日本一のイケメン中学生・園山弥凪都くん、キンプリ永瀬廉に憧れる理由「僕も夢を与えられるような人に」【男子中学生ミスターコン2025】
2025.12.05 17:00
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“日本一のイケメン中学生”を決める「男子中学生ミスターコン2025」のファイナル審査が11月29日に都内で行われ、応募総数1万6000人の中から、愛知県出身の2年生・園山弥凪都(そのやま・みなと)くんがグランプリを受賞。モデルプレスでは授賞式後の園山くんを直撃し、受賞の心境や憧れの存在を聞いた。
“日本一のイケメン中学生”受賞の心境語る
― グランプリ受賞おめでとうございます!まずは、今のお気持ちから教えてください。園山:ファイナリストのみんなや家族など、周りで支えてくださったみんなのおかげで、こんなに素敵な賞をいただくことができました。皆さんに感謝を伝えたいです。
― 名前を呼ばれたときは、とても驚いた表情をされていましたね。
園山:グランプリで名前を呼んでもらえるとは思っていなかったので驚いたし、グランプリが発表されるときにキラキラと紙吹雪が舞う演出にもびっくりしてしまいました。色々な思いが混ざって、すごい表情になってしまったと思います(笑)。
園山弥凪都くん、挑戦のきっかけは?
― 改めて、今回コンテストに出場した理由を教えてください。園山:元々バレーボールをやっていたのですが、ほかにも何か挑戦してみたいなと思ったときに、ミスターコンを見つけたことがきっかけです。はじめはミスターコンがどんなものなのか知らなかったのですが、芸能活動に興味があったこともあり、せっかくだから挑戦してみようという思いで応募しました。
― 芸能活動に興味を持っていたんですね!
園山:ドラマを観ることが好きだったので、芸能活動は夢の1つでした。でも、元々はバレーボール関連のお仕事に就きたいと思っていたので、何かに応募したり、行動したりしたことはなくて。将来について色々と考える中で、1つでも道を増やしておけば将来が広がるかも、という思いで挑戦しました。
― いざ挑戦するとなると、勇気も必要だったのではないでしょうか?
園山:ミスターコンについて自分で色々と調べたときに、5次審査まであると知って、審査の中で色々なジャンルのことに挑戦できることがわかって、自分はどこまでいけるんだろうと思ったんです。どこで落ちたかによって、自分に向いているか、向いていないかもわかるので、自分を知るためにもやってみようと思い挑戦しました!
― 挑戦することを伝えたとき、ご家族からはどんな反応がありましたか?
園山:応援してくれていましたが、コンテスト期間中には意見がすれ違うこともあって、喧嘩することも多かったです。でも、色んなところで支えてくれて、本当に感謝しています。
園山弥凪都くんが語るファイナリストの絆
― ファイナリストになってからはウォーキングやダンス、ボーカルなど様々なレッスンを重ねてきましたが、特に大変だったものはありますか?園山:ボーカルには苦戦しました。スポーツをやっていて、体を動かすことが好きなので、ダンスはそこそこ追いつけたのですが、とにかく歌は苦手で…。何回も練習しましたが、メインボーカルとサブボーカルを取ることはできませんでした。だけど、元々そこまで落ち込む性格ではないので、自分自身の目標である「グランプリを取る」ということに集中して、「落ち込むより次!」と前を向けました。
それに、ファイナリストのみんなやレッスンの先生たちの支えも本当に大きくて。ダンスやウォーキングの経験者がいたので、体の動かし方を教えてもらったり、声の出し方を教えてもらったり、色々とサポートしてもらいました。
― ファイナル審査のステージを通しても、ファイナリストの皆さんの仲の良さが伝わってきました。
園山:なんでこんなに仲が良いんだろう、と思うくらい仲が良いんです!数人で集まるのではなくて、13人全員が仲良しで。それは本当にすごいことだし、自分でも驚いています。
園山弥凪都くん、憧れは永瀬廉
― 今回グランプリを受賞して夢の幅が広がったと思いますが、改めて将来挑戦したいことや、目指す像を教えてください。園山:モデルや俳優として色々なところで活躍して、小さい子たちに少しでも夢を与えられるような、希望を持ってもらえるような存在になることが目標です!
― 事前のインタビューでは、憧れの人としてKing & Princeの永瀬廉さんを挙げていましたが、アイドルへの憧れもあるのでしょうか?
園山:色々な芸能活動に興味があって、アイドルにも憧れはあります。家族が嵐さんなどのアイドルグループを応援していて、妹から色々な話を聞くことも多いので、家族からの影響が大きいですね。永瀬廉さんはアイドルのほかにも俳優など色々な活動をされていて、どんな表情も、表現もできてしまう人。僕も幅広く活動していきたいし、夢を与えられるような人になりたいので、永瀬さんの存在は憧れでもあるし、ファンとして大好きな人でもあります。ほかにも、憧れの人は挙げきれないくらいいるんです!Snow Manの目黒蓮さんのことも尊敬していて、何でもできてしまう姿を見るとすごいなと思うし、憧れの存在です。
園山弥凪都くんの夢を叶える秘訣
― 最後に、グランプリを受賞した園山さんが今思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。事前のインタビューでは「挑戦して、継続すること」と回答されていました。園山:継続することは本当に大事だと思います。今回僕はグランプリをいただきましたが、中学生の中でのグランプリなので、高校生もたくさんいるし、全世代で見たらもっともっとたくさんの人がいる。上には上がいるので、グランプリを取ったからこそ、今後も挑戦をし続けられたらなと思います。グランプリを受賞して、今後も色々なことに挑戦してみたいという気持ちが強くなりました!自信が持てたことはすごく良かったです。
― ありがとうございました!
日本一のイケメン中学生が決定🏆✨
— モデルプレス (@modelpress) 2025年11月29日
激戦を勝ち抜きグランプリを獲得したのは? https://t.co/o1M5zqw5Lo pic.twitter.com/oXyNs1uudS
園山弥凪都(そのやま・みなと)くんプロフィール
出身:愛知県学年:2年生
誕生日:3月12日
MBTI:運動科(ENFP)
趣味:話すこと
特技:コミュニケーション
好きな食べ物:いちご
嫌いな食べ物:漬物
好きな言葉(座右の銘):失敗は成功のもと
最近ハマっていること:ファイナリトと電話、漫画読む、アニメ見る
「男子中学生ミスターコン」とは
「男子中学生ミスターコン」は、2023年度より「男子高生ミスターコン」「女子高生ミスコン」「JCミスコン」の兄弟コンテストとして開催。事務所に所属していない日本在住の男子中学生であれば参加可能。同世代の生活に根付いているSNSやアプリを使用した審査を採用し、“みんなで選ぶ”視聴者参加型のコンテストとなっている。2024年にグランプリを獲得した井原泰知は「TGC teen」などに出演。活躍の幅を広げている。今年度もお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介がMCを担当。ファッションショー審査やダンス&ボーカル審査などを経て、グランプリが決定した。“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2025」も開催され、兵庫県出身の高校2年生・楢崎悠亮(ならざき・ゆうすけ/※「崎」は正式には「たつさき」)くんがグランプリを獲得。11月30日には“日本一かわいい女子中学生”を決める「JCミスコン2025」で鹿児島県出身の1年生「ほの」さんが、“日本一かわいい高校生”を決める「女子高生ミスコン2025」で福井県出身の高校1年生「なんり」さんがそれぞれグランプリに輝き、すでにSNS上で話題となっている。(modelpress編集部)
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