山田裕貴、堀井新太の「最悪」エピソードにツッコミ「人生そんなに上手くいかないよ」<松井愛莉が直撃!「青空エール」リレーインタビューVol.4>

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【堀井新太・山田裕貴・松井愛莉/モデルプレス=8月17日】累計発行部数390万部突破の人気コミックを実写化した映画「青空エール」(8月20日公開)。今回、同作に出演するモデルで女優の松井愛莉が、モデルプレスのインタビュアーとしてキャスト陣に直撃したコラボレーション企画を実施。第4回目は、野球部の先輩後輩、城戸保志役の堀井新太と碓井航太役の山田裕貴の2人。インタビューでは、撮影秘話や思い出のエピソードはもちろん、夢を追いかける姿を描く同作にちなみ、キャスト陣の考える“夢”への思いを語ってもらった。同じ事務所に所属する2人は、プライベートでも仲良し。役柄同様アツい思いを持った堀井と山田に、松井が迫る。
堀井新太の“残念エピソード”に山田裕貴「人生そんなに上手くいかないよ」<松井愛莉が直撃!「青空エール」リレーインタビューVol.4>(C)モデルプレス
堀井新太の“残念エピソード”に山田裕貴「人生そんなに上手くいかないよ」<松井愛莉が直撃!「青空エール」リレーインタビューVol.4>(C)モデルプレス

映画「青空エール」

同作は「高校デビュー」、「俺物語!!」などを生み出した河原和音先生の累計発行部数390万部突破の同名コミックを実写化。甲子園で野球部を応援する吹奏楽にあこがれて、初心者ながらも吹奏楽部に入部しトランペットを始める主人公・小野つばさ(土屋太鳳)、つばさと惹かれ合い、応援し合いながら夢に向かって進む野球部員・山田大介(竹内涼真)らの青春を描いている。

松井が演じるのは、つばさの親友・脇田陽万里役。夢に向かってひたむきに頑張るつばさを、明るく励まし支える役どころ。主演の土屋、相手役の竹内、そして松井、堀井、山田のほか、葉山奨之、小島藤子、平祐奈、志田未来、上野樹里ら華やかなキャストが集結する。

松井愛莉が直撃!リレーインタビュー<Vol.4堀井新太&山田裕貴>

松井:松井愛莉がキャストに直撃!「青空エール」リレーインタビュー!第4回目は、城戸保志(きどやすし)役の堀井新太さんと碓井航太(うすいこうた)役の山田裕貴さんのお2人です。まず、初めに演じた役柄について教えてください。

堀井:城戸保志という役で、山田大介の擁護役のようなものです。大介がキャッチャー、僕がピッチャーなので、常に大介のことを思っている役どころですね。

山田:僕は、大介と城戸の3年の先輩です。同じ中学校出身で、同じキャッチャーということもあり、大介にずっと目をかけ期待をしている、という役です。野球部のキャプテンなので、ときに厳しく指導することもあります。

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堀井新太の“残念エピソード”に山田裕貴「人生そんなに上手くいかないよ」

松井:お2人が、1番印象に残っている撮影でのエピソードは何ですか?

堀井:お祭りのシーンとか楽しかったよね。焼きそばをいっぱい食べなきゃいけないシーンがあって、そしたら本当に食べ過ぎちゃって(笑)。10回くらいテイク重ねて、翌日胃もたれで本当に大変でしたね。

松井:そのエピソード、土屋ちゃんも印象に残ってるって言ってました(笑)

堀井:やっぱり(笑)!?楽しかったもんね!ほかに印象に残ってるのはね、ラストの球場かな。クライマックスというとこもあり、盛り上がるシーンですし、リアリティがある空間だったので、グランドにいるだけで鳥肌が立っていました。それが映像にも収められているので、ぜひ観ていただきたいです!

山田:あれはすごいよね。大介の苗字が山田で、「かっとばせー山田!」って言われてるから、「俺!?」ってちょっと勘違いするんですよ(笑)。自分が野球をやっていたので、その思い出が蘇りつつ…あの球場のシーンはすごく好きです。

堀井:何か面白い話ないの?

山田:あれ?今の面白くない!?「かっとばせー山田!」ってとこ…。それで笑いとったつもりでした。

堀井、松井:(笑)

堀井:あとはね、病院の屋上で撮ったシーンがあるんだけど、そこでツバメの巣がたくさんあって、フンが落ちてきたんですよ…。それで「最悪だ!」って言ってたら、みんなからは「いいじゃん。今日は運があるんだよ。宝くじ買いなよ!」って言われて、それ鵜呑みにして買ったんですよ!でも、0円だった(笑)。

山田:人生そんなに上手くいかないよ。

堀井:そうだよね。でも、本当に良いシーンになってるよ。

山田:そうそう!良いシーンなんだから、それでいいじゃん!!

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2人が語った「夢を叶える秘訣」

松井:では、次の質問です。「青空エール」は、全力で夢を追いかけるつばさたちの物語ですが、お2人が考える「夢を叶える秘訣」を教えてください。

堀井:僕はやっぱり諦めないことですかね。この世界に入ってから、特にそう感じています。昔、野球部の監督から言われた言葉で、ずっと大事にしてものがいるんです。「継続は力なり」。これに尽きるかなって。

山田:…それ、結構色んな人が言ってるよね?

堀井:せっかくカッコつけて言ったのに!ねぇ~なんで~!!

山田:でも、みんな思うことは一緒ってことだよね!

堀井:裕貴も俺と一緒!?

