玉城ティナに大物の風格 体調管理術も“ティナ流” モデルプレスインタビュー
2015.06.06 12:00
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モデルで女優の玉城ティナ(17)がモデルプレスのインタビューに応じた。
トップバッターで3万5000人を沸かす
専属モデルを務める女性ファッション誌『ViVi』では看板モデルの一人に成長し、今年3月には念願の1stフォトブック『Tina』を発売、スクリーンデビューとなる映画『天の茶助』の公開も6月27日に控えるなど、その人気は高まるばかり。4月に出演した『関西コレクション 2015 SPRING & SUMMER』では、イベントのトップバッターを飾った。関コレの観客動員数は約3万5000人、この規模のファッションショーでトップバッターを務めたのは初だったが、玉城は「誰?って思われたらどうしよう、という不安はありましたが、緊張はあまりしませんでした。いつも通り。ファンの子がボードを持っていてくれて本当に嬉しかったです」と振り返り、大物ぶりを漂わせる。一方で“ViViの顔”という言葉には謙遜し、「意外ともう『ViVi』に入って3年経っているんです。最近やっと『ViVi』のモデルという実感がわいてきました」としみじみと語った。
体調管理術は?
人気の上昇とともに、多忙な毎日が続く。体調管理も大切な仕事となっているが、「私、仕事が入っている時は風邪をひかないんです。オフになるとすぐに体調壊しちゃいますが…。たぶんお仕事は休めないって身体がわかっていて、勝手にコントロールできるようになってきたんだと思います」とあっけらかん。その秘訣についても「季節の旬のものを食べる(笑)」と茶目っ気を見せ、「季節オンチで、私は他の人と体感温度が違う気がする。冬とかに頑張って薄着とかしていたので、それで体が強くなったんじゃないかな(笑)」と笑みを浮かべた。沖縄凱旋「以前よりも歓迎された」
また大阪の印象については「トークショーの時に関西弁のツッコミが面白かったです。東京とは雰囲気も違って新鮮」と玉城。今年は出身地である沖縄でも多数のイベントに出演しており、「以前に比べて、歓迎されるようになった気がします。『ティナが戻ってきた』みたいな(笑)。中学校の同級生が出演してる雑誌を写メして送ってくれたりしますし、本当に嬉しいです」と声を弾ませていた。(modelpress編集部)玉城ティナ(たましろ・てぃな)プロフィール
生年月日:1997年10月8日/出身地:沖縄県/血液型:O型/身長:164cm/アメリカ(父)と日本(母)のハーフ部活着で自宅の近くを歩いていたところをスカウトされ、12年7月に講談社主催の『ミスiD 2013』でグランプリを受賞。その後『ViVi』(12年10月号)最年少専属モデルとしてデビュー、2014年6月発売の8月号にて同誌史上最年少タイ記録で単独表紙を飾った。また2014年1月にドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』(TBS系)のヒロイン役で女優デビュー。2015年3月に1stフォトブック『Tina』を発売、6月27日には映画『天の茶助』でスクリーンデビューを果たす。
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