小室哲哉プロデュース新ガールズグループ“Def Will”が始動 今後の目標を語る
2017.02.02 08:00
views
音楽プロデューサーの小室哲哉が昨年12月10日、自身がプロデュースを手がける5人組ガールズユニット・Def Will(デフ・ウィル)のHINA(ヒナ)とともに台湾・Wホテル台北で行われたアジアの最旬「ファッション」「文化」「エンターテイメント」を世界へ発信するイベント「ASIA FASHION AWARD 2016 in TAIPEI」に出演。本番前にモデルプレスのインタビューに応じた。
― これからイベントが始まりますけど、今の心境はいかがですか?
小室:…僕はモデルじゃないからね(笑)。楽しみます。
― HINAさんはいかがですか?
HINA:今回は、“Def Will”を代表して私1人で来たので、皆の分も頑張ります!小室さんが隣にいてくださるのですごく安心できますし、心強いです。
― お2人は台湾は初めてですか?
HINA:私は初めてです。ご飯がとても美味しくて、本当にびっくりしました!
小室:僕は7、8回目かな?“親日国”って言われるだけあって、日本人にすごく優しいですよね。日本語もわかる人が多いし。毎回来るたびに思うんですけど、本当に親切ですよね。
HINA:ちょうど1年前に“Def Will”のメンバーに選ばれて、今年はただただ“Def Will”一色でした。本当に全力で駆け抜けてきたので早かったんですけど、とっても充実した良い1年になりました。
― 小室さんは今年一番印象的だったことはなんですか?
小室:そうですね…。骨折したんですよね、今年(※2016年3月末に右足関節を骨折)。こんなに長くベッドにいたのは生涯で初めてですよ(苦笑い)。骨は折らないほうがいいですね。時間がもったいないですよ。
― とても説得力があります(笑)。では、2017年の目標は“健康”でしょうか?
小室:“健康”はずっと目標なんですけど、プロフィールのところにも「健康第一」って書いてあるし(笑)。どこかちょっと具合が悪かったり、やっぱり体調やコンディションが良くないと、作る音楽も暗くなっちゃうものなんですよね。健康じゃないと気持ちがついていかないんですよ。
― HINAさんも来年の目標があれば教えてください。
HINA:今年は準備期間だったので、2017年は日本だけに留まらずアジア各国の方にDef Will(デフ・ウィル)を知ってもらえるように頑張りたいです。
― ありがとうございました。
小室はイベント終盤に登場し、ピアノの弾き語りでヒット曲を続々と披露。圧巻の演奏に観客はスタンディングオベーションを送った。(modelpress編集部)
出身地:東京都
音楽家、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、ミキシングエンジニア、DJなど幅広く活躍。83年、宇都宮隆、木根尚登とTM NETWORK(のちのTMN)を結成、84年「金曜日のライオン」でデビュー。同ユニットのリーダーとして、その音楽的才能を開花させる。86年、渡辺美里への提供曲「My Revolution」がヒットし作曲家として注目を浴びる。87年、TM NETWORK「GET WILD」が大ヒットし一躍人気ユニットに。93年にtrfを手がけたことがきっかけで、一気にプロデューサーとしてブレイク。以後、篠原涼子、安室奈美恵、華原朋美、H Jungle With t、今年デビュー20周年を迎えるglobeなど、自身が手がけたアーティストが次々にミリオンヒット。2010年からは作曲家としての活動を再開。AAA、森進一、北乃きい、超新星、SMAP、浜崎あゆみなど幅広いアーティストに楽曲を提供している。
出身地:京都府
2016年avex GIRL’S VOCAL AUDITIONで6000人の中から決勝に進出。TOKYO GIRLS AUDITIONでもセミファイナリストに残り、小室哲哉プロデュースの5人組ガールズグループDef Willのメンバーに抜擢。将来は女優としても活躍したいと現在演技と英語を猛勉強中。
Def Willのアーティスト名は「Definitely, we will」のスラングに由来し、そこには「必ず成し遂げる」「約束を果たす」という強い意志が込められている。日本語、英語、中国語、ポルトガル語、韓国語の5ヶ国語を操り、同世代の女性たちに“生きる力”や“エールを贈る”メッセンジャー。
メジャーデビューシングル「Winding Road」は2月8日(水) より配信リリース、サブスクリプションサービススタート。同曲は、2月6日よりフジテレビにて毎週月曜深夜放送スタートのドラマ「きみはペット」挿入歌および、フジテレビ系「魁!ミュージック」2月度エンディングテーマ。
小室:…僕はモデルじゃないからね(笑)。楽しみます。
― HINAさんはいかがですか?
HINA:今回は、“Def Will”を代表して私1人で来たので、皆の分も頑張ります!小室さんが隣にいてくださるのですごく安心できますし、心強いです。
― お2人は台湾は初めてですか?
HINA:私は初めてです。ご飯がとても美味しくて、本当にびっくりしました!
