“女優・菜々緒”ファーストクラスの影響力を語る「最初で最後のはまり役」 モデルプレスインタビュー
2014.11.19 23:00
views
モデルで女優の菜々緒(25歳)が、モデルプレスのインタビューに応じた。現在出演中のフジテレビ系ドラマ「ファーストクラス」(毎週水曜日よる10時)で大きな話題を集める彼女に、ドラマや女優業にかける思いを語ってもらった。
インタビューは、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催中のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2014 AUTUMN/WINTER」のバックステージで実施。ステージでは、菜々緒演じる川島レミ絵の姉・ナミ絵役のシシド・カフカとともにランウェイをウォーキングし、圧倒的な存在感を示した。
菜々緒:すごい盛り上がっていて楽しかったです。何度か出演させていただいているんですけど、今回は歓声が身体に響く感じで、すごく嬉しかったです。
― こうやって役になりきってステージに立つというのは、ドラマの反響あってこそですよね。
菜々緒:TwitterやInstagramのコメントも、「ファーストクラス」関連になると一気に増えるんですよ。それが本当に如実に現れるので、いかに「ファーストクラス」ファンの方が多いのかってことですよね。また、私が演じたキャラクターが特に人気で、それは自分としてもすごく誇らしいですね。スピンオフもさせていただいて、副音声やYouTubeの特集まで。本当に嬉しい限りでした。
― 本当にインパクトが強かったです。まさにはまり役ですね。
菜々緒:そういう声をたくさんいただいているので、私もすごくやりがいを感じてます。やっぱり続編に少しだけでも出させていただけるというのは、自分自身も嬉しいです。レミ絵のファンの方たちも喜んでいただけてるんじゃないかなぁとも思っていますし、より一層頑張ろうという気持ちが強まりました。最初で最後のはまり役なんじゃないかと思っています。すごく素敵な役をやらせていただいたなと。
― 9月に放送されたドラマ「ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。」(フジテレビ系)では、谷原章介さんの婚約者役としてご出演されていましたが、「ファーストクラス」から一転してとても清楚な雰囲気でした。
菜々緒:ありがとうございます。でも、ネットで違う役や清楚な雰囲気の役で出てきても、どうしてもレミ絵に見えてしまうって声がすごく多くて。それだけレミ絵のインパクトが強かったかっていうのが身に染みてます。良いんだか悪いんだか、分かんないですけど(笑)。何見てもレミ絵に見えちゃうって言われるんですもん。私の歴史に残るキャラクターだと思います。
菜々緒:私も最初はどうなるのかなと思いました。お姉さんとのシーンを撮影して、またそれも不思議な感じで。より一層、今までとひと味違った面白みがあるんじゃないかなぁと思います。
― ナミ絵も強烈なキャラクターでしたね。
菜々緒:唯一、レミ絵がたった一人頭が上がらない人物として登場してくるので、やっぱり強烈ですね(笑)。存在感があります。
― では、最後になりますが、続編を楽しみにされているファンの方にメッセージをお願いします。
菜々緒:キャストが一新されて、ちょっと残念に思っている方も少なからずいらっしゃるかもしれません。それはそれで嬉しいんですけれども、キャスト一新ということで、また新たなキャラクターが勢揃いしていて、さらにパワーアップしていると思います。私自身もすごく楽しみにしてるんですけど、時間も少し早まったので、観てくれる層もすごく増えるかなと。私自身出演しているときに、男の人からもすごい声を掛けられたんですよ。女性ばっかりかなと思ったら、男女問わず観ていただけたので、より一層年齢層も幅広くなるのかなと。本当に期待して毎週楽しみにしていてほしいなと思います。
― ありがとうございました。
圧倒的な美貌とスタイルでモデルとしての地位を確立している菜々緒。そんな彼女は、2012年「主に泣いてます」(フジテレビ系)にて、いきなり主演に抜擢され、鮮烈な女優デビューを果たした。以来、出演数を重ね、2014年4月「ファースト・クラス」(フジテレビ系)の“悪女”演技で、女優としても完全ブレイク。強烈なキャラクターとそれに負けぬ存在感で、大きな話題をさらった。“悪女”というはまり役を見つけた彼女が今後、女優としてどのような進化を遂げるのか…目が離せない。(modelpress編集部)
■菜々緒(ななお)プロフィール
生年月日:1988年10月28日
出身地:埼玉県
血液型:O型
身長:172cm
雑誌「GINGER」(幻冬舎)のレギュラーモデルを務めるほか、各種ファッション誌、CM、ドラマ、バラエティ等で幅広く活躍中。3月29日に映画初出演となる作品「白ゆき姫殺人事件」が公開。2014年には、フジテレビ系連続ドラマ「ファースト・クラス」に出演し“悪女”演技で女優としてもブレイク。さらに、現在放送中の「ファーストクラス」(毎週水曜日よる10時)にも続投しており、その地位を確立している。
菜々緒、“悪女”は「最初で最後のはまり役」
― ステージでは、お姉さん役のシシド・カフカさんと2ショットでランウェイをウォーキングされていましたが、すごい歓声でしたね。菜々緒:すごい盛り上がっていて楽しかったです。何度か出演させていただいているんですけど、今回は歓声が身体に響く感じで、すごく嬉しかったです。
― こうやって役になりきってステージに立つというのは、ドラマの反響あってこそですよね。
菜々緒:TwitterやInstagramのコメントも、「ファーストクラス」関連になると一気に増えるんですよ。それが本当に如実に現れるので、いかに「ファーストクラス」ファンの方が多いのかってことですよね。また、私が演じたキャラクターが特に人気で、それは自分としてもすごく誇らしいですね。スピンオフもさせていただいて、副音声やYouTubeの特集まで。本当に嬉しい限りでした。
