“リスタート宣言”のモデル・井出レイコ、「前に進んでいく自分を見て」 モデルプレスインタビュー
2013.07.05 10:33
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モデルの井出レイコ(34)が、5日発売のファッション誌「Majesty JAPAN」8月号のカバーガールに登場。モデルプレスは彼女にインタビューを行い、同誌の魅力やプライベートに迫った。
【SPECIAL INTERVIEW】自分らしさを出せるモデルでありたい
― 今回、カバーガールに抜擢された心境をお聞かせ下さい。
井出:創刊号で表紙をやらせて頂いて、また呼んでもらえてすごく嬉しいです。ファンの方から「レイちゃん出てるから買ったよ」って言って頂いた時は本当に嬉しかったです。
― ギャル誌を卒業した25歳以上の“大人女子”をターゲットに、今年3月に創刊された「Majesty JAPAN」。この雑誌の面白い部分や、他誌との違いはどんな所だと思いますか?
井出:枠にはまってない、自由なところがすごくいいなと思ってます。新しい雑誌なので、これからどうなっていくのかなっていうのもすごく楽しみです。
― 表紙撮影に向けて、お肌やボディのケアはされましたか?
井出:表紙撮影の為に特別に何かをしたというよりは、年齢を重ねていく中で、実はけっこう影で色々頑張ってたりします。撮影の日は早く起きて、お風呂で血行をよくしてむくみをとるマッサージしたり、塩分を控えたりとか、食事にも気をつけてます。メイクさんにお肌の合うものを聞いて試したりとか、いいなと思うことはすぐ実践してます。
― この夏はどんなファッションを楽しみたいですか?
井出:シンプルにショーパン、デニム、Tシャツがあったら夏は過ごせるタイプで。ファッション業界って早いから、実はもう夏ではなく秋に目を向けてて。秋はロングコートとかハットがまたくるかなと思ってます。小物で流行を取り入れるのが好きですね。
― 今後、モデルとして挑戦していきたいことはありますか?
井出:自分のやりたいスタイルを貫いてきて、それは雑誌が変わっても私自身のスタンスは変わらないと思います。何に挑戦したいとかどういう自分になりたいかというより、自分の好きなスタイルでい続けること。そんな自分らしさをさらけ出した先に、モデルとしての需要があればそれはとってもハッピーなこと。
― 最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
井出:ファンの方は私にとって大切な存在です。すごくたくさんの人に支えられてここまでこれて、心からありがとうございますと伝えたいです。ネクストステージというような大それたことではないですが、前に進んでいく自分を見ててほしいなと思います。
― ありがとうございました。
今月号はそれぞれ独自のスタイルを貫く井出と星あやのインタビュー&クロストークを展開。マインドの部分で共通点がたくさんあるという2人の「今」と「これから」に迫るインタビューは、多くの女性に「生きる力」を与える内容だ。(モデルプレス)
■井出レイコ(いでれいこ)プロフィール
ニックネーム:レイ、れいたん
生年月日:1978年8月29日
出身地:北海道
血液型:B型
身長:168cm
25歳より「BLENDA」ほか各ファッション誌でモデルとして活躍している。
【Not Sponsored 記事】
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