ふかわ。「太刀打ちできない」人間力感じたインフルエンサーとは 番組出演への覚悟も語る【「HASHTAG HOUSE」インタビュー】
2024.12.13 18:00
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12月7日より放送スタートした、ABEMA初の新感覚バトルゲーム・リアリティーショー『HASHTAG HOUSE(ハッシュタグハウス)』(毎週土曜よる9時)。モデルプレスは、同番組に出演するインフルエンサー10人にインタビュー。7人目はふかわ。(28)が登場する。
人気インフルエンサー集結「HASHTAG HOUSE」
本作は、人気インフルエンサー10人が共同生活しながらSNSスキルを競い合う、「ABEMA」オリジナルの新たな“バトルゲーム・リアリティーショー”。メンバーは、共同生活中に全員で1つのSNSアカウントを一緒に運用。番組内では、再生回数やフォロワー数などのミッション達成をかけたSNSスキルが問われるさまざまな個人戦・ペア戦・チーム戦を実施。これらを通して獲得したポイント総数で、勝敗と脱落者が決定する勝ち抜き戦を行っていく様子を届ける。優勝者は2025年2月8日夜9時から生放送で決定。優勝者には「冠番組」「単独ライブ」「ブランドアンバサダー就任」など、参加者がそれぞれ叶えたいウィッシュリストの実現を約束する。さらに、SNSバトルを見守るゲームマスターは、アジア初のバーチャルヒューマン・immaが務める。
ふかわ。共同生活中のエピソード明かす
― 「HASHTAG HOUSE」への出演が決まった時と、共同生活を送るメンバーを知った時の心境を教えてください。ふかわ。:最初は、番組の趣旨が今までにないもので想像もできなくて、正直あまり気が乗らなかったです…。出演が決まった時は「ああ、自分で大丈夫なんだ」と感じましたが、他のメンバーを知った時に「大規模なリアリティショーなんだ!」と自覚しましたね。出演が決まった以上、やるしかないと心に決めました。
― 10人で共同生活を送る中で、特に大切にしてきたことはありますか?
ふかわ。:ただでさえ、1人が好きな自分は共同生活に向いてないというのは分かっていたので、協調性を常に意識して、生活の中では自分の意見を出さないように気をつけています。でもバトルの部分では、勝利のために自分が思ったことを信じて、意見を貫くように意識していますね。
― 共同生活中に起きた、印象的なエピソードやハプニングなどがあれば教えてください。
ふかわ。:印象的だったのはおだけい君の懐の深さ、愛の深さですね。自分よりも年下ですが、人としてもクリエイターとしても太刀打ちできないほどの人間力を感じたのが、とても印象深かったです。共同生活前と後で、一番印象が変わったのもおだけい君です。
ふかわ。番組の注目ポイントは?
― インフルエンサーやクリエイターとして、ファンからの人気を保つ、さらに広げていくために意識していることはありますか?ふかわ。:自分も含めてかもしれませんが、少しずつ数字が伸びてきたインフルエンサーは、自分を見失ったり、いろんな誘いがあって方向性を見失うことがある気がしています。今まで自分がやってきたことや、需要を精査して活動していく必要がありますが、だからといって考えすぎも良くないとは思っています。自分のやりたいことと世間からの需要のバランスを取ることが大事ですね。
― 視聴者に向けて、番組の見どころや注目してほしいポイントを教えてください。
ふかわ。:動画をアップするに際して、メンバーそれぞれがどのような思いを持っているかというところを見てほしいですね。またメンバーごとの視聴者層が違う中で、各々の固定概念も違うところが出てきました。インフルエンサーそれぞれが「自分の中での正解が決まってる」という状態でのグループ活動は、見応えがあると思います。
ふかわ。の夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、さんの夢を叶える秘訣を教えてくださいふかわ。:若いうちは、とにかく「やってみよう」という気持ちでいいと思います。「親が」「お金が」「周りの目が」っていう理由でやらないならそれまでだから、やる必要はないのかなと。今が一番若いからこそ、一番若いうちに行動するべきだと思ってます。
― ありがとうございました。
★ABEMA『HASHTAG HOUSE』 毎週土曜夜9時から無料放送中。次回#2は12月14日(土)夜9時から放送。YouTuber・ヒカルも登場する。(modelpress編集部)
ふかわ。プロフィール
1996年7月22日生まれ、熊本県出身。20代〜30代女性から人気の大食い系YouTuber。持ち前のスタイルの良さを活かしたLOOK BOOKの動画等も投稿。イケメンだが内面は内気な部分が女性から支持を得ている。
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