堀田茜「中途半端になりたくない」ブレイクへの本音<モデルプレスインタビュー>
2017.12.15 06:00
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モデルで女優、タレントとしても活躍する堀田茜(25)。雑誌「CanCam」の看板モデルとして同世代の女性から支持を集めながら、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で出川哲朗のロケに同行する“出川ガール”として体を張ったチャレンジにも挑戦するなど、バラエティでも才を発揮。女優としても成長を続け、すっかりお茶の間にも浸透した。飛躍の年になった2017年を本人に振り返ってもらうと、その人気の理由が見えてきた。
目次
堀田茜の“素”を凝縮 「ギリギリのセクシー」にも挑戦
発売中の3作目となるカレンダー(2018年版)では、大人っぽく、かつ可愛らしい、素顔の彼女が満載。部屋着風のリラックスムード漂うショットや、カジュアルウェアでくびれをチラ見せしているセクシーショットなど、今の堀田茜を凝縮した。堀田:3回目ということもあって、今までとは違う自分を出したいなと思って、『素』をテーマに撮ってもらいました。お風呂上がりのようなすっぴんに近いメイクやナチュラルな写真もあって、本当にオフの自分みたいな感じです。
― 素肌が見えている色っぽいカットもありますね。
堀田:はい。そこはいつもギリギリへの挑戦なんです。露出は自分的に需要がないと思っているので(笑)肌をそこまで露出しないで、いかにセクシーに見えるか、ギリギリのところを攻めてます。
「中途半端になりたくない」新たな壁にぶつかって“強くなった”1年
― 2017年はモデル業はもちろん、ドラマ、バラエティ出演と大活躍の1年になりました。堀田:ありがたいことにいろんなお仕事をいただけて、少しずつ慣れていくことができたんですが、同時にいろんな壁にぶつかった1年でした。今まではとにかく必死で、頭がパンパンになって泣いてしまうこともあったんですけど、やっと少し周りが見えてゆとりを持てるようになってきたかなと思います。その分、「自分にはどんな強みがあるんだろう」と考えたり、25歳になったので「これからどうしていくんだろう」と年齢についても考えました。
― 新たな課題も生まれた年だったんですね。“新しい壁”というのは具体的にどんなものですか?
堀田:モデルも女優もバラエティのお仕事も、どれも中途半端になっちゃうのはすごく嫌なんです。たとえばお芝居の現場で「モデルが中途半端にドラマに出て…」と思われたり、モデルの現場で「モデル1本でやっていない」と思われたりはしたくないな、と。そういった声や見方があったとしても払拭できる存在になりたいです。
― とても熱い思いを抱いているんですね。
堀田:思い悩むこともたくさんあるし、今に満足することってなかなかないんですが、昔よりメンタルが鍛えられて強くなれているんじゃないかなと思います。何かに挑戦する度にたくさん反省していますが…。
堀田茜のこれから モデル・女優・バラエティ…どの道に進む?
― 自分が出演した番組や作品を見返して反省するんですか?堀田:必ずチェックします。それでめっっちゃ反省します(笑)。ドラマだったら他の方のシーンを見て、同じ現場でこんなことが出来るんだなと勉強させていただいたり。「トドメの接吻」(山崎賢人主演、日本テレビ系、毎週日曜よる10時30分~/1月7日スタート)の撮影も始まっているんですが、同世代の役者さんの活躍はすごく刺激になります。現場もこんなに雰囲気のいい現場は初めてだなと思うくらい和気あいあいとしていて、楽しいんですが、そこに甘えず、自分にムチを打っていきたいなと思います(笑)。
― 演技やバラエティで活躍するモデルさんも多い中で、堀田さんはどんな道に進んでいきたいですか?
堀田:全部のお仕事が楽しいし、突き詰めれば突き詰めるほど深いので、一つに絞らず全て深めていきたいなと思っています。体を張りすぎても女優業に支障が出てしまうだろうし(笑)、モデルや演技のお仕事ばかりだとバラエティで弾けられなってしまうだろうし、バランスって難しいなと思うんですが、「堀田茜」というジャンルを新しく作っていけるような人になれたらいいなと思っています。
堀田茜のプライベートは?リフレッシュ法、恋愛観
― お仕事が充実した1年だったと思いますが、日々のリフレッシュ法などはありますか?堀田:寝るのが好きなので、家でずっと寝ていたり、1人でDVDを観たり、最近は「どうぶつの森」をずっとやっていたり…すごく普通ですね(笑)。でもリラックスできる時間と空間は意識して作っています。必要なものだけベッドの周りに置いて、自分の好きな音楽をかけて、いい匂いのスプレーをして…ちゃんとリッラクスできる空間を作ることで至福の時間が味わえるんです。それから同じ仕事をしている子たちと飲みに行っておしゃべりするのが一番のストレス発散。「みんな頑張ってるんだな、明日も頑張ろう」って思えます。
― 先程年齢についても考えた年だったと伺いましたが、25歳といえば“恋愛解禁”の年とも言われますが…
堀田:素敵な方がいたら恋愛したいですね。恋愛って仕事にもプラスに働くものだと思いますし、日常の中で惹かれる人に出会うのは普通のことだと思うので、いい方に巡り合えたらなと思っています。
― 結婚を考えることは?
堀田:昔は28歳で結婚したいと思っていたんですけど、あと3年って結構考えられないので(笑)33歳くらいに結婚して子供を産んで幸せな家庭をもてていたら最高ですね!
― ありがとうございました。
取材中も、テレビや雑誌で見る姿そのままに、爽やかで気さくな人柄を感じさせてくれた堀田。だけど本人から出てくる言葉はどれも熱くて真っ直ぐ。「中途半端は嫌」「毎日反省している」と常に上を目指し続ける姿勢も、男女問わず愛される所以だろう。今年新たな壁にぶつかり、悩みながらも成長を続けた彼女は、2018年も輝きを増していくに違いない。(modelpress編集部)
堀田茜カレンダー発売記念イベント
日時:12月16日(土)16時~場所:ブックファースト新宿 地下2階イベントスペース
堀田茜(ほった・あかね)プロフィール
生年月日:1992年10月26日血液型:B型
身長:160cm
趣味:音楽フェス巡り、美容、映画鑑賞
特技:ダンス(HIPHOP)、スポーツ全般
2014年4月号にて「CanCam」専属モデルに。デビューを果たすと同時に表紙を飾り、看板モデルとして活躍。女優、タレントなどマルチに活動。2018年1月7日スタートのドラマ『トドメの接吻(キス)』(日本テレビ系)に出演。
【Not Sponsored 記事】
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