女性ファン急増中!耳に残る“あのサウンド”を響かす「THE BEAT GARDEN」を直撃
2016.12.22 13:00
2016年7月にメジャーデビューを果たし、いま各界から注目を集めている3VOCAL+1DJの4人組グループ「THE BEAT GARDEN(ビートガーデン)」。2016年数々の夏フェスで存在感を見せつけ音楽ファンを味方につけた彼らは、いま女性ファンを急速に巻き込んでいる。17日、東京・CLUB camelotにて開催された“オシャレ女子の祭典”TGC公式ナイトパーティー「TGC Night 秘密聖夜会 ~Secret Xmas Party~supported by beachwalkers.」に出演した彼らを直撃した。
4つ打ちのエレクトロミュージックに、ロックの躍動感が融合した「エレクトリック・ダンス・ロック」スタイル。一度聞いたら忘れられない、耳に残るそのサウンドで、THE BEAT GARDENは新たな音楽ジャンルを確立させた。ステージではその疾走感溢れるパフォーマンスで観客を圧倒。「TGC Night」公式テーマ曲でもある新曲『Promise you』をはじめ、3曲を畳み掛けた。
イベントオープニングにもかかわらず、観客はヒートアップ。会場中の女性たちが手を挙げ飛び跳ね、4人の音楽に身を委ねる、まさに熱狂のステージだった。
4人は今月2日、名古屋で開催された「TGC Night NAGOYA 2016 秘密聖夜会 ~Secret Xmas Party~」にも出演。2都市をまたいで、女性たちで埋め尽くされた会場を味わった感想を聞いた。
MASATO:名古屋も東京も、僕らの音楽でみなさんビショビショになるまで踊ってくれたので、僕らもテンションが上がりました。すごく高揚感がありましたね。
U:本当に熱気がすごかった。僕らの「エレクトリック・ダンス・ロック」とクラブのような会場の雰囲気はすごく相性が良かったんじゃないかなと思います。
REI:いつものイベントと違って、ファッションや音楽も流行に敏感な女性が集まってくださったので、僕らの音楽をどれだけ届けられるかということを考えていました。
SATORU:そうですね。それがテーマだったんですが、1曲目を歌っている時と最後の曲を歌っている時とでは、もう会場の雰囲気が違うなというのは感じました。お客さんのノリが全然違ったので、僕らの音楽で楽しんでくれてるんだという姿を見られて嬉しかったです。
U:今までロックな曲が多かったので、デビュー2作目ということで、歌謡曲のテイストをエレクトロロックに落とし込みたいなというのがありました。
REI:Uさんに「REIの曲は温かさがある」と言ってもらえたので、そこにテーマの一つでもあった「幸せ」を盛り込んで、“約束と幸せ”をテーマに温かみのある曲を意識しました。
U:もちろん、恋人に対しての“約束”を歌った曲でもあるんですが、「僕が幸せにするよ」という直接的な幸せだけではなくて、友達や、家族、遠くにいても幸せを感じられる存在…、そういう大切な誰かとの幸せや温かさも感じてもらえたら嬉しいです。ぜひクリスマスにも聴いてもらいたいですね。
U:僕は外に出るのがあまり好きではないので、クリスマスの特番を観ながらピザとチキンを食べるのが理想。温かいところで美味しいものを食べながらプレゼント交換とか最高ですね。
REI:僕もインドア派。家でプチ贅沢して美味しいものが食べられたらいいかな。去年はメンバーのみんなで一緒に仕事でしたけど、それも一つの理想ですね。
MASATO:僕はクリスマスの雰囲気を楽しみたいタイプです。イルミネーションとか白い息とかを見て感動するタイプなのでその空気を味わいたいです。それとクリスマスの思い出といえば、一晩中起きてサンタさんを待ってたことがありますね。高校生くらいの時に。
SATORU:だいぶ大人だね(笑)。
U:親に甘えてるな(笑)。
MASATO:本当にいるか確かめてやろうと思って。部活が終わってから一晩中ずっとサンタさんを待ってました。
SATORU:僕は地元でバスケをしていたので、その仲間と過ごすのが恒例でしたね。彼女がいないメンバーで集まってたこ焼きパーティーをするっていうのが定番。でも理想はあまり人が多くないところの温泉に行きたいですね。男性、女性限らず、サプライズをするのが好きなので、一緒にいる人を喜ばせるようなことをしたいです。
― では最後に、2017年に向けての意気込みを教えてください。
U:4人でいつも話していることですが、メジャーデビューすることができて、たくさんの人の前で歌う機会をもらえたのが2016年。それによってお客さんから返ってきたリアクションで、僕ら自身もTHE BEAT GARDENの楽曲や輪郭がはっきりした部分がありました。来年は、そのはっきりしたものを、「TGC Night」のような女性が多い会場でも、夏フェスのような純粋な音楽ファンが集まる場でも、両局面で表現したいです。
― 目指しているステージはありますか?
U:来年3月のTGCでもオープニングアクトを務めさせていただきますが、いつかメインステージに立てるようになりたいです!
