TAKAHIROの活躍を支える“体作り”女性に役立つスタイルキープ法も

世界的なダンサー・TAKAHIRO(上野隆博)が考案した“アニソン・エクササイズ”の第2弾『Let’s アニソン・エクササイズ ~朝昼夜のダンスサプリ~』が5月31日に発売される。モデルプレスはTAKAHIRO本人にインタビューを行い、“アニソン・エクササイズ”の誕生秘話やスタイルを保つコツなどを聞いた。
TAKAHIRO(上野隆博)の活躍を支える“体作り”女性に役立つスタイルキープ法も/(C)モデルプレス
TAKAHIRO(上野隆博)の活躍を支える“体作り”女性に役立つスタイルキープ法も/(C)モデルプレス

朝・昼・夜、1日3回・約4分のダンスで理想の美ボディをゲット

『ドラゴンボールZ』キャラクターの必殺技も散りばめられる!TAKAHIRO(上野隆博)/(C)モデルプレス
『ドラゴンボールZ』キャラクターの必殺技も散りばめられる!TAKAHIRO(上野隆博)/(C)モデルプレス
同作はエクササイズDVD『アニソン・エクササイズ』の第二弾。今回は『タッチ』(タッチ主題歌)、『ドラゴンボールZ』(CHA-LA HEAD-CHA-LA)、『エヴァンゲリオン』(残酷な天使のテーゼ)の3曲のアニソンで“たった4分”のダンス・エクササイズを考案。『タッチ』ではバットをフルスイングするポーズで「くびれを作るストレッチ」を取り入れたり、『ドラゴンボールZ』ではフュージョンなどの必殺技で脂肪を燃焼、『エヴァンゲリオン』ではヤシマ作戦で体に負荷をかけて筋トレをしたりと、楽しみながらエクササイズを実践できるようになっている。

きっかけは妹の一言

― 「アニソン・エクササイズ」はどういう経緯で考案されましたか?

TAKAHIRO:妹がある日、「(兄の)ダンスがすごいのはわかるけど、見ているだけじゃなくて、私もやれるようなコンテンツを作ってよ。どうせなら体が引き締まったりするやつ」と言ってきたことがきっかけです。妹にとっては何気ない一言だったんですけど、自分の中ではすごく衝撃的でした。ダンスは見て楽しむだけではなくて踊って楽しむものでもある。当たり前のことを再度気づかされて、その上で何だったら喜んでもらえるかなって考えた時に、エクササイズとアニソンが思いつきました。

― 第一弾に続き、第二弾も“アニソン”ですが、もともとアニメは好きだったんですか?

TAKAHIRO:そうですね。アニソンは小さい頃に聞いていた曲を今聞いても楽しめて、親しみを感じることができるし、世界観がいっぱい浮かんできて、ウキウキします。そして僕の世代ではなくてもみんなが共有できる曲もいっぱいある、ということでアニソンにしました。

たったの4分で最大限の効果を目指した

インタビューに応じたTAKAHIRO(上野隆博)/(C)モデルプレス
インタビューに応じたTAKAHIRO(上野隆博)/(C)モデルプレス
― こだわりを教えてください。

TAKAHIRO:まずみんなが知っている曲にしようというのが一つ、あとは続けられるようにすること。続けないとどんなに良いことをしていても効果が出ない、その上で楽しく気軽に続けられるとすれば3分~4分くらいかなって。それがちょうどアニソン一曲の時間なんですよね。一回だけ楽しんでもらうのではなくて、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月…一年楽しんでもらえるコンテンツを目指して作りました。

― 振付はどのように考えていきましたか?

TAKAHIRO:まずはそれぞれの体を対照に動かせるようにすること。さらに、3曲あるので、朝だったらストレッチ系の動きを多くし、昼は心拍数が上がる動きを多くするように、そして夜だったら寝ている時間に筋肉形成がされるので筋肉トレーニングの動きを多くしました。それぞれの時間帯に合わせて順天堂大学のスポーツ健康科学の先生と相談しながら動きを考えていき、その中にアニメのネタを組み込んでいきました。たったの4分ですが、やり終わった後には心地よい疲れを感じられる負荷量にもなっています。

体作りで大切なこと

― TAKAHIROさん自身が体作りで行っていることを教えてください。

TAKAHIRO:すごく基本的なことですね。走ったりウォーキングしたり、朝6時とかに起きて隣町まで歩いたりしています。食事は仕事がつまって食べることを忘れてしまいがちですが、野菜を中心にしっかり食べるようにしています。あとは、ダンスの前に自重を使った筋肉トレーニングをします。

― スタイルを保つためのコツはありますか?

