大久保琉唯&鈴々木響「オオカミ」共演から続く絆「K-1」試合・観戦直後の2人に直撃【インタビュー】
2026.04.11 20:51
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ABEMAのオリジナル恋愛リアリティショー「オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない」(2022年)での共演をきっかけに、放送終了後も変わらぬ熱い友情を築いているK-1ファイターの大久保琉唯(おおくぼ・るい/21)と、モデルの鈴々木響(すずき・ひびき/23)。今回モデルプレスでは、4月11日に国立代々木競技場 第二体育館で開催された「K-1 GENKI 2026」にて、階級を上げて激闘を繰り広げた直後の大久保と、客席から熱い視線を送っていた鈴々木にインタビューを実施。唯一無二の絆で結ばれた2人が、試合の感想やプライベートでの交流などを語ってくれた。
大久保琉唯“友人”鈴々木響の観戦は「力になります」
― まずは試合、お疲れ様でした!勝利者インタビューでは「反省が残る」とお話しされていましたが、改めて今大会の感想を教えてください。大久保:最近はそこまで苦しい試合がなかったんですけど、今回の試合は少し苦しかったです。相手もタフでしたし、こちらが打っても下がらず、表情にも出さないので、本当に強い選手だなと感じました。
鈴々木:確かに、大変そうだったよね。
大久保:全然下がってくれなくて。「早く下がってくれよ!」と思っていました(笑)。
― 「苦しかった」というのはスーパー・バンタム級からフェザー級へと階級が上がった影響もありますか?
大久保:対戦相手(新美貴士選手)がKrush 元フェザー級王者ということもあります。その選手を相手に勝ち切れたことは良かったですが、やはり課題の残る試合だったと思います。
― 鈴々木さんは観戦されていかがでしたか?
鈴々木:楽しかったですね。相変わらず、見応えのある楽しい試合でした。
― 今回の試合以外も、よく観戦に来られているそうですね。
大久保:何回も来てくれているよね。
鈴々木:(「オオカミ」メンバーの中で観戦に来るのは)俺だけになっちゃったよね(笑)。
大久保:優しいですよね。面と向かうと恥ずかしい(笑)。
― 友人が試合を見に来てくれるのは、緊張しますか?
大久保:力になります。良い緊張感を持てますし、嬉しいです。
鈴々木:僕はそんなに頻繁に連絡を取るタイプではないので、試合前も「行くよ」とは言わないんです。終わったらスッと帰ります(笑)。ただ、この前「超十代」で一緒だった時に琉唯がめちゃくちゃ食べていたので、「また計量オーバーしちゃうんじゃないかな」と心配していたんですけど、クリアしていました(笑)。
大久保:(笑)。
大久保琉唯&鈴々木響「オオカミ」から4年、20歳を超えた2人の距離感
― 「オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない」の放送から4年が経ちます。長い付き合いになりますね。大久保:唯一の付き合いだよね。
鈴々木:20歳になったタイミングで一緒にお酒を飲みましたね(笑)。
― お二人は普段どういったやり取りをされているんですか?
大久保:試合がなければ遊ぶ時もあります。先日も「超十代」というイベントがあったので、そういう現場で会ったりもします。
鈴々木:「あ、今日いるんだ」って、当日の朝くらいに気づくこともあります(笑)。この前は楽屋の席が隣でした。
― お仕事で会う機会もあるとのことですが、本業のフィールドは異なりますよね。お互いにお仕事の話はされるんですか?
大久保:僕からは「次の試合はいつ頃」といった報告するんですけど、そこまで深くは話しません。基本的には日常会話という感じです。
― 同年代の友達、という感覚なんですね。
鈴々木:そうですね。同じ業界の友達。会ったら普通に話すという感じです。
― 鈴々木さんから見て、大久保選手はどんな方ですか?
鈴々木:弟みたいな存在でありつつ、友達でもあります。4年前は17歳の高校3年生だったでしょ?
大久保:高3だったね。
鈴々木:お互いに大人になりました!
大久保琉唯、さらなる高みへ 鈴々木響もエール
― 最後に、大久保選手から次の試合に向けての意気込みをお願いします!大久保:今回は自分の中でも課題の残った試合だったんですけど、自分の成長に繋がる経験だったので、そこをプラスに捉えて、次に向けて頑張りたいです。
― 鈴々木さんは、大久保選手に今後期待することはありますか?
鈴々木:チャンピオンになってもらわないと困ります!チャンピオンになってください!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
大久保琉唯(おおくぼ・るい)プロフィール
生年月日:2004年9月12日身長:177cm
出身地:栃木県
鈴々木響(すずき・ひびき)プロフィール
生年月日:2003年1月6日身長:186cm
出身地:静岡県
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