― ありがとうございました。
インディーズ時代より培ってきた確かな実力で、彼らにしかできない音楽を届けてきた4人。メジャーデビューからまだわずか半年。その“成長力”と“吸引力”は目を見張るものがある。来年も支持層をさらに拡大させながらTHE BEAT GARDENの音楽を確かなものにしていくだろう。(modelpress編集部)[PR]提供元:ユニバーサル ミュージック合同会社
■THE BEAT GARDEN(ビートガーデン)プロフィール
作詞、作曲、トラックメイキングを自身でこなす3VOCAL+1DJの4人組。2012年、大阪の専門学校で出会ったU、MASATO、REIで前身のグループを結成。結成の1週間後には上京し、都内近郊を中心にライブ活動をスタート。
2014年8月、「THE BEAT GARDEN」にグループ名を改名。2015年2月、インディーズで1stフルアルバム「WILL」をリリース。同年12月よりサポートメンバーのDJ SATORUを正式メンバーに迎え、2016年7月27日「Never End」でメジャーデビュー。
■THE BEAT GARDENセカンドシングル「Promise you」(11月30日発売)
<初回盤A>CD+DVD
【CD】
1.Promise you
2.Guilty pleasure
3.Sky's The Limit
4.Promise you(Instrumental)
5.Guilty pleasure(Instrumental)
6.Sky's The Limit(Instrumental)
【DVD】
―Live Air 2016― at AKASAKA BLITZ
(Live+Documentary) Vol.2
<初回盤B>CD+DVD+Tattooシール
【CD】
1.Promise you
2.Guilty pleasure
3.Sky's the limit
4.Promise you(Instrumental)
5.Guilty pleasure(Instrumental)
6.Sky's The Limit(Instrumental)
【DVD】
Documentary of Summer Fes 2016
Documentary of “Promise you”(Recording, Photo Shoot&Music Video)
<通常盤>
CD/UMCK-5617/¥1,200+税
【CD】
1.Promise you
2.Guilty pleasure
3.Sky's The Limit
4.Promise you(Instrumental)
5.Guilty pleasure(Instrumental)
6.Sky's The Limit(Instrumental)
イベントオープニングにもかかわらず、観客はヒートアップ。会場中の女性たちが手を挙げ飛び跳ね、4人の音楽に身を委ねる、まさに熱狂のステージだった。
4人は今月2日、名古屋で開催された「TGC Night NAGOYA 2016 秘密聖夜会 ~Secret Xmas Party~」にも出演。2都市をまたいで、女性たちで埋め尽くされた会場を味わった感想を聞いた。
会場の空気を変えた「TGC Night」ステージ
― 東京・名古屋で出演された「TGC Night」のステージはいかがでしたか?MASATO:名古屋も東京も、僕らの音楽でみなさんビショビショになるまで踊ってくれたので、僕らもテンションが上がりました。すごく高揚感がありましたね。
U:本当に熱気がすごかった。僕らの「エレクトリック・ダンス・ロック」とクラブのような会場の雰囲気はすごく相性が良かったんじゃないかなと思います。
REI:いつものイベントと違って、ファッションや音楽も流行に敏感な女性が集まってくださったので、僕らの音楽をどれだけ届けられるかということを考えていました。
SATORU:そうですね。それがテーマだったんですが、1曲目を歌っている時と最後の曲を歌っている時とでは、もう会場の雰囲気が違うなというのは感じました。お客さんのノリが全然違ったので、僕らの音楽で楽しんでくれてるんだという姿を見られて嬉しかったです。
新曲『Promise you』に込めたメッセージ
― すごい盛り上がりでした。公式テーマソングにもなっている『Promise you』は、Uさんが作詞を、REIさんが作曲を担当されましたね。どんなメッセージが込められていますか?U:今までロックな曲が多かったので、デビュー2作目ということで、歌謡曲のテイストをエレクトロロックに落とし込みたいなというのがありました。
REI:Uさんに「REIの曲は温かさがある」と言ってもらえたので、そこにテーマの一つでもあった「幸せ」を盛り込んで、“約束と幸せ”をテーマに温かみのある曲を意識しました。
U:もちろん、恋人に対しての“約束”を歌った曲でもあるんですが、「僕が幸せにするよ」という直接的な幸せだけではなくて、友達や、家族、遠くにいても幸せを感じられる存在…、そういう大切な誰かとの幸せや温かさも感じてもらえたら嬉しいです。ぜひクリスマスにも聴いてもらいたいですね。
THE BEAT GARDENのクリスマス
― みなさんのクリスマスの思い出や、理想のクリスマスについて教えてください。U:僕は外に出るのがあまり好きではないので、クリスマスの特番を観ながらピザとチキンを食べるのが理想。温かいところで美味しいものを食べながらプレゼント交換とか最高ですね。
REI:僕もインドア派。家でプチ贅沢して美味しいものが食べられたらいいかな。去年はメンバーのみんなで一緒に仕事でしたけど、それも一つの理想ですね。
MASATO:僕はクリスマスの雰囲気を楽しみたいタイプです。イルミネーションとか白い息とかを見て感動するタイプなのでその空気を味わいたいです。それとクリスマスの思い出といえば、一晩中起きてサンタさんを待ってたことがありますね。高校生くらいの時に。
SATORU:だいぶ大人だね(笑)。
U:親に甘えてるな(笑)。
MASATO:本当にいるか確かめてやろうと思って。部活が終わってから一晩中ずっとサンタさんを待ってました。
SATORU:僕は地元でバスケをしていたので、その仲間と過ごすのが恒例でしたね。彼女がいないメンバーで集まってたこ焼きパーティーをするっていうのが定番。でも理想はあまり人が多くないところの温泉に行きたいですね。男性、女性限らず、サプライズをするのが好きなので、一緒にいる人を喜ばせるようなことをしたいです。
― では最後に、2017年に向けての意気込みを教えてください。
U:4人でいつも話していることですが、メジャーデビューすることができて、たくさんの人の前で歌う機会をもらえたのが2016年。それによってお客さんから返ってきたリアクションで、僕ら自身もTHE BEAT GARDENの楽曲や輪郭がはっきりした部分がありました。来年は、そのはっきりしたものを、「TGC Night」のような女性が多い会場でも、夏フェスのような純粋な音楽ファンが集まる場でも、両局面で表現したいです。
― 目指しているステージはありますか?
