モデルプレスのインタビューに応じた坂口健太郎、miwa(C)モデルプレス

miwa&坂口健太郎「本人の前で本人が歌う」豪華カラオケ実現 そこで目撃した“ギャップ”とは?<モデルプレスインタビュー>

2016.09.16 19:00

映画「君と100回目の恋」(2017年2月4日公開)にてW主演を務めるアーティストのmiwaと、俳優兼ファッション誌「MEN’S NON-NO」モデルの坂口健太郎が、ファッションフェスタ「第23回 東京ガールズコレクション2016 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)に初出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。

オリジナル映画となる同作は、大学生の葵海(あおい)を事故から救うため、幼なじみの陸(りく)がすべてをかけて何度もタイムリープする物語。彼女の運命を変えるために100回人生を捧げようとした一途な男子を坂口が、彼の1回の未来を守るために自分の運命を決めた切なさと強さを併せ持つ彼女をmiwaが演じる。

秋冬注目のファッションは?

― 初「TGC」はいかがでしたか?

坂口:観客の方の多さにもびっくりしました。熱気がすごかったです!

miwa:私はシークレットでの登場だったんですが、楽しかったです!

― 9月に入り、秋冬ファッションを楽しむ季節が近づいてきましたが、今年はどんなスタイルに挑戦する予定ですか?

坂口:冬はいつもニットを買うんですが、今年は特にニットアウターに注目しています。まだ見つけれてないんですが、買います!

miwa:私はファーサンダルが欲しいです。ヒールが太めのものがいいなと思っていて、早く見に行きたいです。

miwa&坂口健太郎、お互いの印象は?

― 今回、お2人は映画「君と100回目の恋」で初共演ということですが、それぞれの印象を教えてください。

miwa:坂口くんは面白いです(笑)。

坂口:いやいや、僕はいつも静かです…(小声)。

miwa:えっと~…そういうキャラでいくの!?

坂口:最近定まってないんです。行き着く先が見えてない(笑)。

miwa:現場では、いつも面白くて場を和ませてくれていました。ムードメーカーでした。

坂口:和ませるといったら坂口。

miwa:いつもこんな感じです(笑)。

― 坂口さんから見たmiwaさんは?

坂口:役の影響もあって、目が離せない人。追いかけてしまう人です。

miwa:幼なじみの役だったからね。

坂口:クランクインの日はあんまり喋れなかったけど、徐々に。

miwa:岡山ロケのとき1ヶ月間ずっと5人(miwa、坂口、竜星涼、真野恵里菜、泉澤祐希)でいたから、そこで仲良くなったよね。

「本人の前で本人が歌う」豪華カラオケ!miwaが目撃した坂口健太郎の「ギャップ」

(左から)泉澤祐希、竜星涼、miwa、坂口健太郎(C)「君と100回目の恋」製作委員会
(左から)泉澤祐希、竜星涼、miwa、坂口健太郎(C)「君と100回目の恋」製作委員会
― それがきっかけに。岡山での思い出は?

坂口:ご飯も行ったし、カラオケも行ったし。

― 贅沢なカラオケ!

坂口:本当に全部すごいんですよ。しかも、デュエットもさせていただいて…。

miwa:アラジンの「とびら開けて」歌ったね。

坂口:歌えないけど、「歌おう」って入れてみたら、全く歌えなかった(笑)。

miwa:そうそう(笑)。あとは、「夜空。feat. ハジ→」のMusic Videoに坂口くんが出演してくれているので、それも。本人の前で本人が歌うっていう!

坂口:ハジ→さんの代わりに背中合わせになって歌わせていただきました。

― 本当に豪華で楽しそうです!

miwa:あと坂口くんの歌声こそ、世の中の女子みんな聞きたいと思う!

坂口:僕はただ叫んでるだけだから。

― 何を歌われたんですか?