― 本当にインパクトが強かったです。まさにはまり役ですね。
菜々緒:そういう声をたくさんいただいているので、私もすごくやりがいを感じてます。やっぱり続編に少しだけでも出させていただけるというのは、自分自身も嬉しいです。レミ絵のファンの方たちも喜んでいただけてるんじゃないかなぁとも思っていますし、より一層頑張ろうという気持ちが強まりました。最初で最後のはまり役なんじゃないかと思っています。すごく素敵な役をやらせていただいたなと。
― 9月に放送されたドラマ「ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。」(フジテレビ系)では、谷原章介さんの婚約者役としてご出演されていましたが、「ファーストクラス」から一転してとても清楚な雰囲気でした。
菜々緒:ありがとうございます。でも、ネットで違う役や清楚な雰囲気の役で出てきても、どうしてもレミ絵に見えてしまうって声がすごく多くて。それだけレミ絵のインパクトが強かったかっていうのが身に染みてます。良いんだか悪いんだか、分かんないですけど(笑)。何見てもレミ絵に見えちゃうって言われるんですもん。私の歴史に残るキャラクターだと思います。
“姉”シシド・カフカとの共演を語る「やっぱり強烈」
― 続編の方でも、以前と変わらぬ悪女ぶりで“女優・菜々緒”としての存在感がすごかったです。今回からは、シシド・カフカさんが姉のナミ絵として登場されていますよね。菜々緒:私も最初はどうなるのかなと思いました。お姉さんとのシーンを撮影して、またそれも不思議な感じで。より一層、今までとひと味違った面白みがあるんじゃないかなぁと思います。
― ナミ絵も強烈なキャラクターでしたね。
菜々緒:唯一、レミ絵がたった一人頭が上がらない人物として登場してくるので、やっぱり強烈ですね(笑)。存在感があります。
― では、最後になりますが、続編を楽しみにされているファンの方にメッセージをお願いします。
菜々緒:キャストが一新されて、ちょっと残念に思っている方も少なからずいらっしゃるかもしれません。それはそれで嬉しいんですけれども、キャスト一新ということで、また新たなキャラクターが勢揃いしていて、さらにパワーアップしていると思います。私自身もすごく楽しみにしてるんですけど、時間も少し早まったので、観てくれる層もすごく増えるかなと。私自身出演しているときに、男の人からもすごい声を掛けられたんですよ。女性ばっかりかなと思ったら、男女問わず観ていただけたので、より一層年齢層も幅広くなるのかなと。本当に期待して毎週楽しみにしていてほしいなと思います。
― ありがとうございました。
圧倒的な美貌とスタイルでモデルとしての地位を確立している菜々緒。そんな彼女は、2012年「主に泣いてます」(フジテレビ系)にて、いきなり主演に抜擢され、鮮烈な女優デビューを果たした。以来、出演数を重ね、2014年4月「ファースト・クラス」(フジテレビ系)の“悪女”演技で、女優としても完全ブレイク。強烈なキャラクターとそれに負けぬ存在感で、大きな話題をさらった。“悪女”というはまり役を見つけた彼女が今後、女優としてどのような進化を遂げるのか…目が離せない。(modelpress編集部)
■菜々緒(ななお)プロフィール
生年月日:1988年10月28日
出身地:埼玉県
血液型:O型
身長:172cm
雑誌「GINGER」(幻冬舎)のレギュラーモデルを務めるほか、各種ファッション誌、CM、ドラマ、バラエティ等で幅広く活躍中。3月29日に映画初出演となる作品「白ゆき姫殺人事件」が公開。2014年には、フジテレビ系連続ドラマ「ファースト・クラス」に出演し“悪女”演技で女優としてもブレイク。さらに、現在放送中の「ファーストクラス」(毎週水曜日よる10時)にも続投しており、その地位を確立している。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/イザヤ編】ウィリアムと過ごして気付いた大切なこと Green Roomでの生活経て自身に起きた変化モデルプレス -
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/ボミ編】“どうしても忘れられない”フーウェイとの思い出 想いを明確に言語化できるようになったきっかけとはモデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.14 坂口隆志】「バチェロレッテ3」で成立 関西人ならではの非ナルシスト戦略「等身大で正面から向き合う」モデルプレス -
ファンクラブが好調・ゆきんぴが明かす運営のコツ 更新を欠かさない秘訣とSNS戦略【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.13 聖菜】ギャルママモデルが告白された人数は“合計50人以上” 出会いに困ったことは「人生で全くない」モデルプレス -
【CANDY TUNEインタビュー】「紅白」初出場の舞台裏、出番を終えた瞬間を詳細に語る 2/15開催「TGM」では新たなエンタメ体験ステージに出演モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.12 原田夕季叶】「恋ステ」から2度目の恋リア 好きなタイプは倉科カナ「地球上で一番綺麗な人だと思いました」モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.11 るみ】人生一番のモテは「ミス」に選ばれた高校時代 ボディタッチはしない計算尽くしの恋愛テク「ギリギリのラインを攻める」モデルプレス -
【中村倫也インタビュー】「コンプレックスはたくさんあります」俳優として感じる“器”の意味モデルプレス













