山本舞香、理想の女性像は?
さらに「大人の女性のイメージは…色気(笑)?やっぱり10代と20代の色気の違いってあるじゃないですか。もっと色々な経験を積み重ねていって、そういうのを出せるようになったら良いなって、憧れはあります」と理想も。「今の私は全然、色気が足りないと思います。雑誌の撮影などでどれだけ色気を出そうと思っても、やっぱり子供っぽく見えることが多々あるので全然ダメ。たくさん勉強したいです」。そんな“色気”に憧れる人として、2011年NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で共演した女優・宮沢りえの名をあげ「あの色気だったり、美しさだったり。私もどんどん年を重ねていくごとに、色々な経験を積み重ねてそういう女性になりたいです」と目を輝かせた。
『漫画みたいにいかない。』にて“ダメ娘”に
動画配信サービスHuluにて昨年秋より配信され、日本テレビで2018年1月10日より毎週水曜深夜24時59分から放送される新感覚のコメディードラマ『漫画みたいにいかない。』に出演する山本。春には舞台化も決定している同作では、お笑いトリオの東京03、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの山下健二郎らと共演した。「私は角田(晃広)さんの娘・るみを演じていて、男にだらしがなくて夜中に帰ってきたり、ダメな男に引っかかったり、いつもお父さんに怒られている、という役です。脚本・監督のオークラさんがあて書きをして下さったのですが、本当にふざけていて(笑)。最初からダメダメな女でしたが、どんどんどんどん回を重ねるごとにそれが加速していくんです(笑)。『なんかひどくない?舞香だったらこんなことないんだけど』と思っても『いや、舞香ちゃんはこんな感じでしょ?』って(笑)。すごく楽しいです。他にも、山下くんが京都府出身でオチ(↓↓)のことをオチ(↑↓)と言うのですが、それを現場でいじっていたら、実際にネタになってお話に入ったこともありました。現場はそんな感じで和気あいあいとしていて面白いです」と充実している様子。「お母さん役の高岡早紀さんは、今回もめちゃくちゃ綺麗でした。色々な相談に乗って頂きましたね。大人になるにあたって『お酒に呑まれるな』というアドバイスももらいました(笑)」と共演者とのエピソードを明かした。
山本舞香と家族の話
また、この日の取材場所は東京大神宮。縁結びにご利益があるということから、恋愛について質問されると「恋愛はしたいですよ。若いママになりたいので、20代のうちに結婚もしたいです」と願望も。「自分のタイプって全然分からなくて…6つ上のお兄ちゃんみたいな人が好き。ブラコンなんです(笑)。お兄ちゃんはとってもイケメンで俳優の前田公輝さんに似ています。性格は分かりませんが、顔はそっくり!『仮面ティーチャー』(2013年)の現場ですれ違った時に、お兄ちゃんがいるって思ったくらい(笑)。私、家族のことがめちゃくちゃ好きなんです。何かあったら、お母さんに泣きながら電話するぐらいの仲。弟も入れて家族のグループトークで毎日皆で話しています」と家族仲の良さを見せた。
「これまで誕生日は、お兄ちゃんに何もあげられなかったので、私も20歳になったことですし、お兄ちゃんに何かプレゼントしたいです。兄弟孝行。これまでいっぱい助けてもらったし、私も助けないといけないな、と思うんです」。
山本舞香、20歳の抱負は?
20歳の抱負は「悔いのないように自由に生きていくこと」。取材中もサバサバとした口調でしっかりと自分の意志を語っていた姿が印象的だったが、最後まで落ち着いた様子で「20歳になって、自分の視界も広がっていきました。自分が好きなことは好きだし、嫌なことは嫌。今はこれがしたい、とかあると思うんです。でもこの先を見ながら、今やっていいかどうかを見極められるような能力を除々につけていきたい。そういう意識もしつつ、生きていきたいです」と意気込んだ。なお同日、女優の桜井日奈子も華やかな振り袖で登場。山本と共に取材に応じた。(modelpress編集部)
山本舞香(やまもとまいか)
生年月日:1997年10月13日出身:鳥取県
特技:空手(黒帯・小1~)、ソフトボール(中学~)
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