CMで絶叫の美女“大沢ひかる”とは?魅力と素顔に迫る モデルプレスインタビュー
2015.06.12 12:00
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5月より全国でオンエアしている「ウナコーワ クールパンチ」のCMで「効クール!」と絶叫し、その美貌で注目を集める女優の大沢ひかる(20)がモデルプレスのインタビューに応じた。舞台を中心に活動し、映画「進撃の巨人」でイブキ役として出演、さらに現在「王様のブランチ」(TBS系/毎週土曜9:30~14:00)でブランチリポーターも務めている彼女は、一体どんな女性なのか。その魅力と素顔に迫った。
大沢は1995年生まれ、東京都出身。2010年、スカウトを機に芸能界入りを果たす。その後、2011年に主演舞台「プールサイドストーリー」でデビュー。
― とても印象に残るCMですが、出演した反響はいかがですか?
大沢:中学の頃の友達が「見たよ」って連絡をくれました。それと私、スポーツジムに通っているんですけど、顔見知りの方や知らない方にも「見たよ」「CMに出てますよね?」って言われて。ちょっと恥ずかしかったです(笑)。
大沢:まだあまり大きな変化はないですね。でも二十歳になったので、大人な女性の役を演じてみたいなぁと思っています。今まで“元気ハツラツ”な女の子を演じることが多かったので。
― 具体的にはどのような役柄を演じてみたいですか?
大沢:私の憧れの人は、松たか子さんなんです。かっこよくてキャリアウーマンのような、隙のない女性に憧れます。職業だと、教師役をやってみたいです。
― 白衣が似合いそうですね。
大沢:着てみたいです!小学校の頃から、学校の先生が夢だったんです。スポーツが好きでバスケをやっていたので、バスケの部の顧問や体育の先生になりたいと思っていました。でもまだ高校生の役をやることも多くて、制服を着たりしています。
大沢:その頃はバスケ部を引退した時期で、高校ではバスケを続ける気がなかったんです。中学の先生とメンバーがすごく良くて、それを超えられるようなチームを作る自信がなかったので。だから高校では、別のことがやりたいなと思っていました。そう考えていた時にちょうど声を掛けてもらって…。
― そうだったんですね。以前から芸能界に憧れはありましたか?
大沢:ドラマや映画が好きだったので、憧れみたいなものはありました。
― ご両親は大沢さんのご活躍を見てくれていますか?
大沢:あまり大々的に喜んでくれるというのはないですけど、さりげなくチェックしてくれています。撮影に行く段階で「今日は○○の撮影だよ」と言っておくので、後々「あれっていつ放送だっけ?」と聞いてくれて。
― 今はご実家暮らしですか?
大沢:一人暮らしです。でも実家とすごく近いので、すぐ行き来できます。去年の夏頃から一人暮らしをしようと思って始めたんですけど、快適です。掃除や洗濯は気分転換になるので、苦ではないですね。でもご飯だけは困りますね…。
― わかります(笑)。家では何を食べていますか?
大沢:基本的には蕎麦を食べています。蕎麦が健康に良いと聞いてから、毎日のように食べています。最初は体型維持のためだったんですけど、だんだん蕎麦を食べないと調子が悪いというか気持ち悪いというか(笑)。特に、ざる蕎麦が好きです。
― 糖分や脂分は控えていますか?
大沢:「控えろ」とは言われているんですけど…(笑)。でもジャンクフードとか好きなんですよね。お菓子もなるべく食べないようにしてはいますけど、糖分って意外と大事じゃないですか?っていう言い訳をつけて食べています(笑)。
― では、食べる時間を気にしたり…?
大沢:そうですね、さすがに時間には気をつけています。お昼はいっぱい食べるようにして、夜は意識して18時までには食べるようにすることが多いです。撮影で夜遅くなるときは、ガムを噛んで我慢しています!ミント系のガムを噛んでいれば意外と平気です。まぁ、たまには負けることがあるんですけど(笑)。
大沢:一ファン目線で「映画にしたらどうなるんだろう」と思う気持ちがあったので、楽しみの方が大きかったですね。不安もあまりなかったです。友達が「一緒に行きたい」と言ってくれたら、劇場まで観に行こうと思います。お客さんの反応が怖いので、普段は自分が出ている映画は観れないんですけど…(苦笑)。
― これまで一番印象に残ったお仕事は何ですか?
大沢:昨年やらせていただいた「ダンガンロンパTHE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~」という舞台です。“腐女子”というなかなか特殊な役柄で、スイッチの切り替えにすごく苦労しました。稽古も今までで一番苦しかったです。本番は発散するだけだったので、終わった後はすごく楽しかったですし、やって良かったと思いました。
― これからも舞台をどんどんやっていきたいですか?