U:来年3月のTGCでもオープニングアクトを務めさせていただきますが、いつかメインステージに立てるようになりたいです!
― ありがとうございました。
インディーズ時代より培ってきた確かな実力で、彼らにしかできない音楽を届けてきた4人。メジャーデビューからまだわずか半年。その“成長力”と“吸引力”は目を見張るものがある。来年も支持層をさらに拡大させながらTHE BEAT GARDENの音楽を確かなものにしていくだろう。(modelpress編集部)[PR]提供元:ユニバーサル ミュージック合同会社
■THE BEAT GARDEN(ビートガーデン)プロフィール
作詞、作曲、トラックメイキングを自身でこなす3VOCAL+1DJの4人組。2012年、大阪の専門学校で出会ったU、MASATO、REIで前身のグループを結成。結成の1週間後には上京し、都内近郊を中心にライブ活動をスタート。
2014年8月、「THE BEAT GARDEN」にグループ名を改名。2015年2月、インディーズで1stフルアルバム「WILL」をリリース。同年12月よりサポートメンバーのDJ SATORUを正式メンバーに迎え、2016年7月27日「Never End」でメジャーデビュー。
■THE BEAT GARDENセカンドシングル「Promise you」(11月30日発売)
<初回盤A>CD+DVD
【CD】
1.Promise you
2.Guilty pleasure
3.Sky's The Limit
4.Promise you(Instrumental)
5.Guilty pleasure(Instrumental)
6.Sky's The Limit(Instrumental)
【DVD】
―Live Air 2016― at AKASAKA BLITZ
(Live+Documentary) Vol.2
<初回盤B>CD+DVD+Tattooシール
【CD】
1.Promise you
2.Guilty pleasure
3.Sky's the limit
4.Promise you(Instrumental)
5.Guilty pleasure(Instrumental)
6.Sky's The Limit(Instrumental)
【DVD】
Documentary of Summer Fes 2016
Documentary of “Promise you”(Recording, Photo Shoot&Music Video)
<通常盤>
CD/UMCK-5617/¥1,200+税
【CD】
1.Promise you
2.Guilty pleasure
3.Sky's The Limit
4.Promise you(Instrumental)
5.Guilty pleasure(Instrumental)
6.Sky's The Limit(Instrumental)
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
Netflix「ダウンタイム」美人受付役で話題・安田乙葉って?「ノブロックTV」でも注目の女優 役作りの参考は通っている美容クリニック【注目の人物】モデルプレス -
【PR】【元STARTOも所属・BAKUCHU(バクチュー)インタビュー】未経験者から挫折を知る経験者まで――多様な8人が集う新アイドルグループを直撃tips株式会社 -
ふぉ~ゆ~、約30年の“回り道”経て40歳目前でCDデビュー「いつでも花が咲く」4人が語る“夢を叶える秘訣”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
志田彩良、ヒロイン抜擢に不安も「新たな一面を見せられる」福士蒼汰からの学び&田中樹の“真逆”な印象明かす【「ハイド&シーク」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「俺スカ」から7年、“女装の進化”に本音 圧倒的ビジュアルも現場では「女性陣の輪に入れない」【「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」インタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS小川史記、EBiDAN旋風で超特急から感じた「地盤の強さ」佐野勇斗主催“タクヤ会”秘話も【インタビュー】モデルプレス -
グラビア人気絶頂→引退→復帰の真相、日沖りほが独占告白 今後のグラビア活動についても語るモデルプレス -
M!LK塩崎太智、下積み時代経て信じる“なんとかなる精神”「卒業しようかなと色々考えたことも」昔からブレない軸にも迫る【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、ヒロインの“1番の理解者”意識した役作り 共演者に「ビジュいいじゃん」伝えた撮影裏話も【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス








