まさかの“四刀流” 芸能事務所の美人OLがタレント活動もするワケ「体力が許す限りやってみたい」【「桃色営業」インタビュー】
2024.05.12 18:00
views
芸能プロダクションでタレント営業の仕事をしながら、自らもタレントとして活動中である池田桃子(31)の初写真集『桃色営業』(5月17日発売/ワニブックス)発売記念インタビュー。スナックのママ、演歌歌手など多岐に渡り活躍をしている彼女の心境や、今後の目標を聞いた。
池田桃子、1st写真集発売決定
『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)などのテレビ番組にも出演し、自社タレントに並んで自身も週刊誌で単独グラビアを飾ったこともある池田。その美貌とナイスバディにかねてから注目が集まっていた池田が、初の写真集を発売した。東京、伊豆、そして自身の故郷でもある北九州と、3回に渡って撮影されたグラビアのテーマは「不倫旅行、そしてその破局まで」。アラサー女子のリアルに迫る、距離感の近い写真が満載で、自身の限界を軽々と突破してしまった脱ぎっぷりにも注目の一冊である。池田桃子、写真集決定時の心境語る
― 改めて、写真集の発売が決定したときの心境を教えてください。紙の写真集を出すということ自体そもそもかなりすごいことだと思っているので、まず最初に思ったのは「(私で)いいんですか?」という気持ちでした。先輩マネージャーさんがワニブックスの方に私の話をしてくださったのですが、出せるかもと最初に聞いた時はまさか!という感じで(笑)。話が進んでくるにつれて現実味が沸いてきてからは、こんな機会は2度もないので全力で楽しもうと思いました!
― テレビ東京系「じっくり聞いタロウ」で10キロのダイエットに成功したことがきっかけで写真集を発売されたということですが、そのほか撮影までに準備したことはありますか?
相変わらずお酒は毎日のように飲んではいましたが、じっくり聞いタロウでお世話になったビースト村山さんのトレーニングは続けていました!正直、美容は人生で一番頑張ったと思います。毎日シートパックしたり、筋膜リリース整体に行ったり、美容鍼に行ったり、セルキュア(美顔器)を買ってインディバサロンにも行って…と、美容本から得た知識をふんだんに使い、お金もかけました(笑)。何度も言いますがこのような機会はもうないので、これが三十路の余裕だ!と自分に言い聞かせて(笑)。あとは裏方らしく?地元北九州での撮影場所などの提案や、フィルムコミッションの方へのお願いの連絡などでも準備に参加しました。
“四刀流”で話題の池田桃子、活動の糧になっているものとは
― 池田さんは芸能事務所の営業仕事とタレント、趣味でもあるスナックのママ、演歌歌手の“四刀流”が大きな話題を呼んでいます。タレント活動を続ける理由や、活動の糧になっているものがあれば教えてください。前提に「好き」「尊敬」の気持ちがあるからですが、元々はと言えば「営業は顔を覚えてもらってナンボ」という根性で、目立つことをやらなければいけないというのが根底にあると思います。現に、お世話になっているつばさレコーズの先輩方は考え方も斬新で目立つ方が多いです!その上で、糧になっているのは「これをやったらもっと面白がってもらえるかも!」というところが一番大きいと思います。仕事でもプライベートでも、まずはお世話になった方や好きな人たちに、せっかく一緒にいるなら少しでもその時間が楽しいと思って貰いたいので、もっともっと面白い人間になりたいな!という。見てくれている方々には、その奮闘する姿を見て楽しんでもらえたり勇気を持ってもらえたり、何か刺激になっていたらいいなと思います。
― 4つの活動の両立に悩んだことや、大変だと感じた時期はありましたか?
活動の軸が増えることで、むしろ悩みはなくなってきて、メンタルもとっても安定しているように感じます!とにかくやりたいことが多すぎるので(笑)、時間のやりくりや体力面ではこれからも格闘し続けるだろうな、とは思うのですが、それもまた楽しみたいなと。常に動き回っていることも自分の性格に合っているのだと思います。
― 写真集発表時には「初めてのグラビアを披露した3年前には色々な意見もあったのですが、その後も営業の仕事をしていく中では良い方向に働いたことばかりだった」ともコメントされていました。タレント活動を続ける中で、ご自身の心境や周囲からの声にはどのような変化がありましたか?
