モデルプレスのインタビューに応じた野村祐希 (C)モデルプレス

「最強スポーツ男子」出演で話題の野村祐希が目指す先 デビューのきっかけと父・野村将希からのアドバイス モデルプレスインタビュー

2017.01.01 21:00

俳優で歌手の野村将希の次男で、Jリーガーの野村政孝を兄に持つ、俳優・野村祐希(のむらゆうき・22)がモデルプレスのインタビューに応じた。昨年10月に放送されたTBS系スポーツバラエティ番組「究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦2016」で準優勝し、注目を集めた彼は前大会に引き続き、1日に放送された「究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子元日頂上決戦!」に参戦。番組出演への思いを語ってくれた。

モデルプレスのインタビューに応じた野村祐希 (C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた野村祐希 (C)モデルプレス
野村祐希 (C)モデルプレス
野村祐希 (C)モデルプレス
10月の放送では、初出演ながら準優勝を勝ち取って爪痕を残し、ネット上でも「イケメンすぎる!」と話題と呼んだ野村。そんな彼は小1からサッカーをやっており、191センチという長身と抜群の運動能力を誇る。

「スポーツ男子」出演の反響

― 10月に「最強スポーツ男子頂上決戦2016」(以下、スポ男)が放送され、大きな反響があったことかと思いますが、どのようなことを感じましたか?

野村:演技はまだまだ勉強の身ですが、俳優として出演させていただいてとてもうれしく思いました。

― 放送終了後にはTwitterアカウントも開設されていましたね。

野村:はい。今1万人くらいの方にフォローしていただき「次は優勝してくださいね」といった声もいただきました。応援してくださる人がいるということを知り、その人達のためにも「がんばらないと」と気合いが入りましたね。モチベーションが上がり、よりトレーニングに励むようになりました。「スポ男」に限らず、「ドラマに出ている姿を見たい」といってくださるファンの方もいらっしゃるので、がんばりたいと思います。

2回目の参戦

― 今回は2度目の「スポ男」参戦となりましたが、収録に向けて準備したことや、当時の意気込みをお聞かせください。

野村:パワー系に重点をおいたトレーニングを欠かしませんでした。

― 野村さんの得意な種目、苦手な種目は?

野村:得意なのは「パワーウォール」や「ヘビープレス」といったパワー系の種目。反対に苦手なのは、スピードが求められるような種目です。ですがアスリートの方々と勝負した「ショットガンタッチ」では、もう少しいけると手応えを感じました。

― お父様の野村将希さんも「スポーツマンNo.1決定戦」などにご出演されていましたが、アドバイスはありましたか?

野村:「パワーフォース」(背中をロープで繋がれた2人がそれぞれ逆の方向に走り、10m先にあるボタンを先に押した者が勝利)では、ずっと耐えろとアドバイスを受けていました。過去に父も、その競技でプロレスラーの船木誠勝選手に勝ったとこがあり、それが誇りのようです。

野村祐希 (C)モデルプレス
野村祐希 (C)モデルプレス
野村祐希 (C)モデルプレス
野村祐希 (C)モデルプレス

野村祐希が目指す先

― 「スポ男」への出演は俳優としての道を歩む野村さんにとって、大きな経験になったことかと思いますが、芸能界を目指したきっかけを教えてください。

野村:バイト先にスタイリストをしている方がいて、その方の紹介がきっかけでした。バイトも父の忘れ物がきっかけとなり、ひょんなことから始めたのですが、出会いや縁って不思議だなと感じています。

― お父様から受けた影響はないのでしょうか?

野村:大変なのはよく知っていましたが、楽しそうだなと見ていただけでしたね。それよりもずっとサッカーをやっていて、サッカー選手になりたいという夢がありました。そちらは諦めてしまいましたが、これから俳優としてがんばっていきたいです。

― 俳優として、どのような作品に出演してみたいですか?

野村:時代劇で殺陣をやってみたいです。体を動かすことが好きなので、ぜひ特技を活かして殺陣に挑戦してみたいですね。英語も勉強して、海外の作品にも出演したいという願望があります。

― ありがとうございました。

「スポーツ男子」では、存在感を見せつけ話題をさらった野村。そんな彼は俳優の道を歩み始めたばかり。その身体能力を活かして、俳優としてどのような輝きを放つのだろうか。(modelpress編集部)

野村祐希(のむら・ゆうき)プロフィール

生年月日:1994年6月21日
出身地:東京都
身長:191cm
特技:サッカー(小1から16年)

俳優で歌手の野村将希の次男で、兄はJリーガーの野村政孝。現役大学4年生。
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