小室:僕は7、8回目かな?“親日国”って言われるだけあって、日本人にすごく優しいですよね。日本語もわかる人が多いし。毎回来るたびに思うんですけど、本当に親切ですよね。
2016年を振り返って
― 2016年を振り返ってみて、どんな1年でしたか?HINA:ちょうど1年前に“Def Will”のメンバーに選ばれて、今年はただただ“Def Will”一色でした。本当に全力で駆け抜けてきたので早かったんですけど、とっても充実した良い1年になりました。
― 小室さんは今年一番印象的だったことはなんですか?
小室:そうですね…。骨折したんですよね、今年(※2016年3月末に右足関節を骨折)。こんなに長くベッドにいたのは生涯で初めてですよ(苦笑い)。骨は折らないほうがいいですね。時間がもったいないですよ。
― とても説得力があります(笑)。では、2017年の目標は“健康”でしょうか?
小室:“健康”はずっと目標なんですけど、プロフィールのところにも「健康第一」って書いてあるし(笑)。どこかちょっと具合が悪かったり、やっぱり体調やコンディションが良くないと、作る音楽も暗くなっちゃうものなんですよね。健康じゃないと気持ちがついていかないんですよ。
― HINAさんも来年の目標があれば教えてください。
HINA:今年は準備期間だったので、2017年は日本だけに留まらずアジア各国の方にDef Will(デフ・ウィル)を知ってもらえるように頑張りたいです。
― ありがとうございました。
小室はイベント終盤に登場し、ピアノの弾き語りでヒット曲を続々と披露。圧巻の演奏に観客はスタンディングオベーションを送った。(modelpress編集部)
小室哲哉(こむろ・てつや)プロフィール
生年月日:1958年11月27日出身地:東京都
音楽家、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、ミキシングエンジニア、DJなど幅広く活躍。83年、宇都宮隆、木根尚登とTM NETWORK(のちのTMN)を結成、84年「金曜日のライオン」でデビュー。同ユニットのリーダーとして、その音楽的才能を開花させる。86年、渡辺美里への提供曲「My Revolution」がヒットし作曲家として注目を浴びる。87年、TM NETWORK「GET WILD」が大ヒットし一躍人気ユニットに。93年にtrfを手がけたことがきっかけで、一気にプロデューサーとしてブレイク。以後、篠原涼子、安室奈美恵、華原朋美、H Jungle With t、今年デビュー20周年を迎えるglobeなど、自身が手がけたアーティストが次々にミリオンヒット。2010年からは作曲家としての活動を再開。AAA、森進一、北乃きい、超新星、SMAP、浜崎あゆみなど幅広いアーティストに楽曲を提供している。
Def Will・HINA(デフィル・ヒナ)プロフィール
誕生日:2月19日出身地:京都府
2016年avex GIRL’S VOCAL AUDITIONで6000人の中から決勝に進出。TOKYO GIRLS AUDITIONでもセミファイナリストに残り、小室哲哉プロデュースの5人組ガールズグループDef Willのメンバーに抜擢。将来は女優としても活躍したいと現在演技と英語を猛勉強中。
Def Willのアーティスト名は「Definitely, we will」のスラングに由来し、そこには「必ず成し遂げる」「約束を果たす」という強い意志が込められている。日本語、英語、中国語、ポルトガル語、韓国語の5ヶ国語を操り、同世代の女性たちに“生きる力”や“エールを贈る”メッセンジャー。
メジャーデビューシングル「Winding Road」は2月8日(水) より配信リリース、サブスクリプションサービススタート。同曲は、2月6日よりフジテレビにて毎週月曜深夜放送スタートのドラマ「きみはペット」挿入歌および、フジテレビ系「魁!ミュージック」2月度エンディングテーマ。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/イザヤ編】ウィリアムと過ごして気付いた大切なこと Green Roomでの生活経て自身に起きた変化モデルプレス -
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/ボミ編】“どうしても忘れられない”フーウェイとの思い出 想いを明確に言語化できるようになったきっかけとはモデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.14 坂口隆志】「バチェロレッテ3」で成立 関西人ならではの非ナルシスト戦略「等身大で正面から向き合う」モデルプレス -
ファンクラブが好調・ゆきんぴが明かす運営のコツ 更新を欠かさない秘訣とSNS戦略【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.13 聖菜】ギャルママモデルが告白された人数は“合計50人以上” 出会いに困ったことは「人生で全くない」モデルプレス -
【CANDY TUNEインタビュー】「紅白」初出場の舞台裏、出番を終えた瞬間を詳細に語る 2/15開催「TGM」では新たなエンタメ体験ステージに出演モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.12 原田夕季叶】「恋ステ」から2度目の恋リア 好きなタイプは倉科カナ「地球上で一番綺麗な人だと思いました」モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.11 るみ】人生一番のモテは「ミス」に選ばれた高校時代 ボディタッチはしない計算尽くしの恋愛テク「ギリギリのラインを攻める」モデルプレス -
【中村倫也インタビュー】「コンプレックスはたくさんあります」俳優として感じる“器”の意味モデルプレス