大沢:1年に1回は舞台に立たせてほしいとお願いしています。私のデビュー作が舞台で、あの独特な雰囲気を感じてしまってからは忘れられなくて。短期間の稽古でも、自分の成長を肌で実感できるんです。
― 舞台で演じてみたい役柄はありますか?
大沢:いろいろな役に挑戦していきたいですが、中でもコメディをやってみたいです。小さい頃からドリフターズが好きで(笑)。多分再放送だと思うんですけど、上からたらいが落ちてきて、セットがバーン!と倒れるみたいな。オーバーリアクションも得意だと思います!
― そのリアクションは「王様のブランチ」のリポーターで培ったものが大きいですか?
大沢:ブランチで得たものは、カメラの位置や自分の立ち位置を気にすることです。昨年の1月から入って生放送には慣れてきたんですが、インタビューをするとなると、頭が真っ白になっちゃうんです。1個の話題からどれだけ広げられるかが大変ですし、今までテレビを通して見ていた方にインタビューするので、考えてきたことを忘れてしまいます。現場では先輩について行って、間近で見て勉強していますね。
大沢:私は猪突猛進型なので、とにかく「それ」って自分がやりたいと思ったらそこに一心に進むことじゃないですかね。負けないというか、そのことしか考えられなくなるくらい夢中になることが大事だと思います。挫折することもありますけど、「違う」と思ったら「じゃあ辞める」「じゃあ次」という風に、どんどんシフトチェンジして切り替えて考えています。現在JR東日本の広告モデルとして参加させてもらっているので、今後いろいろな路線に私の広告が張られると思うので是非見て下さい!
― ありがとうございました。
整った顔立ちでスタイルも良く、一見大人びている彼女だが、話したときにこぼれる笑顔がとても可愛らしく愛嬌のある印象を受けた。「緊張しやすい」と言いながらも「舞台に立ちたい」という眼差しは真剣そのもの。舞台だけでなくドラマや映画と挑戦し続ける彼女の、さらなる活躍を楽しみにしたい。(modelpress編集部)
出身地:東京都
身長:167cm
スリーサイズ:B83 W63 H88
靴のサイズ:25.5cm
趣味:歌うこと、競技かるた、運動、DVD鑑賞
特技:バスケットボール
― とても印象に残るCMですが、出演した反響はいかがですか?
大沢:中学の頃の友達が「見たよ」って連絡をくれました。それと私、スポーツジムに通っているんですけど、顔見知りの方や知らない方にも「見たよ」「CMに出てますよね?」って言われて。ちょっと恥ずかしかったです(笑)。
二十歳の夢「大人の女性を演じたい」
― 3月で二十歳を迎えられましたが、心境の変化はありますか?大沢:まだあまり大きな変化はないですね。でも二十歳になったので、大人な女性の役を演じてみたいなぁと思っています。今まで“元気ハツラツ”な女の子を演じることが多かったので。
― 具体的にはどのような役柄を演じてみたいですか?
大沢:私の憧れの人は、松たか子さんなんです。かっこよくてキャリアウーマンのような、隙のない女性に憧れます。職業だと、教師役をやってみたいです。
― 白衣が似合いそうですね。
大沢:着てみたいです!小学校の頃から、学校の先生が夢だったんです。スポーツが好きでバスケをやっていたので、バスケの部の顧問や体育の先生になりたいと思っていました。でもまだ高校生の役をやることも多くて、制服を着たりしています。
中学ではバスケに熱中 高校から芸能界の道へ
― 15歳でスカウトされて芸能界に入られたとお聞きしましたが、どのように決断しましたか?大沢:その頃はバスケ部を引退した時期で、高校ではバスケを続ける気がなかったんです。中学の先生とメンバーがすごく良くて、それを超えられるようなチームを作る自信がなかったので。だから高校では、別のことがやりたいなと思っていました。そう考えていた時にちょうど声を掛けてもらって…。
― そうだったんですね。以前から芸能界に憧れはありましたか?
大沢:ドラマや映画が好きだったので、憧れみたいなものはありました。
― ご両親は大沢さんのご活躍を見てくれていますか?
大沢:あまり大々的に喜んでくれるというのはないですけど、さりげなくチェックしてくれています。撮影に行く段階で「今日は○○の撮影だよ」と言っておくので、後々「あれっていつ放送だっけ?」と聞いてくれて。
― 今はご実家暮らしですか?