坂口:「ラヴ・イズ・オーヴァー」「オー・シャンゼリゼ」かな。

miwa:喉潰しちゃうんじゃないかってくらい、すごいシャウトするんですよ。あれは、ギャップです。結構ワイルドな部分が、歌には出ていました。

坂口:僕は野獣のような男なので(笑)。

「キュンキュンする女性が続出」「色んなものがギュッと詰まってる」

― では、最後になりますが、ファンの方にメッセージをお願いします。

miwa:映画「君と100回目の恋」には、胸キュンが詰まっています。特に、坂口くん演じる陸の“一途男子”には、キュンキュンする女性が続出すると思います。あとは、坂口くんがギターを弾くシーンも見所なので、そこも楽しみにしていてください。

坂口:ラブストーリーなので、その物語はもちろんですが、miwaがバンドをやっている姿にも注目していただきたいです。やっぱり声が素晴らしいし、カッコいいです。キュンキュンするところもあるし、悲しいところもある。色んなものがギュッと詰まった映画になっています。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

miwa(みわ)プロフィール

1990年6月15日生まれ。神奈川県出身。音楽好きの父の影響により、ギターを弾き始め、高校時代から音楽活動をスタート。都内を中心に弾き語りライブを行う。2010年3月にシングル「don't cry anymore」でメジャーデビュー。大学生活とともに活動を続けファンを着実に増やしていき、2012年に9枚目のシングル「ヒカリヘ」がドラマ主題歌に採用され爆発的な人気に。その後もヒット曲を続け、女優業や海外イベントへの参加など、幅広く活動を行う。2015年には、女性アーティスト初となる「アコギ」1本の弾き語りライブ日本武道館“2DAYSを大成功に収める。数々のフェスにも参加し、透明感のある歌声と等身大の歌詞で注目を集める。10月5日には、21枚目のシングル「結 -ゆい-」をリリース。

坂口健太郎(さかぐちけんたろう)プロフィール

1991年7月11日生まれ。東京都出身。俳優/MEN’S NON-NOモデル。2010年に、MEN’S NON-NO専属モデルデビュー。また、2014年には、専属モデルとして20年ぶりの単独表紙を飾り、注目を集める。2015年は、『娚の一生』『予告犯』『海街diary』『at Home』『ヒロイン失格』『俺物語』など話題作に出演。2016年はドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)、「重版出来!」(TBS系)、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)など。映画は、「64-ロクヨン- 前編/後編」(2016年5月7日、6月11日)などがすでに公開されたほか、「オケ老人!」(2016年11月11日)も控えている。また、演出家・熊林弘高氏が手掛ける舞台「かもめ」(10月29日~11月13日)にて、初めて舞台に挑戦する。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. “ガールズの頂点”に輝いた新歌姫・前田悠雅 初オーディションでグランプリ受賞
    【PR】“ガールズの頂点”に輝いた新歌姫・前田悠雅 初オーディションでグランプリ受賞
    株式会社東急モールズデベロップメント
  2. 蜷川実花の世界観にうっとり キレイに可愛く撮れる写真に女子たちが注目!
    【PR】蜷川実花の世界観にうっとり キレイに可愛く撮れる写真に女子たちが注目!
    株式会社エイブル
  3. 坂口健太郎&山本裕典「関係性がBLっぽい」?女性スタッフ待望の“キュンキュン”シーンは「やりづらかった」
    坂口健太郎&山本裕典「関係性がBLっぽい」?女性スタッフ待望の“キュンキュン”シーンは「やりづらかった」
    モデルプレス
  4. 山本美月、海外一人旅へ “ガチ”なスタイルキープ法、夏のプライベート、注目のファッションを明かす
    山本美月、海外一人旅へ “ガチ”なスタイルキープ法、夏のプライベート、注目のファッションを明かす
    モデルプレス
  5. トリンドル玲奈の“恋愛肉食系女子”に反響「裏がある」初挑戦を語る
    トリンドル玲奈の“恋愛肉食系女子”に反響「裏がある」初挑戦を語る
    モデルプレス
  6. 大政絢の“色白美肌”が美しい!夏終わりのケア法を明かす
    大政絢の“色白美肌”が美しい!夏終わりのケア法を明かす
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】
    エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  2. 藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】
    藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】
    モデルプレス
  3. 藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】
    藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】
    モデルプレス
  4. 藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】
    藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】
    モデルプレス
  5. 【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」
    【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」
    モデルプレス
  6. 「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期  20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】
    「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  7. 日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】
    日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】
    モデルプレス
  8. 日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】
    日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】
    モデルプレス
  9. 佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】
    佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事