山田:…ごめん、違う(笑)。

堀井:ちょっとー!!

松井:仲良し(笑)。山田さんが考える「夢を叶える秘訣」は?

山田:もちろん、新太が言ってた諦めないってことも大事だと思うんだけど、それは大前提だと考えて、俺は自分を見ることだと思います。昔はすごい人見知りで、内向的で、人前に出るのが嫌なタイプだったんです。でも、自分の良さとか悪さとかを認めて、何が個性になるのか考えることが大事だなって思ったんですよ。自分が自分を見捨てちゃダメだって。「自分には出来ないかも」「自分はあの人に比べたら劣ってる」とか考えることがもったいない。顔も違えば声も違うし、性格も環境も、考え方も…自分のことを知ってあげることによって、何がやりたいのか、それも見えてくると思います。


頑張る全ての人に“エール”

松井:最後になりますが、今頑張っている全ての人たちにエールを送るとしたら、何て声をかけますか?

堀井:日々精進!1つのものをずっと頑張っていくことが大事だなって思います。その結果、色んな人が見てくれてついてきてくれるのであって、頑張らなきゃいけないのは本人だから、そういう思いを込めてこの言葉にしました。

山田:この作品には本当に色んな登場キャラクターがいて、色んな人に感情移入出来る作品です。だから、この作品自体が僕たちのエールだと思っているので、ぜひ観ていただきたいです。

松井:ありがとうございました!

ラストは志田未来

松井愛莉がキャストに直撃!「青空エール」リレーインタビュー


次回配信のインタビュー記事は、吹奏楽部の3年生・森優花を演じる志田未来。

土屋演じるつばさの吹奏楽部の先輩であり、厳しくも優しくつばさを指導し、大きな影響を与える人物。ラストを飾る志田がどんなエールを送るのか…インタビューをお楽しみに!(modelpress編集部)

土屋太鳳、竹内涼真ら悶絶級ダンスを披露!独占密着レポはこちらから


「青空エール」キャストが公開までカウントダウン<Vineまとめ>


映画「青空エール」8月20日(土)全国東宝系公開

出演:土屋太鳳、竹内涼真/葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉/平祐奈、山田裕貴/志田未来/上野樹里
監督:三木孝浩
原作:「青空エール」河原和音(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:持地佑季子
音楽:林ゆうき

<ストーリー>

ブラスバンドの応援に憧れる小野つばさは、吹奏楽部の名門・白翔高校に入学する。だが、トランペット初心者のつばさ。レベルの高い猛練習についていけず、何度も挫折しそうになる。そんなつばさを勇気づけてくれたのが、クラスメートで野球部員の山田大介。お互い夢に向かって励まし合うふたりは、ある「約束」をかわす。それは、いつか甲子園に大介が出場し、アルプススタンドでつばさがトランペットで応援すること。いつの間にかつばさには、大介へのほのかな想いが芽生えていた。1年生の夏、地区予選の決勝まで勝ち進んだ野球部を、吹奏楽部が応援することに。ところが途中出場した大介のミスで惜しくも敗退。グラウンドで立ち尽くす大介のために、つばさは1人でトランペットを吹いてしまう。謹慎処分となったつばさを心配して訪ねて来た大介。ふくらむ気持ちを抑えきれずに、つばさは大介に「好き、って言ったら困る?」と告白してしまう。つばさと大介の恋の行方は?そして、ふたりの夢のたどりつく先は?

堀井新太(ほりい・あらた)プロフィール

1992年6月26日生まれ。2010年、高校3年生のときにワタナベエンターテインメント主催のオーディションで総応募者約3万人の中からグランプリに選ばれ、D-BOYSに加入。TBSドラマ「シマシマ」で俳優デビューを果たした。その後、連続テレビ小説「マッサン」(2015年)での森野一馬役の好演で一躍注目を集め、その後も大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年)、ドラマ「表参道高校合唱部!」(2015年、TBS)、「下町ロケット」(2015年、TBS)、主演ドラマ「川獺」(2016年、NHK)など数々の話題作に出演。また、9月6日よりシアターコクーンで「家族の基礎〜大道寺家の人々」(作・演出 倉持裕)に出演、オリジナルコメディに挑戦する。

山田裕貴(やまだ・ゆうき)プロフィール

1990年9月18日生まれ。愛知県出身。2011年、テレビドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」(テレビ朝日系)で俳優デビュー。これまでの主な出演作には「HiGH&LOW」シリーズ(2015年~2016年)、映画「ストロボ・エッジ」(2015年)、「ふきげんな過去」(2016年)、ドラマ「死幣-DATH CASH-」(2016年)、「受験のシンデレラ」(2016年)、「青空エール」(8月20日公開)、「闇金ウシジマくんPart3」(9月22日公開)、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(12月17日公開)などがある。また、8月19日より初主演舞台「宮本武蔵(完全版)」が開幕する。

松井愛莉(まつい・あいり)プロフィール

1996年12月26日生まれ。2009年に新潮社『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとしてデビュー。2010年4月には、小中学生で結成された女性アイドルグループ「さくら学院」の第1期生に抜てきされ、2012年3月までメンバーとして活躍。2013年、結婚情報誌『ゼクシィ』の6代目CMガールを務め、「第92回全国高等学校サッカー選手権大会」の応援マネージャーにも起用され、ドラマ『山田くんと7人の魔女』で女優デビュー。2014年10月号から主婦の友社『Ray』の専属モデルとして活動中。映画『青空エール』(8月20日公開)に脇田陽万里役で出演する。



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