大沢:一人暮らしです。でも実家とすごく近いので、すぐ行き来できます。去年の夏頃から一人暮らしをしようと思って始めたんですけど、快適です。掃除や洗濯は気分転換になるので、苦ではないですね。でもご飯だけは困りますね…。
― わかります(笑)。家では何を食べていますか?
大沢:基本的には蕎麦を食べています。蕎麦が健康に良いと聞いてから、毎日のように食べています。最初は体型維持のためだったんですけど、だんだん蕎麦を食べないと調子が悪いというか気持ち悪いというか(笑)。特に、ざる蕎麦が好きです。
― 糖分や脂分は控えていますか?
大沢:「控えろ」とは言われているんですけど…(笑)。でもジャンクフードとか好きなんですよね。お菓子もなるべく食べないようにしてはいますけど、糖分って意外と大事じゃないですか?っていう言い訳をつけて食べています(笑)。
― では、食べる時間を気にしたり…?
大沢:そうですね、さすがに時間には気をつけています。お昼はいっぱい食べるようにして、夜は意識して18時までには食べるようにすることが多いです。撮影で夜遅くなるときは、ガムを噛んで我慢しています!ミント系のガムを噛んでいれば意外と平気です。まぁ、たまには負けることがあるんですけど(笑)。
舞台の魅力を語る
― 映画「進撃の巨人」の公開を控えていますが、出演が決まったときの心境をお聞かせください。大沢:一ファン目線で「映画にしたらどうなるんだろう」と思う気持ちがあったので、楽しみの方が大きかったですね。不安もあまりなかったです。友達が「一緒に行きたい」と言ってくれたら、劇場まで観に行こうと思います。お客さんの反応が怖いので、普段は自分が出ている映画は観れないんですけど…(苦笑)。
― これまで一番印象に残ったお仕事は何ですか?
大沢:昨年やらせていただいた「ダンガンロンパTHE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~」という舞台です。“腐女子”というなかなか特殊な役柄で、スイッチの切り替えにすごく苦労しました。稽古も今までで一番苦しかったです。本番は発散するだけだったので、終わった後はすごく楽しかったですし、やって良かったと思いました。
― これからも舞台をどんどんやっていきたいですか?
大沢:1年に1回は舞台に立たせてほしいとお願いしています。私のデビュー作が舞台で、あの独特な雰囲気を感じてしまってからは忘れられなくて。短期間の稽古でも、自分の成長を肌で実感できるんです。
― 舞台で演じてみたい役柄はありますか?
大沢:いろいろな役に挑戦していきたいですが、中でもコメディをやってみたいです。小さい頃からドリフターズが好きで(笑)。多分再放送だと思うんですけど、上からたらいが落ちてきて、セットがバーン!と倒れるみたいな。オーバーリアクションも得意だと思います!
― そのリアクションは「王様のブランチ」のリポーターで培ったものが大きいですか?
大沢:ブランチで得たものは、カメラの位置や自分の立ち位置を気にすることです。昨年の1月から入って生放送には慣れてきたんですが、インタビューをするとなると、頭が真っ白になっちゃうんです。1個の話題からどれだけ広げられるかが大変ですし、今までテレビを通して見ていた方にインタビューするので、考えてきたことを忘れてしまいます。現場では先輩について行って、間近で見て勉強していますね。
夢を叶える秘訣
― 最後に、モデルプレスの読者へ向けて“夢を叶える秘訣”とメッセージをお願いします。大沢:私は猪突猛進型なので、とにかく「それ」って自分がやりたいと思ったらそこに一心に進むことじゃないですかね。負けないというか、そのことしか考えられなくなるくらい夢中になることが大事だと思います。挫折することもありますけど、「違う」と思ったら「じゃあ辞める」「じゃあ次」という風に、どんどんシフトチェンジして切り替えて考えています。現在JR東日本の広告モデルとして参加させてもらっているので、今後いろいろな路線に私の広告が張られると思うので是非見て下さい!
― ありがとうございました。
整った顔立ちでスタイルも良く、一見大人びている彼女だが、話したときにこぼれる笑顔がとても可愛らしく愛嬌のある印象を受けた。「緊張しやすい」と言いながらも「舞台に立ちたい」という眼差しは真剣そのもの。舞台だけでなくドラマや映画と挑戦し続ける彼女の、さらなる活躍を楽しみにしたい。(modelpress編集部)
大沢ひかる(おおさわ・ひかる)プロフィール
生年月日:1995年3月9日出身地:東京都
身長:167cm
スリーサイズ:B83 W63 H88
靴のサイズ:25.5cm
趣味:歌うこと、競技かるた、運動、DVD鑑賞
特技:バスケットボール
【Not Sponsored 記事】
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