自分の心境の変化で言うと、単純に強くなったなと。両立で時間の限りもある分、たとえ準備が思うようにいっていなくても時が来ちゃったら「やるしかない!」と腹をくくれるようになったというか(笑)。また、自分が表に出る機会が増えることで、周りの人たちへの尊敬や感謝の気持ちもより一層強くなりました。普段自分が売り込みをしているタレントに対しても、いつでも出られる状態をキープするということ自体が本当にすごいと改めて思ったり…。周囲からの反応もかなり前向きに変わってきました。おそらく最初の頃はどっちつかずで煮えきらない態度に見えていたんだと思います。少しずつ私の覚悟が伝わったのか、邪念がないと信じてもらえるようになったのか…真意は分かりませんが、他の場所で培ったことをまた別のところで頼ってもらえるようになってきたので嬉しく思っています。
池田桃子の夢を叶える秘訣
― モデルプレスには、夢を追いかけている読者がたくさんいます。これまで多くの夢を叶えてきた池田さんが今思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。正直けっこう泥臭く生きていると思うので、かっこよく語れる立場ではないんですが(笑)「ポリシーさえ守れれば、プライドは捨てていい。」と思うようになってから好転したと思います。大事にしているポリシーは「自分だけが得するようなことだったらやらない。」「お世話になった人を裏切るようなことはしない」など簡潔なものですが、逆にそれさえ守れたら何でもやってやろう!と。自分が思っている以上に人は自分を見てないので、他人の評価を軸にしてどうするか決めるのはもったいないなと思って、自分で自分を許しながら楽しんでます!
― 今後はどのような活動をしていきたいと考えていますか?目標などもあれば教えてください。
今一番やりたいのは、日本全国のスナックを回ること。写真集を持って、歌手として、1日ママとして、地方への営業、どの形でも成立すると思うので、体力が許す限りやってみたいです。いずれは、この複数のキャリアでの経験を活かして、仕事やキャリアのことで悩んでいる人に役に立てる人になれたらいいなと思います!そうなるためにも、全部合わせて100点、満点を超えて120点、150点と加点していけるように総合力を上げていきたいです!
(modelpress編集部)
池田桃子(いけだももこ)プロフィール
1993年3月10日生まれ。福岡県北九州市出身。芸能プロダクション「つばさレコーズ」でタレント営業を担当。2020年末のTBS「歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル」に当時担当していたタレントとともに出演、そのタレントをしのぐ話題を呼んだ。翌2021年に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビュー、デジタル写真集もリリース。昨年、テレビ東京「じっくり聞いタロウ」にダイエット企画で出演、見事ダイエットを成功させたご褒美として2年ぶりに「週刊プレイボーイ」グラビアに登場。現在はタレント営業の傍ら、グラビアアイドル、そして趣味でもあるスナックのママと、多岐に渡る活動を展開中。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
芸能事務所スタッフ・池田桃子、大胆ヒップ披露の表紙解禁 演歌歌手デビューも決定【桃色営業】モデルプレス -
芸能事務所スタッフ・池田桃子、“不倫旅行”テーマで初写真集 ランジェリー姿を大胆披露<桃色営業>モデルプレス -
芸能事務所スタッフ・池田桃子さん、激変した美スタイル披露 2ヶ月で約10kg減モデルプレス -
千葉で愛犬とグルメ旅「ドッグオーベルジュ千葉勝浦 離れ 風月」全室サウナ&ドッグラン付き女子旅プレス -
“スヌーピー達のバカンス”イメージのスイーツビュッフェ、ヒルトン名古屋で開催女子旅プレス -
“セブチカフェ”「SEVENTEEN CAFE 2024」東京&大阪で開催 ベストアルバムのコンセプトをメニューに反映女子旅プレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とはモデルプレス -
ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】モデルプレス -
「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】モデルプレス -
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス -
【山崎賢人インタビュー】さらなる高みへ走り続ける原動力とは――俳優人生の転機「ゴールデンカムイ」で得た学び「俺は不死身だ」と自身を鼓舞した日々モデルプレス -
櫻坂46浅井恋乃未、弱み見せられない性格救った藤吉夏鈴の言葉 グループ愛ゆえに感じた選抜発表時の不安明かす「放心状態」【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46向井純葉「自分がいる意味が見当たらなくて」2時間冷たい床で話を聞いてくれた先輩 もらった優しさを後輩へ【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46村山美羽、BACKSセンター抜擢も気負いせず 先輩から贈られた“信頼の言葉”が支えに【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス



