剛力彩芽、初めて感じた不安 “自分を見つめ直した1年”で気付いたこと モデルプレスインタビュー
2016.01.01 07:00
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女優で歌手の剛力彩芽がモデルプレスのインタビューに応じた。剛力は、2015年12月に行われた所属するオスカープロモーションが開催する毎年恒例の晴れ着撮影会に出席。2015年を振り返ってもらうと、「不安」と「緊張」という言葉が返ってきた。
― 晴れ着姿もお綺麗です。今回の着物のポイントを教えてください。
剛力:毎年撮影会で着させていただいて、最初の頃は可愛らしい色が多かったんですが、今年は23歳になったので、少し大人らしさも出せるように白を着させてもらいました。帯や帯飾りでも着物ならではの遊びができたらと思いました。やっぱり着物は気が引き締まりますし、改めて着物が好きだなと感じました。
剛力:今年はゆっくりできる時間が多かったので、自分自身を見つめ直すことができました。仕事とどう向き合っていくべきか、じっくり考えることができた1年だったと思います。
― 改めてご自身を見つめ直したことで、仕事に対する思いに変化はありましたか?
剛力:私はこのお仕事が好きなんだなと改めて気付きました。とにかく「好き」という気持ちが強くなりました。
この1年は、今まで感じたことがなかったというか、感じずにいられた「不安」や「緊張」というものを感じた年だったんです。それを感じているときはすごく怖いんですけど、いろんな感情を経験することってすごく大事なんだなって思いましたし、それを経験した分だけ強くなれた自分もいます。なので、もっともっといろんなことに挑戦して、不安や緊張を感じること、いい意味で立ち止まることも大切だなと思いました。
お休みをたくさんいただいた時に、「何をすればいいんだろう」って感じて、改めて「自分が何かしなきゃいけない時期なんだな」と強く感じられた、とてもいい1年でした。
剛力:歌にしてもお芝居にしても全部に新しい発見がありました。歌手活動で言えば、色々な場所に行かせていただいて、土地柄によってお客さんの盛り上がりも違うんですよね。それを盛り上げるためにどうしたらいいだろう、歌を届けるためにはどうしたらいいだろうっていうのもすごく感じました。
番組で司会をやらせていただくときは、どうしたらみんなに上手く話を振ることができるかだったり、勉強することは尽きないです。その場でとにかくやってみるからこそわかることもありました。
― それぞれのお仕事で新しい発見があったんですね。新たに目標もできましたか?
剛力:課題はどんどん増えるばかりです。もっと人と話すのが上手になりたいです。番組での司会もそうですし、アーティスト面でのトーク部分だったり、みんなを和ませて笑わせて、上手く話を振れるようになりたい。ドラマの合間でのみなさんとのコミュニケーションもそうですね。私、作品が終わるころに皆さんと仲良くなるタイプなんですよね、若干の人見知りがあるので…(笑)。なので、早めに心をオープンにできるようにするのも目標です!
剛力:「焦らないこと」…言ってましたね。たぶんその時ちょうど焦っていたんだと思います(笑)。でも改めて、焦らないことはすごく大事だなって思います。最近「何でそんなに焦ってるの?」と言われたことがあったんです。自分では全く焦っているつもりはなかったんですけど、その言葉で焦ってたのかもしれないなって気付きました。
周りからそう言ってもらえるのはすごくありがたいですし、周りの意見を聞くことも大切だと思います。焦らない、諦めない、夢を叶えたいという気持ちは絶対忘れちゃいけないし、ブレちゃいけない。そこが変わらなければ少しずつでも夢は叶うのかなと思います。
― ありがとうございました。
デビューから怒涛の勢いで女優、歌手の第一線を走り続けてきた剛力。そんな中で“立ち止まって自分を見つめ直した1年”で抱いた想いや見つけた課題は、これからの彼女をさらに大きく輝かせるに違いない。(modelpress編集部)
■剛力彩芽 プロフィール
1992年8月27日生まれ。神奈川県出身。ドラマ、映画、CMと幅広く活躍。2013年1月期フジテレビ系月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』で、ゴールデンタイム枠のテレビドラマ単独初主演を果たし、同年7月には「友達より大事な人」で歌手デビュー。現在は、『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系 毎週木曜 19:57~)、『GO!オスカル!X21』(テレビ朝日系 毎週金曜 25:20~)などにMCとしてレギュラー出演中。2016年1月11日放送のNHKBSプレミアム特集ドラマ「ジャングル・フィーバー」で主演を務める。
剛力:毎年撮影会で着させていただいて、最初の頃は可愛らしい色が多かったんですが、今年は23歳になったので、少し大人らしさも出せるように白を着させてもらいました。帯や帯飾りでも着物ならではの遊びができたらと思いました。やっぱり着物は気が引き締まりますし、改めて着物が好きだなと感じました。
「今まで感じたことがなかった」不安と緊張…「何をすればいいんだろう」
― 昨年は、どんな1年になりましたか?剛力:今年はゆっくりできる時間が多かったので、自分自身を見つめ直すことができました。仕事とどう向き合っていくべきか、じっくり考えることができた1年だったと思います。
― 改めてご自身を見つめ直したことで、仕事に対する思いに変化はありましたか?
剛力:私はこのお仕事が好きなんだなと改めて気付きました。とにかく「好き」という気持ちが強くなりました。
この1年は、今まで感じたことがなかったというか、感じずにいられた「不安」や「緊張」というものを感じた年だったんです。それを感じているときはすごく怖いんですけど、いろんな感情を経験することってすごく大事なんだなって思いましたし、それを経験した分だけ強くなれた自分もいます。なので、もっともっといろんなことに挑戦して、不安や緊張を感じること、いい意味で立ち止まることも大切だなと思いました。
お休みをたくさんいただいた時に、「何をすればいいんだろう」って感じて、改めて「自分が何かしなきゃいけない時期なんだな」と強く感じられた、とてもいい1年でした。
2016年の新たな課題
― そんな中で、昨年1番印象に残っていることは何ですか?剛力:歌にしてもお芝居にしても全部に新しい発見がありました。歌手活動で言えば、色々な場所に行かせていただいて、土地柄によってお客さんの盛り上がりも違うんですよね。それを盛り上げるためにどうしたらいいだろう、歌を届けるためにはどうしたらいいだろうっていうのもすごく感じました。
番組で司会をやらせていただくときは、どうしたらみんなに上手く話を振ることができるかだったり、勉強することは尽きないです。その場でとにかくやってみるからこそわかることもありました。
― それぞれのお仕事で新しい発見があったんですね。新たに目標もできましたか?
剛力:課題はどんどん増えるばかりです。もっと人と話すのが上手になりたいです。番組での司会もそうですし、アーティスト面でのトーク部分だったり、みんなを和ませて笑わせて、上手く話を振れるようになりたい。ドラマの合間でのみなさんとのコミュニケーションもそうですね。私、作品が終わるころに皆さんと仲良くなるタイプなんですよね、若干の人見知りがあるので…(笑)。なので、早めに心をオープンにできるようにするのも目標です!
夢を叶える秘訣
― では最後に、夢を追いかけるモデルプレス読者の皆さんに向け、“夢を叶える秘訣”を教えていただけますか?昨年にお伺いしたときには「焦らないこと」や「諦めないこと」とお話しいただきましたが、改めて現在の剛力さんにとっての夢を叶える秘訣とは?剛力:「焦らないこと」…言ってましたね。たぶんその時ちょうど焦っていたんだと思います(笑)。でも改めて、焦らないことはすごく大事だなって思います。最近「何でそんなに焦ってるの?」と言われたことがあったんです。自分では全く焦っているつもりはなかったんですけど、その言葉で焦ってたのかもしれないなって気付きました。
周りからそう言ってもらえるのはすごくありがたいですし、周りの意見を聞くことも大切だと思います。焦らない、諦めない、夢を叶えたいという気持ちは絶対忘れちゃいけないし、ブレちゃいけない。そこが変わらなければ少しずつでも夢は叶うのかなと思います。
― ありがとうございました。
デビューから怒涛の勢いで女優、歌手の第一線を走り続けてきた剛力。そんな中で“立ち止まって自分を見つめ直した1年”で抱いた想いや見つけた課題は、これからの彼女をさらに大きく輝かせるに違いない。(modelpress編集部)
■剛力彩芽 プロフィール
1992年8月27日生まれ。神奈川県出身。ドラマ、映画、CMと幅広く活躍。2013年1月期フジテレビ系月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』で、ゴールデンタイム枠のテレビドラマ単独初主演を果たし、同年7月には「友達より大事な人」で歌手デビュー。現在は、『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系 毎週木曜 19:57~)、『GO!オスカル!X21』(テレビ朝日系 毎週金曜 25:20~)などにMCとしてレギュラー出演中。2016年1月11日放送のNHKBSプレミアム特集ドラマ「ジャングル・フィーバー」で主演を務める。
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