TAKAHIRO:カロリー消費は移動距離と体重が基本なので、体重移動を増やすことが一番シンプルに大事です。家での細かい動作もできるだけ体重移動を意識してあげると、大きく変わってくると思います。無理なく自重を上げるため、例えばペットボトルを持って歩くのも良いと思います。あとは自分自身が続けられる負荷の運動をすること。今日だけ頑張るのではなくて、今日も明日も続けられることを今日からやってほしいです。たとえスクワットを3回でもいいんです。意味がないかもしれない3回を3ヶ月続けたら変わってきます。

夢を叶える秘訣

― 夢を叶えたいと頑張っている女性にメッセージをお願いします。

TAKAHIRO:体作りで言ったら自分が理想とする人の写真を持っていることがポイントだと思います。見て、自分と見比べる。ビジョンが明確になるので、自分が近づいていくのを感じやすくなります。夢を叶える秘訣としては、まずは環境を作ること。自分が近づける範囲で一番すごいところに足を踏み入れるんです。やっぱりその空気で学べるものっていっぱいあるから。人によっては大御所のところに行くかもしれないし、人によっては習い事かもしれない、はたまた本を読むことかもしれない。とにかくそこの空気に触れて、技術を磨く、そしてチャンスがあった時に逃さない、あとは根気よく続けられるメンタルを持つことですね。

― TAKAHIROさんにとっての第一歩は何でしたか?

TAKAHIRO:ニューヨークに行って一番大きい大会に挑戦したことです。でも本当のはじめは、大学生の時に「ダンスサークルに入れてください」と言ったこと。当時の自分は自分から何かを発信するタイプではなかったし、ダンスにも触れたことがなかったから、サークルに入るのが怖かった。でもその恐怖よりも「やりたい!」という思いが強かったんです。当時の僕にとってそのサークルが自分の中で身近に触れられる一番高い場所でした。大学の体育館の鉄の扉を開けたことが僕のスタートです。

(modelpress編集部)

TAKAHIRO(タカヒロ)プロフィール

本名:上野隆博/生年月日:1981年9月4日/出身地:東京都/身長:170cm

プロダンサー。2006年、アメリカ・ニューヨークのヒップホップの聖地とも呼ばれる劇場、アポロ・シアター全米放送のTVコンテスト「Show Time at the APOLLO」に出場、番組史上最高記録となる9大会連続優勝を果たし、米国プロデビュー。2009年には歌手マドンナのワールドツアーダンサーを務め、アルバム『Celebration』の日本でのプロモーション総合演出も手がける。『News week Japan』誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、NY Times紙では、“驚愕の表現者”と評されるなど、世界で活躍するパフォーマーとして大きな注目を浴びる。最近ではTV、CM、PV振付・出演の他、様々なダンスコンテストの審査員や司会、映画出演、エクササイズの考案など、ダンサーの枠にとどまらず活動の幅を広げている。また、トップフィールドダンスセンター主宰、大阪芸術大学客員准教授、滋慶学園COMグループの名誉教育顧問を務めるなど、教育にも力を入れている。

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『Let’s アニソン・エクササイズ ~朝昼夜のダンスサプリ~』/5月31日発売

【出演・ダンス考案】TAKAHIRO(上野隆博)【監修】柳谷登志雄(順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授)/小川悦司(作編曲家、プロデューサー、ギタリスト)【発売元】廣済堂出版
公式HP http://kakifes.net/ax/

<『Let's アニソン・エクササイズ』発売記念イベント>
TAKAHIROによるレクチャー&声優・三ツ矢雄二氏とスペシャルトークショー開催
日時:2016年6月8日(水)12時10分~
会場:八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー
(住所)東京都中央区八重洲2-5-1 JR東京駅 八重洲南口
☆購入特典としてTAKAHIROさんとのチェキ撮影、イベントとして三ツ矢雄二さんとのスペシャル対談も!

<夏は目の前!ステキなカラダを作ろう!TAKAHIROと踊るアニソンエクササイズ・ワークアウト>
日時…6月18日(土)
1.14:00~15:00 2.16:00~17:00
会場:SHIBUYA TOPFIELD DANCE CENTER 渋谷校
(住所)渋谷区桜丘町4-23渋谷桜丘ビル2F



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