モデルプレスのインタビューに応じた高石あかり(C)モデルプレス

高石あかり、朝ドラヒロイン・話題作出演…抜てき続く中で思う夢を叶える秘訣「本当に芽吹いた1年になった」<「アポロの歌」インタビュー>

2025.02.18 22:00

timelesz(タイムレス)の佐藤勝利と2月18日スタートのMBS/TBSドラマイズム枠「アポロの歌」(MBS:毎週火曜深夜0時59分/TBS:深夜1時28分)でW主演を務める俳優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」/22)。2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のヒロインにも抜擢された2024年を振り返り、周囲への感謝と「夢を叶える秘訣」を語ってくれた。<モデルプレスインタビュー>

高石あかり、2024年は「芽吹いた1年になった」

佐藤勝利、高石あかり(C)「アポロの歌」製作委員会・MBS
佐藤勝利、高石あかり(C)「アポロの歌」製作委員会・MBS
― 2025年も活躍ぶりが目覚ましい高石さん。2024年の1年を振り返っていかがでしたか?

高石:2023年が種を蒔いた1年だと思っていて、2024年はその種が芽吹く年になりますようにという気持ちで活動していたのですが、嬉しいことにいろいろな作品に出演させていただいたり、夢だった朝ドラの主演に選んでいただいたり、本当に芽吹いた1年になったんです。それは周りの方々に支えていただいたおかげだと思っているので、本当に恵まれていたなと思いますし、1年を振り返って感謝しかないです。

高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス
― 朝ドラの主演は夢が叶った瞬間でもありましたね。

高石:はい。朝ドラのヒロインが決まった時には、愛をたくさんいただいている方々や感謝を伝えたい方々に少しでも恩返しができればと思いました。2025年は「アポロの歌」も朝ドラの放送も始まるので、しっかりと感謝が届けられるように、良い作品になれるように、ヒロインとして頑張りたいなと思います。

― 朝ドラの会見でも涙する場面もありましたね。

高石:泣くつもりはなかったんですよー!発表されて出る直前にスタッフの方が急に泣いて、記者の皆さんもすごく温かく迎えてくれたように感じたので、胸がいっぱいになりました。

高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス

高石あかりの「夢を叶える秘訣」

高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス
― 俳優としての基盤を築き、朝ドラのヒロイン抜てきなどの夢も叶えた1年となった2024年ですが、そんな高石さんが思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。

高石:夢を追いながらもいろいろな感情が生まれると思いますが、楽しんで夢を追い続けることを私は1番大事にしています。夢って良いですよね。朝ドラのヒロインという夢は1つ叶いましたが、俳優っていう夢は一生追い続けたいと思っています。私はその夢を追っている瞬間が何よりも幸せで楽しかったなと振り返っても思いますし、その時に得られる悔しさや嬉しさっていうのは何にも代え難い宝物だったなと思います。夢は一生追い続けていたいなと思います。

― 素敵なお話、ありがとうございました!今後の活躍も楽しみにしています。

高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス

前人未到の愛の物語 手塚治虫氏原作「アポロの歌」実写ドラマ化

高石あかり、佐藤勝利(C)「アポロの歌」製作委員会・MBS
高石あかり、佐藤勝利(C)「アポロの歌」製作委員会・MBS
1970年に「週刊少年キング」で連載された鬼才・手塚治虫氏原作の壮大なSF青春ストーリー「アポロの歌」を現代解釈し、実写ドラマ化した今作。人間のダークな部分を掘り下げた手塚氏のノアール作品“黒手塚”とも呼ばれており、大きな叙情詩の中で、手塚氏が真っ向から愛を描き讃歌を謳った前人未到のパラレル・ラブストーリーとなっている。

幼少期の母とのトラウマのせいで、愛を軽蔑して生きている大学生・近石昭吾役を佐藤、昭吾の幼なじみで、歌手になる夢を見ながらバーで働いている渡ひろみ役を高石が演じる。

(modelpress編集部)

高石あかり(たかいし・あかり)プロフィール

高石あかり(C)モデルプレス
高石あかり(C)モデルプレス
2002年12月19日生まれ、宮崎県出身。2019年より俳優活動を本格化。2021年に映画「ベイビーわるきゅーれ」でW主演の1人に抜擢。本格派アクションが話題を呼んだ。2023年には出演作品での演技が評価され、「第15回TAMA 映画賞最優秀新進女優賞」を獲得。主な出演作は、映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ、「わたしの幸せな結婚」、「新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!」、「スマホを落としただけなのに 最終章 ファイナル ハッキング ゲーム」、「私にふさわしいホテル」、ドラマ「生き残った6人によると」「わたしの一番最悪なともだち」「墜落JKと廃人教師」シリーズなど。2025年は映画「遺書、公開」、「ゴーストキラー」が公開するほか、ドラマ「御上先生」(TBS系)にレギュラー出演中。連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK)ではヒロインを務めることが決定している。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. アポロの歌

    アポロの歌

    2025年02月18日(火)スタート

    毎週火曜00:59 / MBS

    詳しく見る

関連記事

  1. timelesz佐藤勝利「良い作品になる」と確信した瞬間 高石あかりの話を「実は盗み聞きしていました」<「アポロの歌」インタビュー>
    timelesz佐藤勝利「良い作品になる」と確信した瞬間 高石あかりの話を「実は盗み聞きしていました」<「アポロの歌」インタビュー>
    モデルプレス
  2. 【アポロの歌 第1話】昭吾(佐藤勝利)、ひろみ(高石あかり)の想い知ってしまう “愛の試練”に挑むパラレル・ラブストーリー開幕
    【アポロの歌 第1話】昭吾(佐藤勝利)、ひろみ(高石あかり)の想い知ってしまう “愛の試練”に挑むパラレル・ラブストーリー開幕
    モデルプレス
  3. 高石あかり、スラリ二の腕際立つノースリコーデ披露「ar」初登場
    高石あかり、スラリ二の腕際立つノースリコーデ披露「ar」初登場
    モデルプレス
  4. 高石あかり、ミニ丈×タイツから美脚スラリ「スタイル良すぎ」「上品で素敵」の声
    高石あかり、ミニ丈×タイツから美脚スラリ「スタイル良すぎ」「上品で素敵」の声
    モデルプレス
  5. Travis Japan松田元太、映画「たべっ子どうぶつ」でアニメ声優初主演 水上恒司・高石あかりらキャスト10人解禁
    Travis Japan松田元太、映画「たべっ子どうぶつ」でアニメ声優初主演 水上恒司・高石あかりらキャスト10人解禁
    モデルプレス
  6. timelesz佐藤勝利&高石あかり、W主演で手塚治虫氏「アポロの歌」実写ドラマ化 現代解釈でパラレル・ラブストーリーに挑む
    timelesz佐藤勝利&高石あかり、W主演で手塚治虫氏「アポロの歌」実写ドラマ化 現代解釈でパラレル・ラブストーリーに挑む
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 緒形敦、オーディション経て出演「豊臣兄弟!」撮影現場は「男子校のような活気」俳優志したときの父・緒形直人&母・仙道敦子の言葉とは【モデルプレスインタビュー】
    緒形敦、オーディション経て出演「豊臣兄弟!」撮影現場は「男子校のような活気」俳優志したときの父・緒形直人&母・仙道敦子の言葉とは【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  2. 「豊臣兄弟!」信長役・小栗旬、アドリブに込めた本音とは「本能寺の変」舞台裏に迫る「光秀と向き合った時に心の中から出た言葉」【インタビュー後編】
    「豊臣兄弟!」信長役・小栗旬、アドリブに込めた本音とは「本能寺の変」舞台裏に迫る「光秀と向き合った時に心の中から出た言葉」【インタビュー後編】
    モデルプレス
  3. 松本若菜&佐野勇斗、ドラマ初共演で見えた互いの素顔 掛け合いシーン裏話も「台本をはるかに超えてきて」【「君の好きは無敵」インタビュー】
    松本若菜&佐野勇斗、ドラマ初共演で見えた互いの素顔 掛け合いシーン裏話も「台本をはるかに超えてきて」【「君の好きは無敵」インタビュー】
    モデルプレス
  4. 松本若菜&佐野勇斗“火10”個性豊かな役へのアプローチ語る 最近「好き」が溢れているものは?【「君の好きは無敵」インタビュー】
    松本若菜&佐野勇斗“火10”個性豊かな役へのアプローチ語る 最近「好き」が溢れているものは?【「君の好きは無敵」インタビュー】
    モデルプレス
  5. 佐藤勝利&原菜乃華、コンプレックス乗り越えたきっかけ 共通の悩みに「似たような感覚の人に初めてお会いした」【「君と花火と約束と」インタビュー】
    佐藤勝利&原菜乃華、コンプレックス乗り越えたきっかけ 共通の悩みに「似たような感覚の人に初めてお会いした」【「君と花火と約束と」インタビュー】
    モデルプレス
  6. 【佐野勇斗「トイ・ストーリー5」インタビュー】声優初挑戦で“今だから言える”声作り「初めはセリフが違った」苦戦シーン&豊かな感性の原点
    【佐野勇斗「トイ・ストーリー5」インタビュー】声優初挑戦で“今だから言える”声作り「初めはセリフが違った」苦戦シーン&豊かな感性の原点
    モデルプレス
  7. 「ノノガ」ファイナリストふみの、デビュー半年で成長感じた瞬間 影響受けた漫画・いま挑戦したい意外なジャンル【インタビュー】
    「ノノガ」ファイナリストふみの、デビュー半年で成長感じた瞬間 影響受けた漫画・いま挑戦したい意外なジャンル【インタビュー】
    モデルプレス
  8. 【SixTONES松村北斗&岡崎紗絵「告白」インタビュー】7年ぶり再会で目撃した素顔「大人になった姿をお見せできれば」“愛が強すぎる”エピソードも
    【SixTONES松村北斗&岡崎紗絵「告白」インタビュー】7年ぶり再会で目撃した素顔「大人になった姿をお見せできれば」“愛が強すぎる”エピソードも
    モデルプレス
  9. 志尊淳「キングダム」蒙恬役をやらない選択はなかった シリーズ初参戦に“実写化集大成”の思い【「キングダム 魂の決戦」インタビュー】
    志尊淳「キングダム」蒙恬役をやらない選択はなかった シリーズ初参戦に“実写化集大成”の思い【「キングダム 魂の決戦」インタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事